長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1999/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(長勢甚遠君) 今回の総点検の対象としなかった事業場は全国で約百二十でございます。これの内訳でございますが、一つは国立大学等の研究機関、ここら辺は労働安全衛生法の適用がないものですから、ここは対象から外れております。もう一つは、核燃料物質の取扱量が少ない、したがって労働者の被曝という観点からの問題も少ない、こういう企業の研究所とか民間の病院等を今回総点検の対象とはしておりません。 しかし、事が事でございますので、今後において労…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(長勢甚遠君) 国際研修協力機構についてのお話もございました。研修から技能実習に移行することについてのお手伝いをしておるわけでございますが、パンフレット等を、私ども直接見ておりませんけれども、十分お役に立つようなものにするように是正を図っていきたいと思います。 ただ、組織もそんなに大きくないものですから手が回らない、さらに、今法務省からも御答弁ありましたように、送り出し国において、我が国のこの研修あるいは技能実習の制度が来られ…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(長勢甚遠君) 近年、御案内のとおり急速に産業構造も変化をいたしておりますし、労働者の就業意識の変化、また労働需給の状況も労使ともにそのニーズの変化も大きいものがございます。さらに、現下の厳しい雇用失業情勢のもとで労働者の雇用の安定を図っていくということが大変大事な時代でございますが、このためには労働力需給について現状に対応して迅速かつ的確な結合を促進していく必要がある、そして労働力需給のミスマッチを解消していく必要があると思…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(長勢甚遠君) この料金の競争につきましては、一応民事上の取引の問題でございますから強制的にというわけにもいきませんけれども、当然一定の知識、技術、経験を持つ派遣労働者の確保の必要という観点も踏まえて、市場原理の中で決定されるべきものと考えてはおります。しかし、当然そこには常識というものもあるわけでございますので、その点も十分注意を払っていきたいと思います。 また、派遣される者を特定するためのような事前面接といったようなものは…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(長勢甚遠君) ハローワークの業務につきまして御理解を賜りましてありがたく思います。大変職員苦労しておりますので、さらに激励もしてやっていただければありがたいと思います。 今、平日の夜間あるいは土曜日の開庁について、ほかにももっと拡大をしたらどうかという御提案でございます。その効果、必要性と、またそれに伴う職員のやりくり、あるいは人員の確保という幾つかの問題がございますが、御提案でございますし、これからもますます厳しい雇用情勢…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(長勢甚遠君) ハローワークが行っておるインターネットによる求人情報等各種の雇用に関する情報の提供につきましては、インターネットが非常に著しく普及しておるというふうな状況も踏まえて、本年三月から試行的に開始をしたものでございます。今後とも、こういう時代に対応して全国主要地域への展開を検討してまいりたいと思っております。 また、ハローワークが本来なら中核的な求人求職の結合の拠点というためには、民間紹介機関も含めた総合的な情報連絡…
第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(長勢甚遠君) インターンシップについての現状等は先生御指摘のとおりだと思っております。 これからこういう仕組みもそれなりに普及することが有効かと思いますが、大学や企業等においてこの導入を促進する、こういうことの観点から、労働省におきましても、昨年度から、文部省あるいは通産省と連携をとりながら、一週間程度の短期のインターンシップと言えると思いますが、体験実習講座の実施を内容とするインターンシップ導入促進等支援事業を実施しておる…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢政務次官 今大臣からもこれからの方策について申し上げたとおりでございますが、その中で、特に今先生御指摘のとおり、中小企業の活力、特性を生かして雇用創出を図っていきたい、このことを重点に置いてこれからも考えていきたいと思っております。 特に、成長分野や地場産業の企業など地域の発展に先導的な役割を担う中小企業、こういうところは地域の雇用への波及効果も大変大きいわけでございますので、こういうところにひとつ元気を出していただきたいというこ…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢政務次官 雇用保険の失業給付につきましては、雇用保険法で一定の国庫負担というものが決められております。特に、失業給付の中核であります一般求職者給付については、本則で給付費の二五%、四分の一ということになっておるわけでございますが、現在は、雇用保険法の附則で暫定措置が設けられておりまして、この本則の百分の五十六ということで、したがいまして、実質、給付費の一四%ということになるわけでございます。現行法では、この暫定措置が適用されておる…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢政務次官 緊急地域雇用特別交付金の趣旨は、今の大変厳しい雇用情勢にかんがみまして、交付金を各市町村、地方公共団体に交付して、そこで地域の実情に合った有効な雇用の場を開発してもらいたい、知恵を出してもらいたい、こういう趣旨で設けたものでございます。 したがいまして、その事業は、学校のパソコン研修等も当然ありますけれども、それ以外にも、環境ですとかリサイクルですとか、あるいは行政関係の分野等々、多岐にわたる事業が予定されておるわけでご…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢政務次官 雇用失業情勢は御案内のとおり大変厳しいわけでございますが、そういう中でも、大学、高校新卒の方々の内定状況というものも過去最低という大変厳しい状況であることは御案内のとおりでございます。 こういう状況を、何とかして御心配をかけないようにしなければならないということで、労働大臣みずからも、十二日には日経連の会長に御要請をする、さらに主要経済団体の長に対しましても、採用枠を拡大していただきたいという強い要請を行ってまいったとこ…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢政務次官 現在、大変厳しい雇用失業情勢の中で、今先生おっしゃられるように、需要不足失業のみならず、いわゆるミスマッチといいますか、こういう部分も相当大きい、これを解消することが大変大事なことである、そのためにも人材ニーズに合った能力開発体制を整備するということが極めて肝要な問題であるということはお説のとおりだと思いますし、我々もその方向で鋭意努力をしておるつもりでございます。 公共職業能力開発施設につきましても、例えば特に失業情勢…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢政務次官 御案内の団体につきましては、私は承知をしております。労働省の先輩からの御紹介で相当前に、相談に乗ってやってくれということもありまして、理事長とも、個人的には知っております。 ただ、私が名誉会長的に彼は理解をしておるかもしれませんけれども、そういう職についておるかどうか、私は正確にはわかりません。
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢政務次官 相当前にその理事長から、お祝いをしたい、こういう申し出がありまして、時間がとれないかということでありましたから、その夜はあいているよと言ったことはありますので、私の日程にも、その夜は何かお祝いをしてくれるんだろうと思っておることは事実であります。 ただ、どういう形のお祝いをしてくれるのか、詳細は何も聞いておりませんので、今お話しのような文書を配っておるのかどうか、またどこへ配っておるのかも承知をしておりませんので、そこで…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢政務次官 先ほどお答えいたしましたように、私よりも先生の方が実情に詳しいような感じがするくらいでございまして、どこに案内したのか、どういう形でやったのか、どういうふうに考えておるのか、私自身は今まで承知をしておりませんでしたので、理事長に確認をさせていただきます。二十九日だったですか、ちょっと私も正確に覚えていないくらいでございますので、どういうことを考えておるのか、私から聞いてみたいと思います。
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢政務次官 今お話しのとおり、昨年四月以来三度にわたって総合的な雇用対策を取りまとめまして、この厳しい雇用情勢に対応すべく努力をしてまいったところでございます。具体的な活用実績はどうであったかという御質問でございますので、かいつまんで御報告を申し上げたいと思います。 一つは、改正中小企業労働力確保法に基づきまして、創業あるいは異業種進出を行う中小企業に対する雇い入れ助成、こういう制度を本年一月から実施をしておりますが、これによる雇い…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢政務次官 自殺の問題あるいはホームレスの問題、状況は先生御指摘のとおりでございます。 雇用情勢が大変厳しいということも一つの大きな要因であろうかというふうに思っているわけでございまして、今大臣お話しのとおり、高齢者を中心に、特に非自発の方々を中心に万般の政策をさらに強化をしていかなければならない、このように思っておる次第でございます。 ただ、先生御指摘の公的な就労事業といいますか、そういう問題につきまして、私どもの考えを報告させて…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢政務次官 深夜業の自主的ガイドラインの作成作業の状況は先生御案内のとおりでございます。今三業種しか進んでいないというのはそのとおりでございますが、我々としても相当積極的に労使の各方面にも働きかけておりますし、合意形成が進んでいる向きもございますので、至急予定どおりの方向で進めるように頑張ってまいる所存であります。
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢政務次官 労使協議制は、労使間の単なる対立、対決ではなくて、労使協調をしていこうという日本独自のというか、日本で培われてきた立派な制度だと私どもは評価をしております。そして、こういう危機的な状況においてこそその役割が果たせることを期待したいものだと思っております。 さて、御指摘の、インサイダー取引にかかわって拒否されるケースがふえているんじゃないかということについてでございますが、労働省として、こういうものについて情報はございませ…
第146回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢政務次官 労働移動がこれからも必要になってくる時代を迎えましたし、また厳しい雇用情勢の中で、ミスマッチを少なくする上でも、おっしゃるように職業能力評価、資格制度といったようなものが統一的に整備されることが望ましいというふうに私どもも思っております。 イギリスの制度については、御案内のとおりでございまして、民間団体等における職業能力評価が乱立する、そういう中で、一九八六年に全国統一の公的職業資格制度としてNVQというものが創設をされ…