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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2000/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党労働政務次官2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政務次官(長勢甚遠君) 高齢者の多様な働き方の一つとして派遣制度というものも位置づけられる、このように思っておりますが、ただ、一年の限定を外したらどうかという御意見でございます。この点も派遣労働法の際にいろいろ議論があったと聞いておりますが、今先生十分御承知のとおりでございますけれども、派遣を長くするということになれば、他の高齢者等を含めた常用労働者との代替を引き起こすという懸念から、現段階では一年としておるわけでございまして、これは…

自由民主党労働政務次官2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政務次官(長勢甚遠君) 高齢者の雇用を確保していく方策としては各国の実情に応じていろんな考え方があると思いますし、アメリカのような年齢差別禁止法というものも将来的には目指すべき方向かなと思わないわけではございません。 しかしながら、我が国においては、年功を考慮した雇用管理が一般的であるとともに、定年制の持つ雇用保障機能というものが今まで機能を果たしてきたわけでございますので、そのことにも十分留意をして当面の施策を進めるべきものととりあ…

自由民主党労働政務次官2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政務次官(長勢甚遠君) 派遣期間の途中で派遣先の責めに帰すべき事由によって労働者派遣契約が解除された場合の取り扱いについては、一つは派遣労働者と派遣元事業主との間の労働契約に基づく関係と、もう一つは派遣元事業主と派遣先との間の労働者派遣契約に基づく関係とに分けることができるわけであります。 まず、派遣労働者と派遣元事業主との関係につきましては、労働契約は労働者派遣契約が解除された場合でも引き続き存続をしますので、派遣元事業主は当該派遣…

自由民主党労働政務次官2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政務次官(長勢甚遠君) 確かに、従来、再就職のための職業訓練等、公共職業訓練施設が中心になっておる、そのために融通がきかないとかニーズに対応できないといった御指摘を受けた時代もあったと承知をいたしておりますけれども、そういう状況を踏まえまして、この厳しい雇用状況に対応するためにニーズに応じた職業能力開発体制を強化するということに全力を挙げてまいりまして、今はその努力の成果として、公共職業訓練施設においても離職者向けの能力開発に重点が相…

自由民主党労働政務次官2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政務次官(長勢甚遠君) 御指摘のとおり、安全に対するなれというものがこの社会に少し起きているのではないかということが心配されるわけでございまして、労働面におきましても、御指摘のようなジェー・シー・オーの大事故というものが起きておるわけで、こういうことを踏まえてこれまで以上に安全に対する認識を強化してもらわなきゃならない、こういう体制をつくっていかなければならないと認識をしております。 お話がありましたように、安全衛生管理体制を強化して…

自由民主党労働政務次官2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政務次官(長勢甚遠君) 労働安全衛生にかかわる規制については、今お話しのとおり時代の流れもありますので、見直しをしていかなければならない、こういう考えで今までも進めてまいりました。 要らない規制もあるんじゃないかという御意見もあるところではございますが、もちろんそういう見直しもいたしますけれども、新たな災害等も起きておりますので、それに合わせた規制の仕方というものをやっていかなければならない、こう思っております。特に建設関連においては…

自由民主党労働政務次官2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政務次官(長勢甚遠君) 細部のことまで十分把握をしておるわけではございませんけれども、従来余り考えられなかったような、つまり想定をしなかったような事故が起きておりますので、こういう問題にはすぐに対応していかなきゃならないと思いますし、また作業工程あるいは作業機械等々新たな観点のものも出ておりますので、これに迅速に対応する規則の整備というものをきちんとやっていかなければならないのではないか、このように思っております。

自由民主党労働政務次官2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政務次官(長勢甚遠君) 小山先生、先輩政務次官として本当にこの問題に現地を見聞されて御苦労いただいたことに敬意を表しておりますが、それに基づく今の御指摘はまことにそのとおりだと思います。 規則だけで決めればいいというものではございませんけれども、また作業効率その他の観点から今の規則そのものにもいろんな御意見もあるところであります。しかし、高所からの墜落というのは大変な事故につながることは明らかでございますから、今お話のあったような身体…

自由民主党労働政務次官2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政務次官(長勢甚遠君) 予算の内容の詳細を十分今手元にございませんで御説明ができなくて申しわけございませんが、労災の防止ということが、今申されましたような予算の効率的な執行という面だけではなくて、本来人命にかかわる大変大事な事業でございますから、現在の予算規模で十分なのかどうかも含めて万全を期すような予算体制というものをさらに進めていかなければならない、こういう意気込みでこれからも頑張ってまいりたいと思います。

自由民主党労働政務次官2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政務次官(長勢甚遠君) 御指摘の見方はそのとおりだと思います。 今回、平成七年の経済計画、そのとおりにならなかったというのはまことに残念でございますが、今政府参考人からお話しいたしましたように、景気不況が長引いたというようなこと、またそういう事情の中で構造改革も予想どおりには進めていなかったという事情にあったことがこういう結果になっておるということだと思います。 そういう中で、当然、完全失業率についても目標値として掲げておるわけでござ…

自由民主党労働政務次官2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政務次官(長勢甚遠君) 若年者につきましてもミスマッチの問題が起きておるという実情もあることは、先ほど来お話のあったとおりだと思っております。 その際、まず求人側の必要とする能力を持っておるのか持っていないのかという問題と、また、求人の状況に応じたような求職者、つまり若い方々の職業意識というか方向がその職業に向かっているかどうかという二つの面があると思いますが、これから若い方々の職業意識というものも労働市場を踏まえてよく考えていただか…

自由民主党労働政務次官2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政務次官(長勢甚遠君) 社会全体、企業全体が今先生御指摘のような方向で進むことは大変望ましいことだと思います。特に、今は中高年齢者の方々が大変厳しい状況でございますし、今後六十五歳まで雇用が確保されるようにしていかなきゃならない。そのために当然、定年退職者等が再就職がしやすいように事業主の方々にも御努力をいただくということが、今回高齢者雇用促進法の改正案を提案させていただいていますが、その柱としておるところでもあります。 これをさらに…

自由民主党労働政務次官2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政務次官(長勢甚遠君) 在職者の能力開発について企業がどういう立場というか支援ができるかという御指摘でございまして、今お話しいただきました東京電力におきます転職支援制度という制度は、三十歳以上の若年者をも対象にして希望者を支援するという制度であります。労使協議に基づいて通じて導入されたと聞いておりますが、大変すばらしい制度だと私は評価をしたいと思います。 従来、在職者の訓練は、企業の中での能力向上という観点からのものに加えて、自己啓発…

自由民主党労働政務次官2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政務次官(長勢甚遠君) 先生の御提案はそのとおりだと我々も受けとめております。地域においてその産業特性や事情に応じた能力開発を推進していくということを進めるために、産学官協同してこの地域人材育成総合センターというものを設置して、地域に応じた教育訓練を推進するということをさらに進めてまいりたいと思っておりますし、また、その中で、その実施に当たって地域のニーズに応じた訓練内容というものを充足していくことが一番肝要でございますので、その内容…

自由民主党労働政務次官2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政務次官(長勢甚遠君) 中小企業金融安定化特別保証制度の趣旨、また中小企業対策としての位置づけは、今中小企業庁の方から御答弁のあったとおりでございます。 今、中小零細企業には大変未曾有の危機にあるわけでございまして、その経営が安定をするというか倒産を免れるということは当然雇用の安定に役立つわけでございまして、そういう意味で、私どもとしても極めて必要な政策であると考えております。特に中小零細企業、今、産業構造が変わる、企業組織も変わる中…

自由民主党労働政務次官2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政務次官(長勢甚遠君) 今年三月卒業予定の方々の就職内定状況は大変厳しいということは我々も極めて深刻なものとして受けとめてまいりました。 年末からことしにかけまして、我々も最大限の努力を払わなければならないということで、例年以上に、この一、二月は急ピッチで内定が進んだというふうに成果があったと思っておりますけれども、それでもなお、二月一日現在では大学新卒者については八割程度、短大新卒者については六割程度、高校新卒者については八割という…

自由民主党労働政務次官2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政務次官(長勢甚遠君) コース別雇用管理制度は、今御指摘のように、労働者を意欲、能力、適性等によって評価をし、処遇するシステムの一形態として導入してきたものでありますが、これがお話しのように女性登用の契機となることが期待され、またそういう効果もあったと思いますけれども、一方でその運用においては男女異なる取り扱いがなされたり、例えば総合職のほとんどを男性が占めてしまうというようなことがあったり、事実上の男女別の雇用管理としてしか機能して…

自由民主党労働政務次官2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政務次官(長勢甚遠君) 高齢化に伴う就業機会の拡大ということがこれからの高齢化社会において大変大事な問題でございます。 労働省としては、今高齢法の改正案も提案をさせていただいておりますが、定年延長、継続雇用を含めて六十五歳までの継続雇用達成に重点を置くとともに、今先生お話しのとおり、六十歳代前半層以降、必ずしも雇用という形ではなくていろんな形で社会に参加をしたいという方がおられるわけでございます。 そういう中で、特に就業を通じて社会参…

自由民主党労働政務次官2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政務次官(長勢甚遠君) 情報通信産業を中心にして今後景気が回復をし、また雇用が増加をしていくということを我々は大いに期待しておるわけでございますし、労働政策としてはその分野に円滑に労働移動が進むように努めていかなければならない、このように思っております。 そういうことでございますので、情報通信分野を初めとする新規・成長分野、つまり今後雇用の拡大が期待される分野につきまして、緊急雇用対策に基づいて、昨年八月に新規・成長分野雇用創出特別奨…

自由民主党労働政務次官2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政務次官(長勢甚遠君) 恐縮ですが、調査リポート自体は余り今十分承知をいたしておりませんけれども、ITに関する人材の確保というか養成ということが重大な課題であるということは先生御指摘のとおりでありますし、我々もそういう考え方で、能力開発等について情報通信分野に重点を置いた施策を進めておるところでございます。 具体的には、在職者に対する職業訓練九万二千人、離職者に対する職業訓練一万三千人を大体この情報通信分野の面で養成をしようということ…