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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
280
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
平和・改革1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○長内委員 それでは、初めに沖縄開発庁長官にお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の鈴木大臣の所信を先般伺いまして、非常に、言うならば思いのこもった文章でございまして、私も、まさしく沖縄の置かれている立場、それから戦後の苦渋の中から立ち上がろうとしている姿、こういうものを非常に強く感じたところでございます。 そこで、冒頭に大臣にお伺いいたしたいと思いますが、この鈴木大臣の所信の一ページ目に「今日まで県民の皆様が長年背負ってこられた…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○長内委員 今沖縄問題を語るときに、確かにテクニカルな問題、これは政治的なものも含めてなのでありますけれども、これも大事でありますが、やはりベースに沖縄の置かれている立場ということに思いをいたすというのは、私は、政治の場にいる私たちにとっては非常に大事な問題であるというふうに受けとめさせていただいているわけであります。 あすになるのでしょうか、いわゆる沖縄振興開発特措法、一九七二年の復帰のときに制定されたという法律でございますが、この改…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○長内委員 いわゆる継続の部分とそれから海上ヘリポートにかかわる部分と二つあるのですよ、それで、振興策は振興策で継続の部分はもうやっていきますよ、ただし、ヘリポートにかかわる部分についてはこれは一体のものである、こういう認識でよろしゅうございますか。(鈴木国務大臣「はい」と呼ぶ) そこで、そうなってきますと今度はヘリポートの話になっていくわけでありますが、少なくとも片っ方では振興策がそのように用意されている、そしてもう片っ方では普天間の…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○長内委員 基本的には、姿勢としてはやはりそういう姿勢だと思います。 私が伺ったのは、法的にこういう問題がどうなっていくのかなと。うまくお互いに話がついて、それでいくのはもちろん望むことでございますし、そう努力していくのが政治の場にある者の務めだと思いますが、双方で、だんだん時間の経過とともに状況が見ていて非常に難しく感じております。しかも、沖縄担当の総理の補佐官が今度空席になる。また、ちょっと伺いますと、沖縄の大田知事と総理とは一年半…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○長内委員 それでは、最後にビザなし交流の件について小里大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 平成四年にこのビザなし交流が発足をいたしまして、六年間を経過いたしました。私も一度北方の地に足を踏み入れたことがございますけれども、六年間の実績は実績として私は大変評価を実はしているところでございます。 しかしながら、平たい言葉で言うと、六年間の中で蓄積されたもので今度はこれでいいのかな。先ほどの小渕大臣との話でもそうですが、状況がどん…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○長内委員 今の状況だけじゃなくて、次世代にも影響のあるものですとか、それから医療ですとかコンピューターの技術ですとか、考えると交流の場というのはさまざまあると思いますので、ぜひとも積極的な対応をお願いいたしたいと思います。 ありがとうございました。

平和・改革1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○長内委員 平和・改革の長内順一でございます。 私は、この予算委員会の総括質疑、初めて質問に立たせていただくわけでございます。今、私の選出されているのは北海道でございますが、貸し渋りの問題を初めさまざまな、景気の問題を初めとする厳しい問題が山積をしているわけでございまして、きょうは率直に、ストレートに地元の声を総理にお伝えするという気持ちで質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。 初めに、ただいまも経済の問題…

平和・改革1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○長内委員 私は、やはりこういう問題を通じて、例の大蔵省の検査部の問題、特にMOF担等の問題が大きくクローズアップされてきまして、そして今、金融機関がこれからどうあるべきなのかといったときに、少なくとも大蔵省としては検査部において、蔵検というのですか、検査をしている、そしてその後適切な指導をしている、このように私は実は認識をしているわけであります。しかしながら、実際はたび重なるこのような問題が噴出してくる。 私は、大蔵省にお伺いしたいの…

平和・改革1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○長内委員 それで、この蔵検、いわゆる大蔵省の検査、検査の後は示達書を出して指導しています。これは間違いありませんか。

平和・改革1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○長内委員 そこで、かなりこれはもうメジャーな話といいますか、一般的な話になっておるのですが、太陽火災には入ったことがございますか。いわゆる検査に入ったことがございますか。

平和・改革1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○長内委員 その検査に入った時期はいつになりますか。直近では、検査をしたのはいつになりますか。

平和・改革1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○長内委員 それでは、当然これは、先ほどお話ございましたように、示達書を出していることになるわけですね。これは示達書を出しているのは、直近ではいつになりますか。

平和・改革1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○長内委員 実は、この示達書につきましては、報道機関、それから何か出版物も今出ているそうでございまして、かなり一般的な話になってしまっているわけでございます。私もその資料を読みましたし、それから私自身も調査をいたしました。 これはふだんなかなか、どうなんでしょうか、表に出るようなものではない。しかしながら、蔵検第七号だとか蔵銀第二一号、きちっと一連ナンバーが振ってありまして、しかもここには大蔵省の銀行局長の山口局長の立派な判までどんと押…

平和・改革1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○長内委員 今の答弁は大変失礼だと思いますよ。これは大蔵大臣、きちっと答弁してください。今のじゃいけません。

平和・改革1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○長内委員 今のお話、よそに出るものじゃないと。それが今出回っちゃっている。そして、今確認をしたら、中身もそのとおりであるというようなことなんですが、今の大臣のお話で、示達書を出すと示達回答書が来るんですか。(松永国務大臣「改善をしてから」と呼ぶ)改善をして。 それで、その後はどうなっているんでしょうか。というのは、種々行政指導しますよ。そうして、向こうから、このように改善しますという回答書が来るという今大臣のお話です。それを受けて、そ…

平和・改革1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○長内委員 大臣、それでは、今、金融機関のこういう混乱の状況、それから、その中に少なくとも公的資金という国民のお金を投入して、何とかこの再生を図ろうという今、非常に大事なときなわけです。そのときに、その元締め、検査をして、そしてその検査どおりやらない、そういうところに対して、大臣、どういうふうに対応するかということは、私は、極めて国民的課題でありますし、大事な問題だ、こういうふうに思うわけであります。 もう一度答弁をお願いします。

平和・改革1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○長内委員 いや、これは堂々めぐりでどうしようもないんですが、もうちょっと誠実に答えなかったらだめですよ。 なぜかというと、これは犯罪ですよ、こんなことをやっているのは。しかも、それを大蔵省が知っていて、それで対応しない。指示をするかもしれないけれども、そのとおりやっていないわけですから、これは大変大きな問題。この辺をきちっとしなかったらだめですよ、これは。

平和・改革1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○長内委員 一般論を話しているんじゃないんですよ、私は。いいですか。大臣、私は一般論を話しているんではないんです。 要するに、大蔵省から指示があって、指導があって、なおかつ改善されていないというふうになっていますよ。何でこれを見逃している。大臣、厳密に言うと、国家公務員の告発義務、これにも違反する。それから商法、まさにここは保険会社ですから、保険業法、これにも違反するじゃないですか。これはどうなるんですか。

平和・改革1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○長内委員 ちょっと、具体例ですから、これはだめですよ。難しいことを聞いているわけじゃありませんから。

平和・改革1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○長内委員 もう一度申し上げます。 ここで時間をこんなにとる予定じゃないですから、的確にお答えいただきたいと思うんですが、要するに、示達書を出す、そうすると相手方は、大臣のお話では示達回答書というのを、要するに改善書を出してくるわけでしょう。ところが、これを見ると、出したままで知らぬふりしているんです。あなたのところにきっと示達書があると思いますけれども。それで、なおかつ今回、もう一度、これは前回指摘した点だけれども直ってないよ、特に粉…