長内順一
会議録に記録された「長内順一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 運輸委員会17 件・17%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○長内委員 今、無利子の貸付制度のお話がございましたけれども、私は、一千億と言わずに、やはり枠を大きくしてそれで対応していかなければ本当にこれは大変な問題である。 平成十三年にいわゆる株式を上場するということで、JR北海道なんかは大変な経営努力をされて、皆さんがそこへ希望を託して御努力をされてきた。途中から、もうそういう経営計画が成り立たないような負担を強いることになるわけですから、私は、特段の御配慮をお願いしたい。 それで、私聞いてい…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○長内委員 質問時間が終了いたしましたけれども、清算事業団については確かにそういう評価、一般の職員の方が一生懸命汗を流して取り組んだ評価、これはこれとして、やはりこの間吉田議員の方からも御指摘がありましたけれども、理事長初め運輸省から天下った方の報酬が高過ぎます。民間会社では考えられません。破綻したような事業団でボーナス、これもそうです。賞与というのはもともと仕事の評価に対して出されるものでありまして、私はこの辺はいかがなものかというふ…
第142回 衆議院 本会議 第46号
○長内順一君 私は、平和・改革を代表して、ただいま議題となりました橋本内閣不信任決議案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 国家存亡の緊急事態に当たり、国政をつかさどる者の責任とは何か。それは、国民の生命と財産を守るために必要な施策を、時期をたがわず責任を持って決断、実行することにほかなりません。しかし、これまでの政府の対応を見る限り、橋本内閣の目指す改革はすべて中途半端にとどまり、特に経済対策の余りの迷走ぶりに、国民の間…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○長内委員 平和・改革の長内順一でございます。きょうは、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の改正案ということでお時間をいただきました。 ただいまも議論があったように、先般のナホトカ号を初めとするさまざまな重油の流出事故、これが一つのきっかけになりまして、ひとつ法改正をして、しっかりこういうことに対応していこうということと受けとめさせていただいているところでございます。 ただいま大臣の方からもお話がございましたけれども、改めて、日本の…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○長内委員 このPSC、この辺がまずしっかりしていきませんと、受けの姿勢で、運輸省、海上保安庁が一生懸命になって対応策を考えておっても、根っこの部分というのは、こういう船が平気で日本周辺を航行している。いつ何どきナホトカ号の二の舞になるかわからない。そんな意味では、今御答弁いただきましたけれども、少なくとも、日本の国だけで取り締まるだとかなんかではなくて、やはり国際的にこういうことへの関心、それから対応ということを考えていかなければなら…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○長内委員 局長、IMOその他で、日本の発言の影響力というのは、どの程度ということはないですが、日本の発言の影響力についてどのように認識されておりますか。
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○長内委員 私は、やはりそうでなければならないと思うのですね。この間も、車のときにもお話し申し上げましたけれども、グローバルスタンダードということで、何かほかのところに基準を設けて、そこに日本が合わせていくというような行き方ではなくて、日本はもう本当に技術立国、ハイレベルな技術を持っているわけですから、それを駆使しながら、どちらかというと、日本の基準に世界を合わさせていくというぐらいの意気込みでひとつ取り組んでいただきたいな、こんなふう…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○長内委員 これは構造的、技術的な問題ですが、私は,予算も、それからさまざまな問題もあってなかなか難しい問題だと思いますけれども、ひとつこれを促進していくという姿勢だけは崩さないで、推進をお願いしたいなというふうに思うわけでございます。 時間がありませんので、次にいきたいと思います。 ナホトカ号のときにだれしも非常に感じたと思うのですが、こういう大規模な油の流出事故に対する国の対応が非常にお粗末だなということを実感されたのではないかと思…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○長内委員 さっぱりわからないです。 いいですか。これだけの大規模な事故が起きる、そのときに、少なくとも民間のところでその一切をある意味で受けとめて、そして対応する、こういう形が本当にいいのか。また、ここの機能でそれができるのか。 先ほど言いましたように、本部が東京にあって、あと四カ所出先があって、わずか三十数名でやっている。私は、こういうものであれば、非常に中途半端で、本当の意味では対応はできないというふうに思うのですよ。 特に、ナホ…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○長内委員 ですから、長官、中には、直接その原因を起こしたところで、事故を起こしたところで、自分のところで発注してできるのではないか、対応をできるのではないかというような声があったり、それから、実際にやってもらうのは、何か事故が起きましてその対応をしていただくのは、海上災害防止センターが契約をする民間防災措置実施者という方々がやるわけですよ。 この契約書の九条には、例えばこういう一項目があります。要するに、災害防止センターが仕事をしても…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○長内委員 ですから、別に、こういう法人を置いてやる必要もないのではないか、そのぐらいのノウハウであれば海上保安庁の中で幾らでもできるわけでありまして、そのことを申し上げております。 次に進みたいと思います。 今回、油の除去のための配置の状況をちょっと拝見させていただきました。非常にアンバランスになっております。いわゆる油の回収船ですとか、それから防除のための資材、設備ですとか、こういうものの一覧表を見せていただいておりますが、太平洋側…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○長内委員 ぜひそういう形で、バランスのいい、どこで事故が起きてもそれに対応できる、即応できる、そういう体制をつくっていただきたいというふうに思います。 それから、前回のナホトカ号の事故を踏まえてなんですが、私は、この重油の流出事故の最大の被害者、これはだれかというと、結局は、先ほど申し上げましたように、地元の関係者ではなかったのか、こんなふうに改めて思っております。実際、ああいう事故が起きて、直接被害を受ける地元自治体、ここには、機材…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○長内委員 もう時間が終了いたしました。ちょっと雑駁な質問になってしまって本当に申しわけなかったのですが、大臣、先ほどの災害防止センター、中身、体制を含めて、この際見直す必要があるというふうに私は思います。ぜひとも前向きな御検討をお願いしたい。 それから、今の自治体の問題につきましても、いろいろあれやっていますよ、これやっていますよというのはわかるのですが、いざ、ああいう事故が起きたときには、結局はひしゃくとバケツでという、しかも人命が…
第142回 衆議院 運輸委員会 第8号
○長内委員 新党平和の長内順一でございます。 きょうは道路運送車両法の一部改正案ということでございます。先日の航空法の一部改正案もそうなんでございますが、今運輸省においては、時代の波にどういうふうに日本の運輸行政を乗せていくのか、言葉をかえればグローバルスタンダード、ここにどう運輸行政を合わせていくのかということが直近の課題なのかな、こんなふうに思いながら実はこの法案を拝見させていただいたわけでございます。 規制緩和をして、国際基準に日…
第142回 衆議院 運輸委員会 第8号
○長内委員 ですから、私が申し上げましたように、今までは、修理をして、それをその都度チェックを受けた。ところが、修理をした個人にその責任がゆだねられるわけですよ。 確かに、今いろいろな流れを見た場合に、今までの運輸行政というのは国が責任を持つ。ですから、さまざまな規制をずらりと並べて、それで安全の確保という大義のもとにその規制をどんどんどんどん強化し、実施をしていた、国の責任だったわけです。ところが、これからはきっと、今局長がおっしゃっ…
第142回 衆議院 運輸委員会 第8号
○長内委員 ですから、もうやめますけれども、グローバルスタンダードは結構ですし、さまざまな形で規制緩和をされるのは結構なのですが、やはりもうちょっと段取りを、スケジュールをきちっとして計画的にそういうことを進めていきませんと、ある日突然いろいろなものがどんどん緩和されて、この間の航空ビッグバンじゃありませんけれども、あるときどんと規制緩和の波が押し寄せてくるということは、私は、安全の確保を担保するという意味からは決してよろしくない、こん…
第142回 衆議院 運輸委員会 第8号
○長内委員 ただいまの国内の審査の実施体制、これが整っていることが条件だ、どういうことでしょうか。
第142回 衆議院 運輸委員会 第8号
○長内委員 それはどこで認定するのでしょうか。
第142回 衆議院 運輸委員会 第8号
○長内委員 こういう今回の型式指定、私は、各パーツの規格、これを国際基準に合わせていくのであれば、その段階において日本が技術的にもっとイニシアチブをとってそれで押し込んでいく必要があるのではないか、こんなふうに思うわけであります。何か、ほかの国の基準に日本が迎合してとは言いませんけれども、合わせていくという行き方が果たして正しいのかどうなのか。正しいかどうかということは、国益に照らして正しいかどうかという意味でございます。 例えば、業界…
第142回 衆議院 運輸委員会 第8号
○長内委員 ちょっと時間がありませんのではしょらせていただきますけれども、大臣に、私が先ほどから、運輸行政とグローバルスタンダード、そしてその中において安全性の確保ということを再三申し上げてございますが、このことに対しての御所見をお願いしたいというふうに思います。