P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
280
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
平和・改革1998/05/08

142衆議院 運輸委員会 第8号

○長内委員 私は大変、大臣の今の姿勢といいますか、大事な点だと思います。ただ単に規制を緩和する、しかし、その中には大事な問題もいっぱい含まれているわけでありまして、さまざまな要素があるわけであります。それを的確に掌握してどう対応するかというのがここにいる我々の務めではないか、こんなふうに思うからでございます。 次に進みたいと思います。 車検制度について若干お伺いをいたしたいと思います。 実は車検の制度、これはほかの国では果たしてここまで…

平和・改革1998/05/08

142衆議院 運輸委員会 第8号

○長内委員 ただいま御答弁で計六百二十八、事故の対象になっておる。これは多いか少ないかというのは、御判断はちょっと違うかもしれませんが、私は、その当事者の立場に立った場合に、冒頭に申し上げましたように、車を走らせている、私が幾ら注意をしても、幾ら道交法を守っても、事故というのは相手のあることでございますから、相手がしっかりとした車両管理をしていないと事故が起きる可能性があるわけです。そしてその結果、相手の事故によってこちらが被害を受けた…

平和・改革1998/05/08

142衆議院 運輸委員会 第8号

○長内委員 ですから、私は、そういう前近代的というか、目視でこれだけ多くの車の中から車検切れの車を捜すというのはほとんど不可能なんではないでしょうか。まるっきりないとは申しませんけれども、非常に効率が悪いんではないかと思うんですよ。 例えば車検切れの車の把握はできますよね、だって車検が切れますよといってコンピューターではじき出されてきて、通知が来るんですから。コンピューターではじき出されるわけですから、それをもとにして、これは運輸省だけ…

平和・改革1998/05/08

142衆議院 運輸委員会 第8号

○長内委員 結局はちょっとした心の緩みで、車検切れの車にそのまま乗っているような確信犯もいると思うのですが、結局事故が起きてしまうと加害者も被害者も双方大変悲しい目に遭うわけでございます。ひとつぜひ英知を絞っていただいて対応策をお考えいただきたい、こんなふうに考えるわけでございます。 時間が若干ありますので、実はこれは十一月七日の朝日新聞で、富士重工、ここでリコール隠しをしていた。要するに、欠陥車両が発見された場合には法律で速やかに無償…

平和・改革1998/05/08

142衆議院 運輸委員会 第8号

○長内委員 こういうリコールに関しては運輸省で立入検査を義務づけられていると思うのですが、私が言ったこの期間に運輸省は立入検査を行っておりますか。

平和・改革1998/05/08

142衆議院 運輸委員会 第8号

○長内委員 三回も実施をしていて何でこの実態が把握できなかったのですか。これは非常に大事ですよ。三回もやっている、どんな検査をしているのか。私は、ここでやはり検査の体制だとかなんかについても、しっかりもう一回見直さないと、ただ単に例の銀行の検査と同じようなことになるのではないかと思うのですよ。だから、冒頭に申し上げましたように、運輸行政というのは安全性の確保、人間の命に直接関連していくのだという姿勢がなければいけない、私はこんなふうに思…

平和・改革1998/05/08

142衆議院 運輸委員会 第8号

○長内委員 まじめに仕事をし、そして社会の中できちっとルール、秩序を守っていく、そういう人がばかを見ないように、そしてそのことが、冒頭から申し上げております安全性の確保であり、私は、広い意味で国益にもつながっていくのではないか、こんなふうに考えております。 これからの運輸行政、ますます難しいところに入ってきますけれども、ぜひともそのようなことをベースに置いてひとつ乗り越えていかれますようお願い申し上げまして、終わりたいと思います。ありが…

平和・改革1998/04/28

142衆議院 運輸委員会 第7号

○長内委員 平和・改革の長内順一でございます。 ただいま、日本の航空行政につきましてるる質問のあったところでございます。本日の、航空法の一部改正案、この案件につきまして率直に質問をさせていただきたいと思います。ただ、今、かなり突っ込んだ質疑が大臣との間でなされたところでございますので、重複を避けながら、感じたところを質問させていただきたい、こんなふうに考えておるところでございます。 初めに、今も御指摘がありましたように、今、日本の航空行…

平和・改革1998/04/28

142衆議院 運輸委員会 第7号

○長内委員 ただいま大臣から御答弁をいただきましたように、私も今やはり変化ということが大事だと思うのですね。 それで、冒頭に申し上げましたように、大臣くしくも航空ビッグバンというお言葉をお使いにな りましたけれども、まさしくこういう業界が、航空業界がこれだけ変化に富んだ場面に直面したということは今までなかったのではないか、こんなふうに思います。そんな意味では、大臣が、従来の考え方ではなくて、やはりそこに対応していくという姿勢を今お示しい…

平和・改革1998/04/28

142衆議院 運輸委員会 第7号

○長内委員 ですから、私はまだそれでも不足ではないかなというふうに思うわけです。今の着陸料、そしてパッセンジャーチャージ、航行援助施設利用料、それから日本の場合に特に大きな燃料税、こういうものを全部見ていった上で、総合的にこのことについては議論されるべきなのではないか、こんなふうに私は思うわけであります。 先般の三月十七日のときの局長の御答弁なんですが、こういうふうにあります。「私どもの空港使用料につきまして、大変高いではないかという話…

平和・改革1998/04/28

142衆議院 運輸委員会 第7号

○長内委員 まことに詳しく、そして具体的に御答弁いただきまして、よく理解できました。 ただ、その中でやはり一つのポイントになるのは、これから、片っ方では空港の整備をいろいろな形でしていかなければならない、財源の問題が大きな問題になるのではないか、今の大臣のお話を伺ってそう感じたわけでありますが、財源について大臣にお伺いしたいと思います。 最近、日本の上空を通過する上空通過料を徴収してはいかがか、こんな声があるわけであります。特例的に何か…

平和・改革1998/04/28

142衆議院 運輸委員会 第7号

○長内委員 何事も、チャレンジするときにはメリットもあればデメリットもありますし、いいことばかりではありません。ただ、私は、冒頭申し上げたような、今の我が国の状況をしっかり受けとめたときに、あえてチャレンジする必要があるのではないか、こんなふうに申し上げておきたいと思います。 それで、段々の議論をさせていただきましたけれども、やはりグローバルスタンダード、そこへどういうふうに我が国のさまざまな制度を持っていくのか、そして国際競争力をどう…

平和・改革1998/04/28

142衆議院 運輸委員会 第7号

○長内委員 これは、いつをめどに結論をお出しになるおつもりでしょうか。

平和・改革1998/04/28

142衆議院 運輸委員会 第7号

○長内委員 局長、最後に、なるべく早くはだめですよ。何月をめどにというのをきちっと、これだけの状況になっているのですから、これは明示していただきたいと思います。

平和・改革1998/04/28

142衆議院 運輸委員会 第7号

○長内委員 時間が終了いたしました。 大変短い中での議論をさせていただいたわけでありますが、藤井大臣初め運輸省の皆さんが本当に現状の認識をしっかりされて、そして、きょう私はよかったのは、大臣が本当に変化を認識し て、そこヘチャレンジしていくんだ、このような力強い御答弁が随所に見られた。大変うれしく思います。 これからも、ぜひこの日本の、これはずっと私たちの子供だとか孫の代に影響する大きな問題でございますので、まさしく国家的見地から意欲を…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○長内委員 平和・改革の長内順一でございます。 小渕大臣、大変御苦労さまでございました。限られた時間の中だそうですので、外務省にかかわることを集中的に聞かせていただきたい、こんなふうに思っております。 先般、所信表明を聞かせていただきました。その中で、率直に私は、北方領土にかかわることにつきましてお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほどから同僚の議員が質問しておりましたように、昨年のクラスノヤルスクでの会談というのは、これまでの日…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○長内委員 クラスノヤルスクの会談の後、ロシアの方から、例えば領土の棚上げ論ですとか、それから切り離し論ですとか、こういうのが随分伝わってきたわけでございます。また、ロシアの中でも、どうもいろいろ調べてみますと、—————当然のことかもしれません。大臣から言わせると、そんな具体的なことは言えないよ、それよりも、東京宣言の中できちっと押さえられているんだから、それを改めて四島の名前を挙げて、それでというのは相手を刺激することにもなるし、外…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○長内委員 大変経緯も含めてお話をいただきましたということはこれから、例えばこの間の日ロの経済協力の基本計画、いわゆる橋本・エリツィン・プラン、これに基づいて随分さまざまな経済協力の動きがあるわけでありますが、少なくとも、今の大臣の話は、それを促進していく、その話し合いを積極的にこれから行っていくんだというふうに受けとめてよろしゅうございますか。

平和・改革1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○長内委員 いえいえ、私はその橋本・エリツィン・プランのことを話したのじゃなくて、それによってこれから経済協力が促進されていくだろう。これは平和条約締結の前提として、私は悪いことではないなと思っているのです。それで、先ほど小渕大臣が、四島の周辺においても、いわゆる双方で差しさわりがない限りという意味でしょうか、これからも話し合いをしてかかわっていくんだというようなお話をされたものですから、私は、これからも経済協力がどんどん進んでいきます…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○長内委員 時間になりまして、恐縮でございます。 この機会、やはり非常に熟成した、今までの積み重ねの中でも大事な時期だと思います。今大臣から、短い時間ではございましたけれども、決意そしてお考えをお伺いいたしました。昔の、あの共産党時代の、お一人の方がいて、スーパー指導者がいて、その方がイエスと言ったら右、ノーと言ったら左というような時代ではもうロシアはなくなってございますので、やはり交流を中心とした積極的なこれからの対応をぜひともお願い…