P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
280
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
平和・改革1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○長内委員 これは、これ以上どうしようもありません。 大蔵省、これはもっとまじめに取り組んでいかないと、国民の皆さんからすれば、こんな違法行為がまかり通っている。しかも……(発言する者あり)いやいや、全然違いますよ。しかも、指導して言うことを聞かないんだもの。それに対してどうするかというのを決めるのは、これは当然じゃありませんか。それを見逃しておいて、逆に、そこらここらにあるような問題を厳しく指摘をするというのは本末転倒だ、私はこういう…

平和・改革1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○長内委員 それでは、委員長、お願い申し上げます。 私が今申し上げました示達書、それから該当するその企業の示達回答書、この資料提出を求めたいと思います。

平和・改革1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○長内委員 それでは、随分時間がたちました。次に、私は、大変申しわけありませんけれども、地元の問題を通して御指摘を申し上げたいと思います。 それは、国家的プロジェクト、それから大規模プロジェクト、こういうことに対する対応でございます。その象徴的なものとして我が北海道の苫小牧東部開発、この国家プロジェクトがあるわけでございまして、この件につきまして率直にお伺いをさせていただきたい、こんなふうに思います。 苫小牧東部地域の開発につきましては…

平和・改革1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○長内委員 鈴木大臣は、私と同じ北海道の出身でございます。きっと、私が言っていることはおわかりいただけると思います。 要するに、苫東というのは、略して苫東と申し上げますけれども、北海道のこのプロジェクト、北海道を開発する非常に大事なポイントでありまして、私どもも、先ほど申し上げましたように、大変な期待をしておるわけであります。 しかしながら、この中身を見たら、これはひど過ぎますよ、大臣。何でこんなに負債が次から次に積み重なっていくのか。…

平和・改革1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○長内委員 今、概算要求までに答えを出したいと。どうも私の言っていることが御理解いただいていないようであります。 というのは、概算要求というのは、大臣、昨年の、平成九年の九月二十四日に閣議決定がありますね。どんな閣議決定かというと、特殊法人をいわゆる統合するという話ですよ。 ここの出資者の千八百億の中身を言いますと、ちょうど半分に分けていらっしゃる。片方は官です。片方は民です。官の方は北東公庫なんですね。それから民の方は、これは破綻した…

平和・改革1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○長内委員 六月末までという明確な話がありました。私は、何度も言いますけれども、これはもう時間がないからきょう私は細かいことを一切やっていませんけれども、この内容は大臣知ってのとおり大変な状況でありますから、六月は六月として、私は、一刻も早くこの問題をどうするのか、そして、もし継続をするのであればリニューアルされた姿で、新事業計画、それから新資金計画双方をきちっと並べて、それで提示をすべきというふうに思います。六月は六月として受けとめさ…

平和・改革1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○長内委員 金融機関の検査の問題で、質問する内容の半分もできなくて、本当に私は残念でなりません。 せめて大蔵大臣、これは質問ではありませんけれども、今のようなことでは、私は本当に国民の負託にこたえるというふうにはならないと思います。金融問題、きょう本当は大臣とさまざまな形で議論したかったわけでありますが、できないわけでありますけれども、どうか、大臣が就任されたその意味、なぜ大臣だったのか、なぜ松永大臣なのかということをしっかり受けとめて…

新進党1997/11/28

141衆議院 環境委員会 第5号

○長内委員 新進党の長内順一でございます。 まさしく京都会議が十二月一日から開催される、もう本当に目前に迫ったわけでございます。その中での委員会ということで、やはりこの成否ということが、我が国だけではなくて、御承知のように私たちの未来を決定づける。そして、それはだれが決定づけるかということになりますと、まさしくきょうここにいる皆さん、そして、なかんずくその大変な国際会議の議長という大きなお立場になりました環境庁長官、この責務は非常に大き…

新進党1997/11/28

141衆議院 環境委員会 第5号

○長内委員 率直な御答弁をいただきました。確かにこれだけ難しい中で、今長官がおっしゃったように、法的拘束力をしっかりと今回の京都会議で発揮するべく議定書を締結するということは、これはそこまで行ったら本当に私は大変な成功だというふうに思っておりますし、ぜひそこへ向かって御努力をいただきたいというふうに思うわけでございます。 ただ、今長官がみずからおっしゃったように、大変難しい問題、それで各国間でえらい隔たりがある。先進国は先進国の中で、例…

新進党1997/11/28

141衆議院 環境委員会 第5号

○長内委員 くしくも今お話しいただきましたように、やはりアメリカですね。先ほどの桜田さんの質問の中にもありましたけれども、要するに、EUの方はまだかなり柔軟的に物を考えているなという感じがするのですが、最大排出国のアメリカが何か非常に自国の案に固執しているように思えてなりません。 そんな意味では、今の長官のお話で、事務サイドを含めていろいろな交渉がありましたよと。しかし、少なくともこの問題については各国のトップリーダーがそれなりの判断を…

新進党1997/11/28

141衆議院 環境委員会 第5号

○長内委員 やはりこの削減目標というのは、今回の京都会議の結果を評価する場合に非常に大事なポイントになってくると思います。そういう意味では、今お話しのようなリーダーシップをぜひ発揮していただいて、そしてこの京都会議から、少なくとも具体的、現実的に温暖化防止の第一歩が踏み出されたというような足跡がきちっと残るような御努力をぜひお願いしたいと要望しておきたいと思います。 それで、そうなりますと今度、例えば京都会議で、今長官がお話しになったよ…

新進党1997/11/28

141衆議院 環境委員会 第5号

○長内委員 それから、さらに今度は、人、技術、金ということなんですが、人の件について、若干細かい話になりますけれども申し上げておきたいというふうに思います。 それは何かというと、今まで途上国の支援、人的支援ですね、これはもちろん国が率先してやっておるのですが、次の段階になるとどうなるかというと、やはり即戦力を求められますから、派遣して、現地に行ってから一生懸命勉強してなんというものではありませんので、やはり使える人間をどうしても必要とし…

新進党1997/11/28

141衆議院 環境委員会 第5号

○長内委員 そういう漠然とした答弁じゃなくて、具体的に何をやるかというような答弁を期待したわけでありますけれども、ちょっと時間がないものですから、この次、この件については一度しっかり議論をしていきたい。 いずれにしても、おっしゃったように、海外に対する支援の中で、人的そして技術的な支援というのは、金と同じ、またそれ以上の大事な問題だと思いますので、ぜひともお願いをしたいと思います。 それで、先ほど申し上げましたように、法的拘束力のある数…

新進党1997/11/28

141衆議院 環境委員会 第5号

○長内委員 それからもう一方では、やはり国が一生懸命になる、それから各団体、企業、国民一人一人、地方自治体、こういうところがこぞって総合的にやっていくということになるわけなんですが、一つお伺いしておきたいのは、地域間格差の問題なんですね。 それは何かといいますと、今回、国際規模といいますか世界規模で見た場合に、先ほど長官からお話がありましたように、それぞれの国々によって国の事情が全く違うわけですね。ですから、それによって削減目標も変わっ…

新進党1997/11/28

141衆議院 環境委員会 第5号

○長内委員 時間になりました。 本当に、先ほどから申し上げておりますように、私たちの子供だとか孫の代にどうこの自然を残し、そしてそれと共生した生き方ができるかという非常に大事な問題でございますので、ぜひとも長官のリーダーシップに期待をしながら、そして、私どももそれをさらに推進していくということを決意しながら、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

新進党1997/11/20

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○長内委員 新進党の長内順一でございます。 私は選挙区が北海道でございまして、最近特に拓銀の破綻の問題が、地元のこの地域を大変揺るがしている問題でございます。今回は、用意しました質問に先立って、この拓銀の問題について、これは大蔵委員会じゃございませんので、預金者それから地元で拓銀をメーンバンクにして営業をされているような中小零細企業の皆さんの視点から、率直に予断を交えずにお伺いをしたいと思いますので、何とぞよろしくお願いしたいと思います…

新進党1997/11/20

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○長内委員 今、万全を尽くすということだと思います。そしてまた、経企庁の方もそれをしっかり見守っていただけるということで受けとめさせていただきたいと思います。 細かい話になりますけれども、今回、実は一般的には、朝のニュースで例のサッカーのニュースを見ていたときにテロップが入って、地元の人は、今まで予測はしていたものの、いよいよだなと大変な衝撃を受けたわけでございます。しかし、その中で、私は率直に評価したいと思うのは、今銀行課長がお話しに…

新進党1997/11/20

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○長内委員 今回の処理スキームを決定し、それを管理し推進する大蔵省から、預金については全額保護されるということを改めて伺ったわけであります。 もう一つ心配な点は、先ほども栗本政務次官の方からお話がございました、道内の経済状況が非常に地盤沈下をしておりまして、その中でも、今、これから年末にかけてのこの時期なのでありますが、中小零細の経営者の皆さんにとってみれば、どうしても資金需要が高まる時期に入ってくるわけでございます。 拓銀をメーンバン…

新進党1997/11/20

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○長内委員 とにかく、できる手段をすべて使って、この大変厳しい状況を乗り越える、そんな支援策をぜひともお願いしたい。 ただ、大蔵省で一生懸命やっていただいているのはよくわかるのですが、今のお答えの中で、健全な企業と、健全な企業にはきちっと融資をしていきますよと。この辺が、どういう企業が健全か、これは大変難しいところなんですけれども、極端なことを言うと、経営的に赤字の会社というのはいっぱいあるわけでございまして、そういうところがいざという…

新進党1997/11/20

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○長内委員 ちょっと今の答弁はなかなか判断が難しいところなんですが、現状はそういうことかもしれません。不良債権の問題とそれから今の相反する問題、将来またそういうふうになるかもしれないという難しい立場に今現状あるのかもしれませんけれども、とにかく私が申し上げておきたいのは、何か健全な取引先ということでぐっと融資先が狭まって、それによって、今まで拓銀をメーンバンクにしながら営業を続けていたようなところが、本当に、これから次から次、年末にかけ…