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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
280
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
新進党1997/11/20

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○長内委員 ということは、政府の公金を預ける金融機関というのは、政府の側ではいわゆる影響力を持たないということで理解してよろしゅうございますか。逆を言えば、自治体なら自治体の方で、私はどこどこの銀行を使いますよということで簡単に決まってしまう、そんな仕組みになっているのでしょうか。

新進党1997/11/20

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○長内委員 後でまた伺いたいと思います。 それから、緊迫した問題としましては、今地元で雇用の問題が大変大きな話題になっております。 それは、拓銀の銀行職員、これは約五千名です。この皆さんがこれからどうなっていくのか。これについて、当面するのは労働省なんでしょうけれども、大蔵省としても、これからどのようにこの問題を指導していくのか、その件についても伺っておきたいと思います。

新進党1997/11/20

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○長内委員 ただいま申し上げましたけれども、直接的には労働省ということで、今御答弁いただいたような形でぜひとも腰を入れてこれはやっていただきたい。しかしながら、この処理スキームをつくってそれを推進している大蔵省においても、決して単なる金の流れで今回の処理スキームを推進していくということだけじゃなしに、今のようなことについても十分目配りをお願いしたいというふうに思うわけでございます。 ちょっと突っ込んで聞かせていただきたいと思います。 ま…

新進党1997/11/20

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○長内委員 今の説明では、どうなのでしょうか、大手二十行はつぶさないんだということが果たしてそういうことなのか。 要するに、グローバルスタンダード、こういう中で、まずは対外的に影響がないことであるということが一つ。しかし、そしてその機能を存続させるということがその根拠なんだということになると、これは大蔵省が、なかんずくトップの大臣がおっしゃっていた大手二十行はつぶさないというのが、本当に国民の側からしてそういうことなのかなという懸念をど…

新進党1997/11/20

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○長内委員 今その検査をやっておるということでありますが、完了のめどはいつになるのでしょうか。

新進党1997/11/20

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○長内委員 いや、これは本当に急がなければ、後の処理スキームが実行できないわけですから、その間に例えば子会社の四つあるノンバンク、ここへの影響が出たり、既に出ておりますけれども、さまざまな形の影響が出てくるということも考えられますので、大蔵省としては、今までのようなやり方ではなくて、私はこれを固めるということは一刻を争う重大事であるというふうに考えていますので、この促進はそんな悠長に、こういうルールにのっとってこうこうこうだからというこ…

新進党1997/11/20

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○長内委員 この件についてはまた質問させていただきたいと思います。 最後になるのでしょうか、基本的な考え方についてちょっと申し述べたいと思うのですが、先ほども申し上げましたように、大蔵省ではこれまで大手二十行はつぶさないという公約を掲げてきた。ところが、実際には、日本版のビッグバンが進展してくる、そうなると、先ほど御答弁いただきましたように、二十行をつぶさないということではなくて、二十行の機能を守るという形になってくるわけです。これはど…

新進党1997/11/20

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○長内委員 地元問題で次から次に非常に雑駁な質問で、大変失礼をしたと思っております。また、そのほかの質問をお願いいたしました経済企画庁それから厚生省ほかの皆さんに、地元の緊急課題ということで拓銀の破綻問題のみに終始したことについておわびを申し上げたいと思います。 いずれにいたしましても、私が申し上げましたように、今大変な事態の中で現場をどう守っていくか、これが国政に携わる私たちの使命ではないか、こんなふうに考えております。どうか該当する…

新進党1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○長内委員 おはようございます。新進党の長内順一でございます。 今回の環境アセスメント法案につきましては、先日、趣旨説明に対する質問を本会議場でさせていただきまして、きょう、なおかつ一部確認をしたい部分がございまして質問をさせていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 まず、率直に申し上げますけれども、今回の法案、大変御努力されて、内容的には評価される部分が非常にたくさんあるというふうに私も思っております。しかしなが…

新進党1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○長内委員 御回答はそういう視点もあろうかと思いますが、実際にはどうなんですか、一般の市町村から見たら、大変狭い地域というような今お話ございましたけれども、私なんかは政令市というのは、人口だけではなくて、面積的にもかなり広いものがあるというふうに考えてございまして、どこから考えても、従来の仕事を見ておりましても、知事と政令市の市長というのは同格でほとんど話をしております。それが、地域の開発だとか保全だとか、こういう問題について一々知事を…

新進党1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○長内委員 今も地域のお話がありましたけれども、私のところは北海道なんですが、実際に意見を述べよと言われて、条例では審議会なんかをやります。それから、それに基づいて、現地がどうなっているか調査をするわけですね。半年は雪で埋まっているわけですよ。そうなると、三カ月の間に、今、これから期間については考えていただけるというお話でございますが、雪の下に埋まっている状況では決められた期間の中で現地調査はできません。したがいまして、この期間について…

新進党1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○長内委員 ちょっと長官、「時」のアセスメントという言葉、聞いたことあるでしょうか。あるか、ないかで結構ですけれども。もし聞いたことがあれば、御感想なんかもちょっといただきたいと思います。突然で済みません。

新進党1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○長内委員 ごもっともだと思います。 これはローカル版でありまして、実は北海道で、自然ということを非常に大事に考えてございまして、その中で今私が申し上げましたようなさまざまな事情から事業が停滞したり、それから時間が非常にかかり過ぎるといった場合の施策に、時の流れという一つの物差し、客観的な物差し、つまり時代の変化を踏まえて事業を再評価していこう、こういうことを今施策として盛り込んでいるわけであります。 私、行政というのは非常にまじめな取…

新進党1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○長内委員 局長、そうなんです。これは施策についてなんですが、私が申し上げているのは、環境影響評価についてもそういう視点を取り入れるべきである、一度やったとしても、時代がもう十年も十五年もたてば、周りの地形も変われば経済の状況も変われば人の流れも変わる、その中でやはり柔軟に対応する、そういう必要があるのではないか、このような視点で申し上げましたので、御了解というか、御理解をいただきたいというふうに思います。 それでは、あと、実はこの間の…

新進党1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○長内委員 具体的に検討ということでありますから、このようなことも含めて、やはりまだまだこの環境アセスメントの法律の中身についてこれからも十分議論をし、そして本当に純粋な気持ちでこの環境アセスメント法案が、要するに社会の中で信頼をかち得て、そしてこれからの次世代へ向かって環境を保全していく有効な手段になり得るようさらに御尽力をお願いしたい、こんなふうに考えるものでございます。 それでは、もう総理もお見えになりましたので、次の質問にちょっ…

新進党1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○長内委員 やはりこのダイオキシンについての、私も今まで認識が非常に薄くて、この問題に対しての関心度というのは低かったなというふうに自省をしておりますけれども、御案内のように、ダイオキシンというのは全く自然界には存在しない化学物質で、人類がつくり出した最強最悪の毒物とも言われているわけであります。これはサリンの二倍だとかというふうにも伺っております。 極めてショッキングな事例としては、あのベトナム戦争で枯れ葉剤としてまかれた。ドクちゃん…

新進党1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○長内委員 実際に、例えば埼玉県の所沢市、あそこでは市で条例をこの間つくりましたね。これはほとんど産業廃棄物ですよ。だから、産廃施設というのは少ないとおっしゃっているけれども、私、先ほど言いましたように、この単位を見ますと非常によくわかるのですが、例えば、基準でいきますと、〇・一ナノグラムだとかピコグラムだとか、もう一グラムの何兆分の一、何十億分の一という単位で基準をこしらえているではありませんか。これはいかに猛毒性の高いものかという裏…

新進党1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○長内委員 この手のいろいろな法案、例えば環境庁においては大気汚染防止法、それから厚生省におきましては廃棄物処理法ですか、こういう中において基準だとか何かが決められておりますけれども、これが法律によって規制されているという事実はありません。 時間の関係もありますので、最後に、この問題について、私は、これから法的規制も含めて取り組んでいくべき、こんなふうに考えておりますが、それぞれの省庁からの御答弁をいただいて終わりたいと思います。

新進党1997/04/22

140衆議院 環境委員会 第6号

○長内委員 終わります。

新進党1997/04/10

140衆議院 本会議 第24号

○長内順一君 私は、ただいまより、新進党を代表して、議題となりました環境影響評価法案、いわゆる環境アセスメント法案につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 環境庁は、二十年前の一九七六年ごろから、何度もこの種の法案の法制化に向けて準備を続けできたのでありますが、八一年にようやく提案したものの、二年後には審議未了で廃案になってしまい、それからというものは法案の再提出は常に見送られ、閣議決定の要綱に基づくいわゆる閣議アセスが実施…