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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
280
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1996/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
新進党1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○長内委員 現場をよく知っている所長ということはわかるんですが、それではこのマニュアルは一体なぜこういう形になっているのか、大臣。

新進党1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○長内委員 私が申し上げているのは、それは後でお伺いすることにして、一つのルールといいますかガイドラインがきっとこの、今くしくもお話しになりましたように、開発局の災害応急対策要綱だと思うんですよ。だから、万が一のときにはこれを基準にして、そしてさまざまな救出作業が始まる、いろいろな作業が始まる、こういうふうに思うんですね。ですから、なぜここに書いてある形で進まなかったのかということを申し上げているわけであります。

新進党1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○長内委員 いや、大臣、二十名が亡くなっているわけですから、しかも、先ほど冒頭に確認いたしましたように、北海道開発局というのは道路管理の仕事もやっているわけですから、だから、今回は事故だからこれが通用しないというのはいかがなものかと思いますよ。私は、やはり基本的には、マニュアルがないんであればこれから整備するだとか、そういう形の答弁ならわかりますけれども、いや、今回は事故で、ここに載っていなくて、ただ一応はこれを尊重して準じてやりました…

新進党1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○長内委員 今回の災害が起きて、橋本総理は、十三日の閣議において、北海道の崩落事故について、こういう状況で縦割り行政と言われたら恥だ、北海道開発庁だけでなく、建設省、防衛庁など各省一体となって対応してほしい、こういう形で訓示をされたというふうに伺っております。 ただいま、現地で対策本部の方が一生懸命になってこの救出作業をされて、そして大変な中で頑張られたことについては私も十分評価をするものでありますが、今回の現地合同対策本部、なかなかこ…

新進党1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○長内委員 いや、大臣、そうやって一生懸命やったことはいいんですが、総理が申された、縦割りの行政を越えて、それで今回は救出に当たるんだというお言葉を大臣も受けとめられたと思うんですが、具体的にどういう形でこれを実現化へ向けて取り組まれたんですか。

新進党1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○長内委員 私も先ほどから申し上げておりますように、それぞれがそれぞれの持ち分を一生懸命やったということは、これは冒頭から申し上げているとおりであります。しかし、今回のような緊急発生で事故が起きたときに、やはりこれを取りまとめる強いリーダーシップを持ったところがなかったら、このそれぞれの努力がきちっと結実していかないということを私は申し上げたいと思うんです。 そういう意味からいきますと、また話が先ほどに戻りますけれども、今回のこの対策本…

新進党1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○長内委員 いや、こういう形で話してもあれなんですけれども、私は、冒頭に申し上げましたように、今回やはり、これは実務それからノウハウを持っている建設省と機構上の上部団体である開発庁と、この辺のきちっとした役割分担といいますか、それとリーダーシップがなかった、こういうふうに言わざるを得ないと思います。 なぜならば、今お話しになりましたように、途中から本部長を交代してみたり、それから現地の開発局長、これももっと前面に出なければならないのにず…

新進党1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○長内委員 ですから、今のお話でも、そういう、何というんですか、考え方じゃなくて、やはりぴちっとした人が立つべきですよ。そこにいたからだとかなんかじゃなくて、本部長というのは責任と権限を与えられるから本部長なんですよ。そこに常にいましたなんというのは、これは失礼な話だと私は思います。 こういう形で私はずっと見ておって、報道でも開発局が頼りにならないだとか、それから指示命令系統が乱れていただとか、いろいろな報道がありますが、私はこれを全部…

新進党1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○長内委員 時間になりましたので終わりたいと思いますけれども、この後他の委員会でも、この件につきましてはこれからも議論を続けていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 終わります。

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 新進党の長内順一でございます。 私は、北海道の選出でございまして、このたびの北海道の古平町の豊浜トンネルの崩落事故現場から約二時間ぐらいのところにおりまして、今回の問題につきましては大変深い関心を持っている者の一人でございます。今回は大臣の所信に対する質疑ということでございますけれども、この点につきまして中心的にお尋ねをさせていただきたい、このように思いますので、ひとつよろしくお願いいたします。 私は、あの事故が十日の日に起…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 ただいま大臣の方から、大変なショックであり、それからまた現場の皆さん、ただいま本当に一生懸命になってこの復旧作業に、救出作業に取り組んでいる皆さんに激励をしたいというお話を承りました。 これから私、大臣に、委員会が終わったら、御苦労ではありますが、やはりぜひ現地に入っていただきたいと思います。この間は何か急なことで、深夜に入られたということもございまして、御家族の方も、何かお会いしたがったけれどもお互いにお会いできなかったと…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 大臣が本当に一生懸命になって現場を回られて、それでお話を伺ったということにつきましては私も伺ってまいりました。大変なスケジュールの中で国会まで戻られたということで、それはいいのです。本当に御苦労であったと思いますし、現場の皆さんも大変な激励をいただいて、また救出に一生懸命になったのではないかな、私はこのように思っております。 ただ、先ほどちょっと申し上げましたのは、御家族の方がお会いできなかったということで、翌日でありました…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 今回、現地で実際に救出作業に携わっているのは北海道開発局であります。この北海道開発局と建設省の関係がどういうふうになるのかなというのが一つあります。というのは、北海道開発局というものですから、中には都道府県庁の下部機関ではないかというふうに誤解されている方がありまして、御承知のように、これはれっきとした北海道開発庁の直轄の出先機関でございます。ここではいわゆる出先機関としての開発局があるわけでありますが、実務はどうなっている…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 局長、今、毎日パトロールをされている。これは今のお話でいえばトンネルの中なんですよ、パトロールされているのは。ですから、まあパトロールカーで走るのでしょうか、走りま して、今のお話ですと、何か漏水だとか落石だとかというのは、まあ道路局ですから当たり前だといえば当たり前でありますけれども、道路の上の異物だとか、それからトンネル内の漏水だとか、こういうものが中心になっているのではないでしょうか。今回はそうじゃなくて、トンネルがあ…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 さまざまな点検はやっていますよ、パトロールもやっていますよ、一切そのような予兆といいますか、そういうものは見当たりませんでしたという局長のお話でありますけれども、いろいろな方が今回さまざまな形でコメントを出しております。例えば、松本さんという東大の名誉教授の土木工学の方は、ここでは危険な箇所はたくさんあるんだということでかなり具体的にコメントを出しておりますし、それから、北大の加藤さんという名誉教授の方も、いつ起きてもおかし…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 今までの検査方法というのはそういう形ですべからくやられている、いわゆる目で見て、それで足で歩いてという極めて人間的な点検の方法だと思うのですが、私は、もう人工衛星が飛ぶ時代になりまして、もっと科学的な点検方法を開発するなり、それから、そういうことについて取り組む必要があるのではないかなと。 いいですか。今の場所もそうなんですが、一日四千台ぐらいの車が走る、ピーク時でありますけれども。そんな場所で、車で走っているときにはトンネ…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 ぜひそういう形で取り組みをいただきたいと思います。 それで、学者の先生その他にいろいろな意見を聞くのも大事なんでありますけれども、もっと建設省としてこれまでの身近な方の経験豊富なお話にも耳を傾けるべきである、私はこういうふうに思います。 なぜこんなことを言うかといいますと、実は一九八九年に、今から十年ほど前に、北海道開発庁の、まさしく今回の小樽開発建設部、ここで「後志の国道」という本をつくっているわけなんですね。これは、同開…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 確かにそういう見解もあると思いますが、私はなぜこれを引用したかというと、先ほど、学者の皆さんだとか何かでこれからプロジェクトチームをつくって、これからのことであるけれどもしっかり対応したいということでありますから、私は、責任を今局長に、こういうふうに書いてあるんだけれどもなぜなんだということを申し上げているのではなくて、御自分の足元にも立派な方々がたくさんいらっしゃるんだから、もっとそういう方の意見も聞いて対応すべきであると…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 今の旧道の件については、そんなにゆっくりしていたらだめですよ。 大臣がこの間たしか歩いて通られて、既に道としては存在しているわけですから、あとはどういうふうにバスを通すかだとか、どういうふうに生活物資を積んだ車を通すかということでありますから、これから検討して打ち合わせをしてやるなんという、局長、それはちょっといただけない。もう一回答弁をお願いします。

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 道路については局長が御指摘のとおりでありまして、もう一方の神恵内からぐるっと回る当丸峠経由というのは、時間にしてもたしか四倍か五倍かかるぐらいの峠を通って、しかも、これからまだ雪の危険が十分あるわけであります。ここは日常の道路としては使えないわけでありますから、ぜひとも局長、今の旧道をどういうふうに生かしていくか。私は、極端な場合は単線でもいいと思っています。信号機を両方につけまして、ちょっと細かい話になって申しわけありませ…