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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
280
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1995/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
新進党1995/02/24

132衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○長内委員 新進党の長内順一でございます。 阪神・淡路大震災が発生して三十七日になります。避難者は当初三十万人ということで、専らこの三十万人という数がひとり歩きをしている現状でありますが、実際の被災者は優に三百万人を超えるであろうという大災害でございます。 発生して既に一カ月たちまして、ちょっと状況が変わってきたかなという感じがするわけでございますが、まずマスコミの注目度が若干薄らいできたかなというような受けとめ方をさせていただいており…

新進党1995/02/24

132衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○長内委員 大臣、ひとつ質問したことだけを、まだたくさんありますからよろしくお願いしたいと思います。八百五十円にこだわらずということ でお話を賜りました。私は、こういうことが個々の大臣の口から出る、これをきちっとやはり地元で受けとめて実施できるような体制をぜひお願いしたい、このように思うわけでございます。 次に、暖房の件について若干触れてみたいと思うのですが、私は北海道が選挙区でございまして、今のような時期にもしあのようなことがあって、…

新進党1995/02/24

132衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○長内委員 今のお話は、それは大臣が行かれたところはそういうふうになっているかもしれません。しかし私の行ったところでは、実際にまだまだそういうふうになっていないところがたくさんある。ですから今申し上げているのです。私は、決して大臣が手を抜いているだとかなんとかということではないのですよ。そういうところがあるということを認識いただきたい。 そして、今のような大規模な暖房を入れるのもいいでしょう。それから私は、火災が心配だというのであれば、…

新進党1995/02/24

132衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○長内委員 三月いっぱいの三万戸というのは、建設をするんだ、入居までは無理かもしれないけれども建てるぞということで承りました。 最近、小里大臣の名前の入った文書が随分議員会館に回ってくるようになりまして、この中に「応急仮設住宅の供給について」ということで、大臣名で資料が届けられております。これを見ますと、応急仮設住宅四万戸に対して、もうフル操業でも月産約一万戸程度である。在庫はどうかというと、全国で二千戸である。ですから、一万二千戸。こ…

新進党1995/02/24

132衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○長内委員 作業員はどうですか。

新進党1995/02/24

132衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○長内委員 今、断片的ですが伺いましたけれども、これではやはり、三月いっぱいに三万戸という裏づけとしては極めて弱いんじゃないかというふうに私は思います。例えば用地にしましても、先ほど全部で八十ヘクタールですか、これは三万戸必要なんですよ。ですから、全く数字の面でも合わない。二戸当たり約三十平米ですね、使うのが。道路も全部入れてですよ。そうなってくると、ちょっとつじつまが合わないんじゃないでしょうか。もう一度お願いします。

新進党1995/02/24

132衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○長内委員 ですからこの問題は、私ばかりじゃなくて、いろいろな方が取り上げて議論されております。大臣、時間がありませんから、こればかりやっているわけにいきませんので前に進みますが、ただ、今の答弁で計算していくと、これはもう全然間に合わないということになります。私はもっとそういう意味ではシビアに、何をやるのでもそうですけれども、用地がどれだけあって、どのくらいの面積が必要で、そして作業員はどれだけ必要なのかと、きちっとしたもので裏づけのあ…

新進党1995/02/24

132衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○長内委員 今、学校の方も授業が再開されました。私は見ておりまして、今職務というお話がございましたけれども、果たしてきちっとマニュアル化されて、自分が何をやったらいいのかということが明確になっているのかなというような感じで実は受けとめておりました。 今授業再開しまして、片っ方では教育現場に教職員が立っております。それで、先ほど申し上げましたように片っ方では避難所のお世話、いろいろ救援物資が来ればそれをみんなに分配する、その手配をしたり、…

新進党1995/02/24

132衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○長内委員 被害地の学校の問題は、まだまださまざまな問題がございます。時間がありませんのではしょりますが、例えばこれから四月になりまして、学級編制を行う。そのときに、被災した子供さんたちが、疎開という言葉はないかもしれませんが、そこの地域から出ていっている。子供さんが少なくなっている。そのお子さんで勘定して先生の、教師の割り当てをする。後になってから、今度はまた復旧が進んでいきますとお子さん方が帰ってくる、そのときに先生が足りなくなるだ…

新進党1995/02/24

132衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○長内委員 ぜひともそういう形で、これはもう自治体も被害者という立場でさまざまな形の配慮をお願いしたいと思います。 今回のこの特例法案を見ますと、病院につきまして、国庫補助の具体的な内容、どんなふうになっているかといいますと、これは公立病院と政令で定める病院という形になっております。私は、医療施設というのは、先ほどの学校と同じように、このようなときには大変重要な施設である。災害に遭いまして多くの負傷者が出る、そのときに、公立の学校、警察…

新進党1995/02/24

132衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○長内委員 病院に対する補助制度といたしまして、医療施設近代化施設整備費補助金というのがございます。これが全国でどのぐらいあるかというと、予算額で、七年度の予算額でありますが、百二億円、こんな金額になっております。 一九八一年の建築基準法の改正以前に建築された病院というのはまだまだ多い。そして、いざ災害というときには大変にこの病院というのが重要な役割になってくるということを考えた場合に、私は、この補助率それから対象を病院についてはもっと…

新進党1995/02/24

132衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○長内委員 まだまだ議論したいところなんですが、時間になりました。 先ほどの学校の問題、それから今の病院の問題。特に学校の問題では、今回の法案の中には学校は載っておりません。これは従来の法律の中でということだと思います。しかしながら私は、この従来の法律の中の学校につきましても、やはりこんな補助率でいいのかなという疑問を持っております。そして、私立てあろうが公立であろうが、今回私立の学校でも随分避難所として使われている学校がございます。こ…

新進党1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 新進党の長内順一でございます。 私は、出身が北海道でございまして、御存じのとおり大変地震の多いところでございまして、地震の問題に関しては大変強い関心を持っております。それと同時に、先日から、阪神大震災が起きまして、新進党といたしましても直ちに対応しておりますが、私も同僚各議員と一緒になりまして現地に赴き、しかも周りの諸官庁の皆さんに御迷惑をかけてはいけないということで、みずから寝袋と自転車を駆使しまして、さまざまなところで被…

新進党1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 先ほど申し上げましたように、後になりましてからこの公衆衛生面で大変な問題にならないように、ひとつぜひとも御配慮をお願いしたいというふうに思います。 次に、国土庁長官にお伺いしたいと思います。 私は今回神戸に行きまして、さまざまなところを歩かせていただきました。その中で、これからばやはり公共の建物を非常に耐震性のあるもの、防災性のあるものにしなければならない、このように強く感じてきたものでございます。それはどういうことかといい…

新進党1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 ただいま大臣の方から、積極的に意を体して取り組んでいただけるというお話がございましたけれども、もう本当に切実な問題だと私は思います。そんな意味では、ぜひ腰を入れてひとつ推進をしていただきたいと思う次第でございます。 それから次に、建設大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 実は、既に何か横浜かどこかで実施をされているということなんですが、今回、一九八一年の建築基準法の改正以前に建てられたビルだとか住宅、こういうところに…

新進党1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 私は、やはりこのようなことが起きまして、さまざまな方が不安を感じていらっしゃる。これを解消するということも、復旧の即効的な対策と同時に政府の大事な役割だというふうに考えておりますので、ぜひこのようなことはオールジャパンサイドでお願いをしたいというふうに思います。 きょうは法案が数点上がっておりまして、法案の審議ということでございます。若干触れてみたいと思うのですが、ただ、その前に、今回のさまざまな法改正、例えば大都市法の改正…

新進党1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 ちょっとこの辺も議論したいところなんですが、時間がどんどんたっていきますので、今回の法改正に若干触れさせていただきたいと思います。 まず、今回の大都市法の改正でございますが、私は、このポイントはやはり三大都市圏、この都心の空洞化といいますか、裏を返せば都心に住宅をどのように建設をしていくのかということがこの法案の一つの大事なポイントかな。そして、具体的に何をうたっているかといいますと、その目標量まで定められておりまして、それ…

新進党1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 バックグラウンドの違いというのはよく理解できるわけでありますけれども、ただ、年間十万戸というふうになってきますと、今のような都市計画の手法だけではなかなか難しいのではないかな。本当は十万戸の根拠その他もお尋ねしたいところなのですが、ちょっと時間がなくなりましたので、非常に難しいということを私は申し上げておきたいと思います。 そこで、これは建設大臣にお伺いしたいと思います。ドーナツ現象でだんだん都心に人がいなくなって住宅が少な…

新進党1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 梅野局長のおっしゃることは、十分理解できるわけでございます、一つの法案ですべからく目的を達するというのは無理なことでございますから。ただ、今回の共同住宅の事業案だけでは大変難しいな、建てようという動機が非常に不十分になるのじゃないかなというように私は感じておるものですから、ぜひともそのほかの、例えば税制や何かも含めて幅広い形でこれが推進できるようにお願いしたいと思います。 もう時間になりましたので、飛ばし飛ばしやっております…

新進党1995/02/14

132衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 これから、やはり利便性と、それからもう一つはその責任体制といいますか、こういう問題がこれからまた違う形で課題となって出てくるのかなと。今の大臣の話はよくわかりました。 私は、こういう大きな災害のもとにありまして、お互いにこういう立場にありましてできることというのは、やはり速やかな救済、そしてこれを速やかに実行するということが一つと、それからもう一つは、もう二度とこういうことが起きない、少なくとも五千三百名ものとうとい命が亡く…