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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
280
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1994/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
改革1994/10/14

131衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○長内委員 改革の長内順一でございます。 私は、このたびの北海道東方沖地震に関連いたしまして、時間の関係もございますので、端的に数点お伺いをしたいと思います。 このたびの地震につきましては、当初、マグニチュード八・一という大変大規模な地震であったのにもかかわらず被害が意外と小さかったのではないかというようなお話がございましたが、日がたつにつれ、大変大きな被害があるということが確認されたところでございます。この場におきまして、この地震にお…

改革1994/10/14

131衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○長内委員 いずれにいたしましても、こういう事態でございますので、特段の配慮で、そして特にすべてにかかわることは、やはり査定作業というのが非常に重要になってくると思います。そんなことで、全力投球でお願いしたいと申し上げておきたいと思います。 時間がちょっとないようですので、飛ばしまして、こういう災害の教訓をどのように生かしていくかということが非常に大事ではなかろうか、その場合にやはり一つは、この災害の教訓を生かすためには今のような救済措…

改革1994/10/14

131衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○長内委員 時間がなくなってしまいましたので、最後に一問だけお伺いしておきたいと思います。 現在、このようなもののほかに、今の防災無線を補完するために地域衛星通信ネットワトクシステムというのがございまして、これもやはり早期整備を図ることになっております。私がいただいた資料によりますと、これがなかなかすばらしいものでありますけれども、ただ地震や津波などの災害が最も多い北海道が未整備になっておるわけでございまして、この整備計画の見通しをお示…

改革1994/10/14

131衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○長内委員 終わります。

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○長内分科員 長内順一でございます。 最近、大変話題にはなっておりますけれども、その実態がなかなか見えないとも言われておりますマルチメディア、新しい産業になるわけでございますが、これにつきまして、端的にマルチメディアの振興についてお伺いをいたしたいと思います。 私たちの先輩の代議士、大変立派な方がたくさんいらっしゃいますし、大変お力のあった、実行力のあった方もたくさんいらっしゃったわけでございます。しかしながら、どうしても解決ができなか…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○長内分科員 大臣のお考え、二十一世紀を展望されたまことにすばらしい御見解だと私は受けとめさせていただいたわけでございます。 このマルチメディアというのはいろいろなとらえ方を今されているわけでございますが、一つは、非常に多様な情報を処理することができる。今まで情報というのは文字情報が中心でございましたけれども、このマルチメディアにおきましては映像、それから音、こういうものも全部情報化できる、こういう意味で情報素材が多様化するということが…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○長内分科員 ただいま大臣の方からの御認識で、やはり一省庁だけの問題じゃなくてもっと幅広く根っこを張って、そして他省庁も巻き込んでというようなお話がございました。私も、これは今非常に大事なお話を大臣はされたなというふうに伺っております。どうしても縦割り行政の中におきまして分野が限られできますと、このような幅広い産業の育成に大変な支障を来す、こんなことも考えるからでございます。 率直に、通産省としまして他省庁との関連をこれからどんなふうに…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○長内分科員 大臣の御認識、私も全く同感でございます。つきましては、できますれば今のような形の、例えばこういう情報化に関する、省庁を越えた横の連絡会議等、具体的な形で大臣が提案者になってお進めになるお考えはありませんか。お伺いしたいと思います。

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○長内分科員 きっとそういうことがすばらしい結果を生むのではないかなと私は思います。 それで、今からもう十年くらい前になりましょうか、アルビン・トフラーという方が「第三の波」という本を書きました。まことにこれはセンセーショナルな本でございまして、私も当時は民間会社のサラリーマンをやっておりましたけれども、三十を過ぎればスクラップになってしまうような印象を受けるような、時代の大きな変化、農業社会の改革が第一次の産業革命で、例のイギリスで行…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○長内分科員 先ほどの、五十六兆の市場だとか百二十三兆の市場がこれから育成すればでき上がるかのような、そういう市場に対しての予算としてはちょっと現段階ではどうなのかなというような感じがありますけれども、内容につきまして非常に突っ込んだ形でお取り組みになっているということについては評価させていただきたいと思います。 また、私が申し上げたいのは、従来のように建物をつくったり、それから大きなホストコーンピューターをどんと与えてそれで何かをやる…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○長内分科員 この問題は、大変時間的に急ぐ問題なんですよ。というのは、今現実に、マイクロソフト社のビル・ゲイツなんという会長が、さまざまな美術館、博物館へ行きまして、そこの著作権を買い取って歩いている。ひょっとしたら、将来こういうものを使う場合にはマイクロソフトの了解を得なければ、今もうコンピューターのソフトというのはそうなんですが、それと同じような形になってしまう可能性があるわけです。アメリカでどんどんこういうものの版権を押さえられて…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○長内分科員 時間が来たようですので終わりたいと思いますけれども、ただいま議論したような件、それからもっともっといろいろな問題があるわけでございますが、いずれにしても、この情報化社会の到来、これは高齢化社会や何かと同じでございまして、避けて通れないものであるという認識に立っております。どうか、通産省の皆さんが中心となって、この産業が大きく発展していくように全力でお力添えをいただきたいというふうにお願い申し上げまして、終わりたいと思います…

公明党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○長内委員 私は北海道の長内順一でございます。本日が初めての質問でございます。大臣初め関連の皆様の積極的、建設的な御答弁を賜りますよう心からお願いを申し上げる次第でございます。 先ほども御報告がございましたけれども、今回百年に一度という大変な米の凶作でございまして、実は先日、この衆議院の農林水産委員会の冷害被害の視察のメンバーの一人として加えさせていただきまして、北海道の穀倉地帯でございます十勝それから上川、空知、こういうところを視察さ…

公明党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○長内委員 はい、ありがとうございます。 それから、もう一つなのでございますが、実は後からまた議論に供したいと思いますけれども、さまざまな稲の、例えば今お話がございました共済金その他の査定の折に、坪刈りということを行います。従来は、今お見せいたしましたような稲をコンバインで刈りまして、それで出荷するわけでありますが、その前に手刈りで坪刈りというのを行います。その坪刈りの結果がここにございますものでございます。このもみの中にはほとんど実が…

公明党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○長内委員 ただいま取り組みの状況が報告されたわけでございます。きょうになりましても随分北海道から電話が入ったりしまして、それでもう大変不安がって、サケ・マスその他の購買意欲の低下にもつながるのではないかなんという具体的なお話もたまたま入ってきたわけでございますけれども、いずれにいたしましても、大きな意味では地球環境の問題もありますけれども、ミクロ的には私どものすぐそばで今起こった事件ということで、ただいまのような形で強く取り組んでいた…

公明党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○長内委員 供給量については、ただ、今のような形で大丈夫かなという懸念はありますけれども、まずは政府の対応としてはそのように準備してまいりたいというような御答弁をいただいたところでございます。また、価格につきましても、これは維持していくということでございますけれども、実は先日、十月七日の日に京谷事務次官の御発言ということで、ある意味では一〇%程度の値上げはあり得るという旨の発言がございました。これは、前後にいろいろなことがあっての発言か…

公明党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○長内委員 一〇%の問題につきましては、これはあくまでも抑制が目的であるということでございます。ただ、こういう時期だけに、数字を伴った発言というのは、やはり慎重を期する必要があるのではないかというように受けとめさせていただきました。 それから、便乗値上げの防止策につきましては、今お話しになりましたような巡回策ですとか監視体制その他の強化、これまでも多分行われてきておると思いますけれども、大変大事な問題でございますので、特に年末を控えて、…

公明党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○長内委員 ただいま厚生省の御答弁をいただきましたけれども、まさしく危ないものについては一粒たりとも入れないというその姿勢を堅持していただきたい、このように思うものでございます。 それから、きょう朝からずっと大臣の方に、例外なき関税化は大丈夫だろうなという念押しの質問が随分ございました。私も、先ほどからそれを伺っていて、大変かたい決意で臨まれているという印象で受けとめさせていただきましたけれども、米ではなくて米以外の、俗に二十品目と言わ…

公明党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○長内委員 大変時間のバランスが悪くて随分積み残したような感じがありますので、最後に、私の考え方をちょっと申し述べさせていただきまして、ぜひとも大臣の御所見を伺いたいと思うところでございます。 私、農民の皆さんと話しておりまして、農民の皆さん、北海道は特にそうなのでございますけれども、例の新農政、このようなアドバイスもあってのことだと思いますが、大変大規模の農家の方がふえてきておるわけでございます。そして、その中で、まじめに政府の言うこ…

公明党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○長内委員 これで、私の質問を終了させていただきます。