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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
280
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1996/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 何か自宅に待機しているなんというようなお話もちょっと承っておるものですから、自治体とも協議の上、ぜひそういう形で対応をお願いしたい、そんなふうに思います。 また、もう一方では、あの地域には診療所が三カ所しかないということがありまして、今回も、お年寄りですとか病弱者、これが何か病院に行く 途中に事故に巻き込まれた方もいらっしゃるようであります。また、平時であれば、朝のあの時間のバスというのはお年寄りの方でいっぱいになっておりま…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 あと一点、今、道路が非常にそういう形で限定をされているわけでありまして、生活物資が非常に品薄になっているというような報告もきのう現地の皆さんからも出されたわけであります。 これを解決するのに、きょうは建設委員会でありますから、ちょっとこの場が適切な場所かどうかはわかりませんけれども、あえて私は今緊急事態ということでこの場で申し上げたいと思うのですが、例えば、小樽港からずっと古平まで船舶を利用して、それでこの物資輸送を中心とし…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 いろいろ細かく、お尋ねというよりもお願いをさせていただきました。こういう事態のときでありますから、ぜひとも御理解をいただいて、それで積極的な取り組み、特に今御答弁いただきました旧道の活用につきましては、きっとこれがポイントになると思いますので、ぜひともお願いをしたいと思います。 それで、今回の一連の中でどうも、先ほどちょっと触れましたけれども、救出が大変難しい、時間がかかっておる。先ほど大臣もきっとそうだったと思うのです、初…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 そういうことだろうと思うのですが、なぜ現地の対策本部で、失敗をしたといいますか、計画どおりにいかなかったという見解を出したのでしょうか。

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 いや、これについて、それがどうのこうのとほじくるつもりはないのですが、そういうことじゃなくて、現地では計画どおりいかなかったと、いわゆる見出しとしては失敗というふうになったのはなぜなんですか。お願いします。

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 これは、今お話しになった以上に、現地の御家族の皆さんも祈るような気持ちであの一瞬をきっとごらんになっていたのではないかなと思います。また、一生懸命救出作業に当たられた方も、あそこがポイントでありますから、同じような気持ちであったと思います。 そんな意味では、もうちょっといろいろな意味で、今アナウンスが非常によろしくない、正直言って。というのは、コメントを開発局で出すんですが、それから数時間たって変わってしまうだとか、それから…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 今の形で、もうぜひともお願いしたいと思います。 情報というのは、ああいう緊迫した中にあって、私は本当に恐ろしいものだなと思います。いろいろな意味で、人を悲しませたりそれから怒らせたり、これは全部情報であります。そんな意味では、ぜひとも今の局長の決意をそのまま実行していただきたいというふうに私は考えます。 時間がちょっとなくなりました。 最後に大臣、今一連の質疑をさせていただきまして、まだまだ私の方としては質問したい部分はたく…

新進党1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○長内委員 ありがとうございました。終わります。

新進党・民主会議1995/10/24

134衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○長内議員 三十五条の二項の、防災業務計画等において重点を置くべき事項が多くなりはしないかという質問でございます。 高見議員御指摘のとおりでございまして、私どもがこういう災害に遭ったときに、そこから学ばなければならないことは二つあると思います。一つは、速やかな救済と復旧対策をどうするかということと、もう一つは、その中から、これから二度とこういうことを起こさないというためにはどうするかということだと思います。 今回の私どもの新進党案は、阪…

新進党1995/05/31

132衆議院 建設委員会 第12号

○長内委員 新進党の長内順一でございます。 私も、先般建設委員会で行われました、阪神・淡路大震災の現場の視察に参加させていただきました。四カ月たちまして、まさにこれまで見てまいりましたあの悲惨な、そして大変痛ましい状況から大変力強い復興と復旧のつち音が感じられまして、神戸の町が復旧、そしてまた、もう一方では、まだまだ被災の跡が残っている、そんな混然とした中にも随分落ちつきを取り戻したなというのが率直な私の感想でございます。きょうは、見て…

新進党1995/05/31

132衆議院 建設委員会 第12号

○長内委員 ただいまこれからの住宅対策ということでお伺いいたしましたところ、大臣から大変力強い御決意とそれから方針が示されました。特に、避難所それから避難者、こういう方々に対しては七月末までにそういう人方を解消するということは大変な朗報であろうというふうに私も受けとめさせていただきまして、ぜひともこの実施に御尽力いただきたい、こんなふうに思う次第でございます。 また、今住宅対策で、先日も兵庫県の知事さんから、先ほども根本委員の方でもお話…

新進党1995/05/31

132衆議院 建設委員会 第12号

○長内委員 冒頭に局長の方からもお話がございましたように、こういう形の海外の住宅それからまた国内の住宅とのバランス、これをぜひ考慮の上積極的にお進めいただきたいな、こんなふうに受けとめさせていただきます。 住宅問題はこの辺にいたしまして、実はちょっと変わった角度から質問させていただきたいと思います。 今回このような大災害がありまして、私どもはこれまでこういうことは体験したことがなくて、今回こういうことがあったことによって改めでいろいろな…

新進党1995/05/31

132衆議院 建設委員会 第12号

○長内委員 今積極的な形で取り組んでいくというお話がございました。緊急災害時、やはりこれも混乱期でございますので、そういうものが整備されておりませんと、どうしても現場というのはごちゃごちゃになりながらそれぞれの考え方で動いてしまうのじゃないか、こんなことを危惧するものですから、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 何か、今各自治体で、先ほどおっしゃいました解体の単価が違うということも出てまいりまして、全国で業者が非常に少ないらしいで…

新進党1995/04/12

132衆議院 建設委員会 第11号

○長内委員 新進党の長内順一でございます。 本日は、宅建法の一部改正の法律案、これにつきまして何点かお伺いをさせていただきたいわけでありますが、その前に、昨年我が党の森本建設大臣のときに制定されました不動産特定共同事業法が、この四月からいよいよ実施されるというふうに伺っているわけでございます。この法律の制定に当たりましては、私たちも大変尽力をさせていただいたところでございまして、またこの不動産特定共同事業法は、不動産業界において何と四十…

新進党1995/04/12

132衆議院 建設委員会 第11号

○長内委員 新たな形で今御検討をされ、かなり具体的な形で進んでいるというふうに受けとめさせていただきました。 今局長のおっしゃいました履行ボンド制、これは新しい試みだと思うのですが、私は、これまでの制度から見ると非常に中小企業業者の負担になるのではないかな、こんなふうに考えているのです。なぜかといいますと、これは今局長がおっしゃいましたように、役務保証じゃなくて今度は金銭保証になってきますし、さまざまな形の負担が、要するに金額的な負担が…

新進党1995/04/12

132衆議院 建設委員会 第11号

○長内委員 今の局長の御答弁で、いわゆる履行ボンド制だけじゃなしに、さまざまな形でこれから対応については選択肢を広げながら考えていきますよということで、私ももうぜひ、画一的な形でこれだというんじゃなくて、全体的なバランスの中から選択できるようなそんな方途をぜひとも残していただきたいと思います。これからきっと御検討されていくと思いますので、新しい制度でございます、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 それでは、宅建法の関係に入らせていた…

新進党1995/04/12

132衆議院 建設委員会 第11号

○長内委員 ある種の規制緩和でございますから、この点につきましては大変評価をするものでございますが、とかく規制を緩和するということはフリーハンドが広がることでございまして、その中で私は、今大臣が御答弁いただきましたように、消費者の保護ということはこれはもう絶対欠くべからざる要綱というふうに考えていますので、ここに十分意を尽くした対応をお願いしたい、こういうふうに申し上げておきます。 では中身に入らせていただきますけれども、今回、指定流通…

新進党1995/04/12

132衆議院 建設委員会 第11号

○長内委員 大変前向きな取り組みのお話がございました。 私は業界任せでは、これだけオールジャパンでやる仕事ですから、なかなかうまくいかないと思うのですよ。やはりそこに、指導とまでいかなくても、こうあるべきだというところを指し示しながら、業界と話し合っていく。この、ホストコンピューターの問題ですが、同じようなことだと思います。一時OAブームなんというのがありまして、今自治体で大変困っていらっしゃるのは、それぞれのセクションでそれぞれ機械を…

新進党1995/04/12

132衆議院 建設委員会 第11号

○長内委員 時間もありませんので、はしょりながら、最後に一問だけ質問させていただきたいと思います。 四十七条の二の中に「利益を生ずることが確実であると誤解させるべき断定的判断を提供する行為」の禁止という項目があります。これについてお伺いしておきたいのですが、この禁止事項はどこまでが範疇になるのか。書面によるものだけを対象にしているのか、それとも口頭で言った言わないというようなことも含めてなのか、一点お伺いします。 それで時間がないので、…

新進党1995/04/12

132衆議院 建設委員会 第11号

○長内委員 もっとさまざまな形で質問をお願いしたかったわけでありますが、時間になりました。 私は、今回の建設省のこの取り組みにつきましては、やはりこれまでさまざまな形でブラックボックス、バブルの時代に国民から非難をいただいた、こんなことに対する前向きな姿勢の一つということで評価をさせていただいております。今、議論の中でさまざま御注文をさせていただきました。ぜひともいい形でこれが展開されますように、さらなる御努力をいただきたいことを御要望…