長内順一
会議録に記録された「長内順一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 運輸委員会17 件・17%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○長内委員 今御答弁いただきましたけれども、大臣のもっと率直な決意というか御所見を伺いたいと思います。 というのは、ここの太平洋炭鉱、私、釧路の太平洋炭鉱を例にとって申し上げますけれども、ここの技術レベルが非常に高レベルであるというふうに言われているわけですね。そうして、これは、ここの炭鉱で、採炭事業で収益を上げるという本来の企業の目的、これとまた別に、海外の技術支援といいますか、さまざまな国にここの技術を提供しておるわけであります。例…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○長内委員 私は、今大臣がおっしゃったような内容で、一私企業ではあるけれども、その持っている技術をもって世界へさまざまな形で貢献していく、その後押しをぜひともやるべきであると。 それともう一つ、実は、太平洋炭鉱というのは釧路にございます。大変な基幹産業になっているわけであります。昨年、北海道では拓殖銀行が破綻をいたしました。中心の銀行であったために、地域は大変な影響を受けたわけであります。私は、基幹産業が失われるということも、ある意味で…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○長内委員 まさしく、資源というのは有限でございますから、これを私たちが守っていかなければ当然枯渇してしまうわけでございます。 今、さまざまな施策をもって臨むというふうに大臣の方からお話がございました。大臣、私は、この資源管理の問題というのは、何か今始まったことじゃなくて、随分前から、資源は大事だよ、しっかり管理していこうということは随分言われてきたように思います。言うなれば、火の用心と言いまして、みんなも、火の用心、火の用心、火の用心…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○長内委員 大変前向きなお答えをいただきました。私も、これは立場だとか何かは全く別に、大臣おっしゃるように、やはりこの問題はきちっとやっていかなかったらだめだ。 それで、冒頭に申し上げましたように、資源の管理というのはみんなわかっているわけですよ。これは大事だとみんな言う。でも、こういう数値目標をきちっとすることによって、何をだれがどんなふうにしていいのかということがはっきりしてくる。私は、ぜひ積極的に、これは余り時間をかけないで実現を…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○長内委員 日本の水産業を守るために、そしてそれを育てるために、また、私たちの子供だとか孫の次の世代に豊かなこの日本の海の資源を残すためにぜひとも御奮闘をいただきたいと思います。 続きまして、農業の問題について若干触れてみたいと思います。 これは随分議論されたようでございますけれども、食糧の国内の自給率について、時間がありませんので率直にお伺いさせていただきたいと思います。 私は、農業問題の基本はここにあるんではないかなというふうに思っ…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○長内委員 最後になりますけれども、ぜひそういう形で、品目ごとだとか地域ごとだとか、こういう実行が可能な形、効果がしっかりとあらわれるような形をぜひお願いをいたしたいと思います。 私は、水産にしても農業にしても、ともすれば、都会の消費者の立場で考えたときには忘れられがちなことが随分たくさんあるなと今回つくづく思いました。消費者側にいる人間も、それから生産に携わっている人方も、二十一世紀において食糧というのは極めて大事な問題であるという問…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○長内委員 おはようございます。新党平和の長内順一でございます。 平和・改革の会派を代表いたしまして、今回の旧国鉄債務処理法案を中心とする各法案について質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、今回の国鉄債務の問題に入る前に、宮澤大蔵大臣、大変御苦労さまでございました。国会の大変厳しい日程を縫ってアメリカのルービン長官と、まさに世界一の経済大国と世界第二番目の経済大国の財務の担当者が直接お会いになってサンフランシスコで会談をされ…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○長内委員 意外性のある会談ではなくて、ある意味で、両方それぞれの立場がよくわかった上での話し合いだということでございます。 ただ、今大臣もおっしゃったように、世界の通貨の状況、金融の状況はまことに厳しいものがありまして、ルービン長官も、大臣がくしくもおっしゃったように、私は日本の経済に責任を持てばいいけれども、あなたは世界のことを面倒を見なかったら大変だなんというような報道もされておりましたけれども、来月でしょうか十月、G7も前にして…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○長内委員 この問題についてもまだまだ実は議論をしたいところなんでございますけれども、この委員会は国鉄の長期債務、林野の債務の問題が中心でございますので、そちらへ質問を移させていただきたいと考えます。 もう既に随分多くの皆さんが旧国鉄の長期債務の問題については議論をされたところであります。そして、この委員会も八月の三十一日に開催されまして、それぞれの委員からやはり議論がなされていたところでございます。まとめてみますと、今回の提出した法案…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○長内委員 早い遅いもありますけれども、この中身は、当然、今大臣おっしゃったように、いろいろな外的条件はあったと思います。しかし、政治は結果ですから、結果として、このような形で今この処理策を議論しなければならないということは、私は、担当の大臣としてやはり謙虚にこれは受けとめていただかねばなりませんし、それから、少なくとも、ここまでずるずる引っ張ってきたんですから、今回の処理策というのは、ある意味で、国民の納得のいくもの、そして大方の皆さ…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○長内委員 私は、経緯については前段の部分でお伺いをいたしましたので、原因と、それからもう一つ、所管の大臣として責任をどうするのかということについてお尋ねをしております。もう一度お願いしたいと思います。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○長内委員 所管の大臣としては、今出された法案をもって処理をしていくということは当然のことであります。しかしながら、責任というのは、先ほど私、申し上げたように、まず一つは、国民に対して、今回御負担をお願いする、しかもこれは運輸省の、これまでさまざまな御努力はいただいたかもしれない、しかし、外的な条件だけではないと思うのですよ。運輸省としても、ここまで引っ張ってしまったその責任に対しておわびがあって、そしてその上で、こういう形でお願いしま…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○長内委員 いや、大蔵大臣、私が言っているのは、当時、バブルの時期に入りまして、凍結宣言をするわけですよ。それで、その当時の運輸大臣はだれかというと橋本前総理大臣だったわけです。それで、当時の大蔵大臣は宮澤大臣だったのではないですかと。そんな意味では、凍結宣言をした、政治は結果ですから、結果としてこういう事態になりましたよと、この責任、そしてまず当事者として、それは先々のことはわかりませんし、いろいろなことがあったかもしれませんけれども…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○長内委員 次に進みたいと思います。 いわゆる今回のスキームの中で、やはり一番の問題になっているのは、何といってもJRの年金の追加負担が焦点になっているのではないかと思います。この間から議論があるのですが、この問題についてはもう平成八年の時点で決着済みである、細かいやりとりの中で、さまざまな意見の中で、私もそのように思うわけでございます。 当時、年金を移換するに当たって、その負担の総額がたしか一兆二千百億円ありまして、それで鉄道共済組合…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○長内委員 どうもこの間からの委員会の議論を聞いていまして、川崎運輸大臣の御認識がちょっと違うのではないかなというふうに私は思うわけであります。いわゆる現在のJRと旧国鉄の間、ここには全部を継承しているのではなくて、きちっと線が引かれているということが違うのではないかなというふうに私は考えます。 例えば、大臣、先般の三十一日の委員会において、たばこの特別税になぜ課税をするのだという衛藤議員かの質問がありました。また、細川議員の方からもた…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○長内委員 ちょっと時間がありませんので、次へ進みたいと思いますが、こういう負担議論なんでございますけれども、さまざまなものがあったというふうに伺っております。この間お話しになったような揮発油税の問題、自動車重量税の問題もたしか出ていたと思いますし、それから交通利用者全体に負担をさせるべきだというような、そんな議論もあったかのように伺っております。私はもうちょっとゆっくりこの辺のことを議論する予定だったのですが、時間の配分から、私の意見…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○長内委員 そうですね。ですから、どなたでもおわかりのように、きっと固定資産税がほとんどではないかなと思うのですが、いずれにしても毎年毎年二千五百億。こういうことがひとつ今回のこのJRの長期負担の財源にならないだろうか、こんなことを考えるわけでありますが、宮澤大蔵大臣、いかがでございましょうか。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○長内委員 筋論からいくとそういうことだと思 います。しかしながら、全く関係ないたばこだとか郵便だとか、ここから持ってくるということと何らかわりはないのではないか。 逆に、JRとして納税した、一般会計に入っちゃうからその使い方が大変なんでありまして、例えば、特定財源、特定会計をつくってそこで処理をするだとか何かということも考えてもいいのではないかな、こんなふうに私は思うわけでございますが、いかがでございますか。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○長内委員 私が聞いているのはそういうことじゃありませんので、長々と答えられても困るわけでございます。 それで、もう一つ大蔵省にお伺いしたいと思いますが、国有財産の売却ということが最近話題になってきてございます。これは、JRの負担のためというより、どちらかというと、前回減税論が出たときの、財源をどうするかという中で、国有財産を売却してはどうかと。これもさまざま、使っていないものからいろいろあるようでございまして、総体としては九十一兆円と…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○長内委員 さまざまな財源については、これまでのままでいきますとなかなか適用はできないと思います。しかし、たばこの特別税から持ってきたり郵便から持ってくる、ここまで大胆に踏み込むのであれば、もっともっといろいろなことを考えていいのじゃないか、今私が申し上げたようなことも筋論からいくと十分考えていただいて結構なのではないか、こんなふうに考えるところでございます。 もう時間がありませんので最後になろうかと思いますけれども、実は今回のJRの負…