長内順一
会議録に記録された「長内順一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 運輸委員会17 件・17%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○長内委員 今、提出者の小杉先生のお話で結構だと思いますが、やはり今御答弁いただきましたように、単に契約ということでなくて、万が一の場合どうするのかという責任の所在、リスクの所在、これもきちっと契約時に取り決めるということが大前提だろうというふうに思います。 そして、先生くしくもお話しになっておりましたように、従来は結局は官がしわ寄せを受ける。自治体なり国ということになると、それはどこに行くかというと、当然国民、住民の方へ行くわけであり…
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○長内委員 やはり今の信頼だとか安心、ここの部分はどんな事業においても一番大事なベースになる部分でございますから、どういう形を運用の中でお考えいただけるのでしょうか。 図書館だとか博物館だとか、こういうものは問題ないのでしょうけれども、上下水道だとか病院だとか、こうなってきますと、また違った要素が入ってくると思いますので、ぜひともこの点についても御留意をいただきたい、こんなふうに思うわけでございます。 あとは、ずっと法律を読ませていただ…
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○長内委員 この委員会が今回の事業を本当に実施していくと、各省庁に横断的にかかわってくるようなケースがたくさん出てくると思いますので、そんな意味では、この委員会に相当な権限を与え、しかも、今お話しいただいたような非常に高い透明性を一つ求められる、こんなふうになろうかと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、何か時間がもうないということであれなんですが、このPFIの導入の経緯、基本的な考え方について、最後にちょっとお伺い…
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○長内委員 新しいことにチャレンジをされる、その中では、当然、光の部分と影の部分があるわけでございまして、ちょっと時間の関係で、リスク回避で半分ぐらい時間を使ってしまいましたけれども、ぜひとも、第三セクターの二の舞は絶対踏まない、そして、この事業を中心にして、また公共事業のあり方、公共施設をどういうふうにこれから考えていくのかという点のあり方の一つの新しいスタートになりますように私の方からもお願いを申し上げまして、質問を終わりたいと思い…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○長内委員 公明党の長内順一でございます。よろしくお願いいたします。 海岸法の一部改正につきましてずっと議論が続いております。当初はさまざまな角度からの話でございましたけれども、大変哲学的といいますか、基本的なコンセプトについては、同僚議員そして大臣、局長等のやりとりの中で随分明らかになってきたのではないかな、こんなふうに思います。私は、重複を避けながら質問させていただきたいなと。 基本的な考え方として、我が国は四方を海で囲まれておりま…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○長内委員 大臣のイメージといいますか、お伺いできなかったのは残念なのでございますけれども、持っていきたい方向、これは今の発言の中で理解をしたつもりでございます。 地方と国の役割、これも大変重要でございますし、それから、これまでの考えにプラス、建設省は河川を扱っていまして、かつての三面張りの河川からだんだん環境重視、親水型の河川、川の方が随分変わってきましたので、そんな意味では、海岸も変わってきていいのかなというふうに受けとめさせていた…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○長内委員 今回の、先ほどの「美しく、安全で、いきいきした海岸」、例の海岸管理検討委員会の提言の中にも、「海岸部に漂着する大量のゴミ等は、海岸の利用環境を大きく損なう。これらに適切に対処していくための仕組みづくりの検討も必要である。」という形で提言がされているわけです。にもかかわらず、今回の法律にこのことが反映されないということは、どういう理由だったのでしょうか。
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○長内委員 青山局長のおっしゃることはよくわかりますが、せっかく建設省でこれからリーダーシップをとって、海岸法を改正して一歩を踏み出そうとしている。今までは、海岸四省庁というのですか、でやっておりましたけれども、私は、ここを一元化なんということじゃなくて、ふやして、五省庁、環境庁を入れてやってもいいぐらい、先ほどの建設大臣の御答弁を聞いていたら、そのぐらいの意気込みがあったわけですよ。ですから、私は、五省庁と言っていいぐらいではないかと…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○長内委員 そうです。一年かかるかもしれませんけれども、とにかく、着手しませんと前に進みませんので、ぜひともお願いをしたいなというふうに思います。 また、その結果でしょうけれども、少なくとも、いろいろなところで調査した結果を見ますと、外国製のごみの漂着がふえている。今、大臣がおっしゃったように、これはなかなかややこしい問題です、正直言って。相手のあることでございますから。 それで、今までも漂着ごみに対しては、海の憲法と言われております国…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○長内委員 まさに、海岸法でありましたけれども、これまでの海岸の保全、管理、こういうところからだんだん考え方を変えていかなかったらだめなんではないかな。ですから、くどいようですが、海岸四省庁でなくて今度は外務省も入れて、環境庁を入れまして六省庁ぐらいでやられたらいいんじゃないかなと思うぐらいであります。 幸い、建設大臣の方からも、まずはこの実態調査、総点検をやるんだと。今、外務省のお話を聞きますと、環境的にも、環境というのは沿岸諸国の環…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○長内委員 わかりました。そういうことで認定されている。ただ、居住だとか経済活動という面ではちょっとひっかかる点もあるんですけれども、ちょっと時間がありませんので、まずは日本の領土である、間違いないということからスタートをしたいと思います。 そこで、建設省が今度は直接、この大事な、岩ではなくて島をこれから恒久的に保存をするために御努力をされていくわけでございますけれども、率直に伺います。 技術的な手法として、これを見ましたら、本当にぽっ…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○長内委員 技術的手法についてお伺いしたかったんですけれども、一生懸命やるということですから、きっといろいろな知恵があると思いますから、幅広く情報収集をしていただいて、大変貴重な島でございますから、これを保存されていかれますようひとつお願いしたいと思います。 そこで、実は、ちょっと今回調べているうちに、平成八年の四月二十日に、この沖ノ鳥島に船が乗り上げているんですね。それで重油が七百キロリットル流出している。これはサウザン・ベンチャーと…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○長内委員 これは、いろいろ調べてみますと、事実ということですからそのまま行きたいと思いますけれども、釜山からオーストラリア・ニューキャッスルに向けてリベリアの船が乗り上げた、タンクに亀裂を生じてC重油の一部が流出した、こんな形の報告が海上保安庁の方からなされております。 それで、私、ちょっと気になるのは、この船が、船長等乗組員が沖ノ鳥島に対する認識が全くなかったというふうに言っているということ。それから、針路を同島の近くに設定し、そし…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○長内委員 これは今現在、海洋観測基地だとか研究所だとかいろいろあるわけですね。灯台なんというのはあるのですか。
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○長内委員 これはもう時間がありませんからあれですけれども、くどいようですけれども、例えば灯台だとか、もっとここに島があるんだとわかるような形が私は必要だなと。 ですから、これから国が直轄管理をすることになったわけですから、ぜひとも、そんなことも一つの方向性としてお考えをいただいて、二度とこんな船が乗り上げるなんというびっくりするようなことが起こらないように、再発防止に全力を尽くしていただきたい、こんなふうに思います。 それから、あとは…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○長内委員 先ほど申し上げましたように、今回の海岸法、さまざまな視点があると思いますけれども、ただ単に視覚でこういうふうになりましたよということではなくて、きょうは触れませんでしたけれども、漂着ごみの実態調査をしていただく、そして解明をしていただく。砂浜が汚染されている。これは今データがありませんから次回にしたいと思いますが、こういう具体的な事柄を一つ一つやっていくことが、皆さん方が今回海岸法に述べられていること、そして私どもが期待する…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○長内委員 公明党の長内順一でございます。よろしくお願い申し上げます。 きょうは、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、質問をさせていただきたいと思うわけでございます。 今、同僚議員の方からさまざまな角度でお話がございました。大臣の方からも、非常に突っ込んだ御意見も伺えたかなというふうに思っております。なかなか難しい問題、そして地域がまた特異な地域ということで、ここへ国がこれ…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○長内委員 今、大臣の方から、ノー原稿で率直な御意見をいただきました。私は、大臣、今この法律を期限で切ってしまって、そしてもう卒業させてしまうということを力説しているわけではありません。私は北海道選出の議員でありまして、それで、過疎だとか離島だとかそれから豪雪だとか、それから炭鉱の閉山後の振興策だとか、こういうところで随分国のバックアップをいただいてその地域が何とか、そこで生活する人が希望を持って取り組んでいるという姿があるから、今一遍…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○長内委員 まさしく大臣のおっしゃるとおりでして、私も、ここに質問に立つことになりまして、いろいろな方からお話を伺ったり資料をひっくり返しているうちに、いや、これ、できれば一度現地に行っていろいろな方のお話を伺った上でここへ立ちたかったなというのが本当に率直な感想でございます。 しかしながら、今大臣もおっしゃっておりましたけれども、私、もう一度お伺いしますけれども、これは局長でも結構です。継続する、それでここで終える、いわゆる卒業させる…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○長内委員 今の大臣の答弁で私は了としたいと思います。すなわち、全国の平均なんということは、これは大臣がおっしゃるとおり、そこまで行こうとしたらこれはまた何十年もかかってしまいます。ですから、個々に数値目標をきちっと決めて、そしてここまで来たものについてはどうするのか、ここまで来たものについてはどうするのかという形で進めていきませんと、全体を包んで、それで平均レベルということであれば、なかなからちが明かないのではないかなというのが私の意…