鐘江士郎
会議録に記録された「鐘江士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁総務部長
- 直近の発言日
- 1967/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 内閣委員会17 件・17%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 運輸委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鐘江政府委員 わかっておりますことは、小坪の地区につきましては、ぐるっと山が取り囲んでおるということで、広の場合と多少相違がございます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鐘江政府委員 当庁におきまして土地を買収する際に、たとえば農地の場合におきましては、当該地区の農業委員会におきまして、前年隻と当年度との上昇率をまず調べます。それから当該地区の税務署にも行きまして、上昇率を調べ、さらには近傍類似の売買物件、こういったものも調べまして、そういう資料を勘案いたしまして適正な価格を割り出す、かようなことにいたしております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鐘江政府委員 ただいまの先生の御質問の趣旨は、いままで全国の基地周辺にどのような補助金等を交付したかという実績の御質問かと思いますが、まず防音工事で申し上げますと、御承知のとおり、これは自衛隊と米軍の基地両方があるわけでございますが、自衛隊の基地につきましては、昭和三十二年度、米駐留軍の基地につきましては昭和二十八年度から、学校防音工事等に対しまして補助金を交付しておるわけでございまして、昭和四十一年度までのおおよその実績は、約二百億…
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鐘江政府委員 東富士につきましては、昭和四十一年度までの実績を申し上げますと、防災工事補助金につきまして約十八億、それから道路関係につきまして十八億、その他の補償事業につきまして五億七千万、合計約四十二億円の補助金を交付しております。
第55回 衆議院 運輸委員会 第19号
○鐘江政府委員 昨日、異議の申し立ての事案はほとんどないと申し上げましたのは、御趣旨のとおり、防衛施設周辺の整備等に関する法律は昨年の七月に制定されたのでございますが、一方、日本国に駐留するアメリカ合衆国の軍隊の行為に関する特別損失補償、これによるところの補償の処理につきまして調べてみましたところ、最近その事例が二、三ございましたので、その事例につきまして申し上げます。 最近の事例といたしましては、昭和四十一年に三沢の飛行場の西側の進入…
第55回 衆議院 運輸委員会 第19号
○鐘江政府委員 異議の内容を申しますと、進入表面下の農耕阻害の補償の問題につきましては、申請者が労務費の単価をもっと高くしてもらいたいというようなこと、それから三沢飛行場の流出汚水によるところの減収補償の問題につきましては、平年の収穫高、これが自分の希望するところの収穫高を主張しておりまして、それぞれ当庁といたしましては、労務費につきましては当該地区の労務費単価をとりたい。それから減収補償の問題につきましては、三沢地区におけるところの農…
第55回 衆議院 運輸委員会 第19号
○鐘江政府委員 私どもの補償の算出にあたりましては、粗収入を算定する場合にも、関係の農業協同組合のところに参りましていろいろな資料をとり、あるいはいろいろ御意見も伺うということでございまして、本件のような異議の申し立てがありました際にも、私どもとしましてはさらにそういう皆さまの御意見を尊重し、場合によってはそういう皆さまからお口添え願うという方法で、異議の申し立てをなさっておる方と話し合いの上で御納得いただくように措置しております。
第55回 衆議院 運輸委員会 第19号
○鐘江政府委員 異議の申し立て者にいたしますと、やはり幾らかでも多い補償額をとりたいということは人情だと思いますが、当庁といたしましてはやはり適正な額を支払うべきだという観点に立ちまして、いろいろな関係の向きの皆さんの御意見も伺いますし、場合によってはそういう皆さまのお口添えを願うということで、あくまでも当庁の答えをそのまま押しつけるというようなことではございません。
第55回 衆議院 運輸委員会 第19号
○鐘江政府委員 さようでございます。
第55回 衆議院 運輸委員会 第19号
○鐘江政府委員 ただいま横田基地集団移転の問題につきまして御質問がございましたが、従来横田地区では米駐留軍のジェット機が非常にひんぱんに飛んでいる、そういうことであの周辺の皆さまがその騒音に非常に悩まされて、あるいは危険感に脅かされているということで、かねてからどこか静かなところに移転したいという御希望がございました。そこで、その問題につきまして地元の皆さまとも協議してまいったわけでありますが、たまたまいま御質問の地区につきましては、昭…
第55回 衆議院 運輸委員会 第19号
○鐘江政府委員 御承知のとおり、日本全国、米駐留軍の施設並びに航空自衛隊の使用しておる施設が約二十カ所くらいありますが、その周辺の皆様は、先ほど申しましたとおり、日夜騒音に悩まされておるということで、従来行政措置によりますと、移転の申し出があった場合には移転補償金を払って、逐次遠いところへ移転していただくという形をとってきたわけでございますが、先ほど申し上げました整備法が昨年七月に制定されまして、今度の整備法の五条によりまして、積極的に…
第55回 衆議院 運輸委員会 第18号
○鐘江政府委員 まず飛行場周辺の騒音防止に関する補助金でございますが、これは学校、病院等を対象といたしまして、四十二年度六十一億円計上いたしました。 それから第二の御質問の安全措置事業の促進といたしまして、十四億四千二百万円を計上いたしております。
第55回 衆議院 運輸委員会 第18号
○鐘江政府委員 騒音防止対策工事の補助金につきましては、すでに米駐留軍関係の飛行場につきましては昭和二十八年から、それから自衛隊関係につきましては昭和三十二年から、行政措置によりまして実施してまいったわけでございます。 ただいま御質問の実績ということでございますが、手元に正確な数字はございませんが、この自衛隊関係、駐留軍関係の昭和三十八年度、三十九年度、四十年度の決算額を御参考までに申し上げます。昭和三十八年度の自衛隊関係の額が十三億九…
第55回 衆議院 運輸委員会 第18号
○鐘江政府委員 手元に資料がございませんけれども、ほとんど異議の申し立てはなかったというのが実績かと思います。
第55回 衆議院 運輸委員会 第18号
○鐘江政府委員 ただいま資料がございませんので、後刻提出することにいたします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鐘江政府委員 ただいま板付の飛行場につきまして、先生から御質問がありました自衛隊の使用の問題につきましては、従来航空自衛隊といたしましては、飛来中に天候が非常に悪くなったあるいは機体に故障を生じたといった場合には、もよりの飛行場に着陸しなければならないという事態が間々あるわけでございまして、そういう意味合いにおきまして、従来航空自衛隊といたしましては、板付の飛行場におりなければならない事態を想像いたしまして、慣熟訓練といたしまして、と…
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鐘江政府委員 ただいま板付の一時使用の問題につきましての御質問でございますが、現在そういう計画がございますけれども、どうしても板付飛行場を使用しなければならぬかどうか、そういった点がまだ最終的に煮詰まっておりません。したがいまして、先ほど私が申し上げましたのは、かりに近き将来、板付を使用する、使用したいということが明確に防衛庁といたしましてもそういう方針がきまった際には、二条四項(a)の形で使用したいということを申し上げておりまして、…
第55回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鐘江政府委員 従来、この二条四項(a)の議論が起こりました際に、三条で使用するということになりますと、二条四項(a)、あるいは三条のいずれの方法によりましても、使用内容については一見相違はなかったわけでございますが、ややもいたしますと、三条ということになりますと、ずるずるべったりに共同使用されるのではないかというような御懸念も地元にあるやに考えますので、この際、私どもといたしましては、三カ月なら三カ月間を限って、その目的はこういうわけ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○鐘江政府委員 御承知のとおり、米軍並びに自衛隊が使用しております主要な飛行場は、全国的に約二十ございますが、ただいま先生のおっしゃいましたとおり、飛行機の離発着に伴うところの騒音によりまして、相当学童にも影響を与えておるわけでございまして、この影響による被害の軽減ないしは防止ということで、従来私どもとしましては学校に防音工事を施す、木造の校舎に対しまして防音工事を施しても、さらに完全に防除措置ができないといった場合には、木造の校舎を一…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(鐘江士郎君) 個々の施設の問題につきましては、ちょっといま資料ございませんけれども、私どもの立場といたしましては、先生も御承知のとおり、先ほど長官の申し上げました約一億坪の中には民公有地も相当あるわけであります。したがいまして、私どもの米側に対する返還要求のたてまえといたしましては、優先的に極力まず民公有地を返してもらいたいというたてまえでございます。したがいまして、いままで返還された施設につきましても、内容的に申し上げますと…