鐘江士郎
会議録に記録された「鐘江士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁総務部長
- 直近の発言日
- 1967/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 内閣委員会17 件・17%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 運輸委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鐘江説明員 現在建っておりますところの通信施設につきましては、事前に米側から何らの通告がなかったわけでございますが、また今後いろいろな周辺に及ぼす影響等も考えまして、今後建設する際には事前に連絡してもらいたいという申し入れはやっておりますので、そういう具体的な米側からの事前の通知がございましたらば、具体的に現地で調査してみたい、かように考えるわけでございます。
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鐘江説明員 昭和四十一年の八月四日の日米合同委員会の席上で提案されたものでございます。
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鐘江説明員 正式にはまだ福岡防衛施設局には通知しておりません。
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鐘江説明員 この電波障害に関する問題は、相当問題でございますので、ことしの一月に電波障害に関する特別委員会なるものを合同委員会の下部機構として設置いたしまして、そこの席上におきまして日米双方協議検討する、そういうたてまえでおります。したがいまして、日米間の提案の問題につきまして、まだ日米間の協議の爼上に遺憾ながらのぼっていないわけでございますが、それを詰めました上で局に通知をするということでもおそくはないのじゃないかということで、現在…
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鐘江説明員 現在設置しております通信施設は、神奈川県の上瀬谷通信施設でございます。
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鐘江説明員 そのとおりでございます。
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鐘江説明員 先生すでに御承知のとおり、地位協定第三条二項の後段には、「日本国政府は、合衆国軍隊が必要とする電気通信用電子装置に対する妨害を防止し又は除去するためのすべての合理的な措置を関係法令の範囲内で執るものとする。」という規定がございますが、この規定に基づきまして、日本政府は合理的な措置をとる必要がある、かように考えております。
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鐘江説明員 当時この上瀬谷通信施設におきますところの電波障害制限措置につきましては、電波法を改正するか、あるいは電波法の特例法を改正するかということで郵政省とも関係各省あわせまして相当検討したわけでございますが、いろいろ技術的な点で問題点があるということで、やむを得ず閣議決定によりまして、行政措置によってこの問題を処理するということになったわけでございます。
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鐘江説明員 昭和三十七年の一月二十五日の日米合同委員会におきまして、制限区域の地帯、それから地帯別の制限基準、こういったものが合意されたわけでございます。
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鐘江説明員 この措置につきましては、今後いろいろ御説明いたしますが、内容の実態といたしましては、関係土地等の権利者の自由意思によって民事契約を締結して処置する、かようになっております。
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鐘江説明員 土地等の関係者が契約を拒否すれば、その部分ができないということになります。
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鐘江説明員 米側といたしましては、なるべく早くという要求がございますが、われわれ日本側といたしましては、この問題は慎重に扱いたいということで、今後とも協議を重ねていきたいと思います。したがいまして、タイムリミットはございません。
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鐘江説明員 この地帯は第一、第二、第三、第四地帯に分かれておりますが、第四地帯すなわち一番弱いところの地帯か、まあ凹凸がございますのではっきりしたことは申し上げられませんが、約一・五キロ程度ではないかと思います。
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鐘江説明員 雁ノ巣の空軍施設の一部返還につきましては、地元の方からの要望もございますが私どもといたしましては、その可能性は非常に薄いということを、先般の陳情の皆さまに申し上げた次第でございます。
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鐘江説明員 これも、先生がいま申されましたことにつきましても、先般の陳情の皆さまが、返還ができなければ、せめてスポーツ関係の施設というような関係で共同使用の形にでもできぬだろうかという御要望がございました。そこで私どもといたしましては、今後先ほど申し上げました特別委員会の席上で、そういう日本側の案といたしまして提案してみたいと思います。ただ、このスポーツ関係の施設といいましてもいろいろございまして、やはり電波障害になるような施設をつく…
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鐘江説明員 これまた先ほど来申し上げておりますとおり、日米の特別委員会がございまして、その特別委員会でまず詰める、その後に現地に調査に行くという段階になろうかと思います。
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鐘江説明員 板付の飛行場は福岡防衛施設局の近くにございますので、大体のところは把握しておるわけでございますが、一々きょうはどういう飛行機が何機来たというような確認までは、残念ながらやっておりません。ただ、先生も御承知のとおり、施設局といたしましては、周辺整備法によりまして、農業障害に関する補償あるいは防音関係の補助金といったような事案がございますので、これは米軍機の離発着回数、こういったものを基本にいたしまして補償金等を算出しているわ…
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鐘江説明員 本件につきましては、どの範囲で資料を提出するかということを検討いたしまして、提出いたすということにいたしたいと思います。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○鐘江説明員 ただいま先生のお尋ねの、いろいろの補償の処理に対するお答えをいたしたいと思います。 まず第一に、射爆撃場の周辺で、私どもは一般に首振り補償と申しておりますが、ひんぱんなジェット機の射爆撃によるところの、農民が首をすくめて農耕の時間が相当阻害されておるという問題、これにつきましては、現在まで毎年払ってきたわけでございますが、先般、関係の皆さんが私どものほうへ陳情に参られた内容としましては、もっと範囲を拡大すべしという御要望で…
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○鐘江説明員 実は指定する区域につきましては、先ほど申し上げましたとおり、飛行場と射爆撃場と同じ三千メートルという取り扱いになっておりますが、射爆撃場につきましては、従来とも非常に御迷惑をかけているということで、射爆難場に限りましては実は四千メートルまで範囲を特に認めておるというのが実情でございまして、先生のおっしゃるように地元民が非常に困っておるということは、私どものほうとしましても十分了解の上、特別の措置を用意しておるということを御…