鐘江士郎
会議録に記録された「鐘江士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁総務部長
- 直近の発言日
- 1967/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 内閣委員会17 件・17%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 運輸委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鐘江政府委員 ミサイル試射場の設置の際に、地元の条件といたしまして、黒根港の突堤を延長してもらいたいという強い要望がございまして、この港の位置は、地形、気象、それから海流等のいろいろな条件から、工事が非常に困難であるということは、当初より予想されておったわけでございますが、地元の強い御要望をいれまして、東京都の当初設計を補強するというような設計で実施いたした次第でございます。当時工事に手落ちはなかったわけでございますが、その後の維持、…
第55回 衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○鐘江政府委員 御承知のとおり、ジェット機をやるということは、米軍の基地の場合と自衛隊の基地の場合と両方ございますが、特に自衛隊の場合におきましては、夜間の訓練をなるべく少なくするというようなことで、極力周辺の騒音の障害のないようにつとめておりますが、何ぶん軍事目的のために自己規制というものはおのずから限界がございまして、完全にそういう規制をするということにはまいらぬわけであります。また米駐留軍の場合には、安保条約並びにそれに伴う地位協…
第55回 衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○鐘江政府委員 この法律によりまして一般飛行機と同様に規制されるということは、先ほど申しましたとおり自衛隊等の任務の遂行に支障を来たすことになりますので、自衛隊のほうにつきましては適用除外ということで予定しております。 〔「自衛隊には適用しないんですか。答弁は食い違いがある。」「大臣はすると言っている。」と呼ぶ者あり〕
第55回 衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○鐘江政府委員 先ほどお答え申し上げましたとおり、自衛隊といたしましては飛行コースあるいは夜間の飛行、そういったものも極力規制するという方向でおりますが、何せスクランブルの場合はそういうわけにはまいりませんので、そういう場合には夜間、深夜も飛び立つということもあろうかと思います。
第55回 衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○鐘江政府委員 ただいま先生が試運転の例をあげて御質問でございましたけれども、私どものほうといたしましては、御承知のとおり、試運転の際相当の音響を発するわけでございますので、それを防止するために各飛行場におきまして可搬式あるいは固定式の消音機を備えつけております。それを利用することによりまして、極力周辺の騒音によるところの被害を軽減しようということでやっております。
第55回 衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○鐘江政府委員 手元に資料がございませんけれども、従来は可搬式の、ポータブル消音機と申しますか、そういう消音機で騒音の被害を軽減する措置をとっておりましたけれども、それでは効果が薄いということで、最近は各基地に消音施設を数千万円かけまして設けまして、それを利用するということにいたしております。
第55回 衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○鐘江政府委員 消音機を使いまして完全に騒音が消えるというわけではございませんが、消音機を使うことによって三十ないし四十ホンの音響は下がるというデータは持ち合わせております。
第55回 衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○鐘江政府委員 先ほど申しましたように、可搬式と施設と両方ございますが、ロッキード104の基地には全部消音施設を備えております。設備をいたしております。
第55回 衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○鐘江政府委員 先ほど申しましたように、二つありまして、可搬式の移動できる消音機と、それから建物のような施設になっている固定した消音施設と両方ございまして、効果の面といたしましては、後者の消音施設のほうがずっと大きいということでございます。
第55回 衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○鐘江政府委員 現在横田には消音施設が入っているわけでございます。 それから、先ほど島本先生のおっしゃいました全国のジェット基地に幾らあるかという施設の数、あるいは可搬式の消音機の数につきましては、ただいま手元に資料がございませんが、後刻提出してもよろしゅうございます。
第55回 衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○鐘江政府委員 先ほど申し上げましたとおり、騒音のホンを下げるという効果がございますが、ただいま先生の御質問のように、それをやることによって全然もう周囲には騒音の被害はないのかという御質問になりますと、これはやはり完全には遮音の効果はないわけでございます。ただ試運転する際にも極力音響が市街地に向かないように配慮を払っております。したがいまして、消音装置によっても完全に遮音はできないということでございますので、当局といたしましてはそれに対…
第55回 衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○鐘江政府委員 ただいま騒音の学童に及ぼす影響につきまして御質問がございましたけれども、当庁といたしましては、昭和三十六年以来、人身に及ぼす影響につきまして、福岡市を通じまして九州大学に調査を依頼してまいっておりますけれども、今日の段階におきましては、まだ結論が遺憾ながら出ておりません。
第55回 衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○鐘江政府委員 ただいま御質問の幼児あるいは老若男女、それからろうあ者、こういった者につきまして、広くどの程度の——まず、その障害があるかないか、それがあるとすれば、どの程度の障害があるかというようなことを、先ほど申し上げましたとおり、九大に委託調査をしております。しかしながら、今日の段階においてはまだ結論が出ていないわけでございます。
第55回 衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○鐘江政府委員 騒音防止のために、御承知のとおり教育施設等を、木造の校舎を鉄筋に改築いたしまして、窓も二重窓ということになりますと、空気も相当濁るわけでございます。それから寒いところでは、暖房の関係で相当支障があるということで、寒冷地の学校につきましては、とりあえず千歳におきましては、通風の際に温風暖房を送り込むという措置をしておる学校が一件あります。
第55回 衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○鐘江政府委員 防衛施設局というものが各地区にございまして、防衛施設局で騒音測定器を持っております。これによりまして、一週間その一カ所に詰めまして、毎日毎日ジェット機が飛来するたびに測定器にあらわれる強度それから頻度、こういったものを集積いたしまして、ここの地区は一級程度の鉄筋改築をやる必要がある、あるいは二級程度でいいということで、分布図といいますか、そういったものをつくっております。統計によりますと、大体飛行場の着陸帯二キロ−五キロ…
第55回 衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○鐘江政府委員 現在まで当庁におきましては、整備法が制定される以前におきましては、行政措置によりまして学校、教育施設を主体に実施してまいりました。なお、医療施設につきましても、非常に障害の強いもの、これは実施してまいったわけでございます。昨年整備法が制定されまして、今後は学校教育施設はもちろんのこと、医療施設も積極的に実施する予定でございます。なお、ただいま先生の御質問のありました神社等の防音工事は、全然考えておりません。それから、学習…
第55回 衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○鐘江政府委員 先ほどの先生の御質問は、既存の建物に防音工事を施す面だというふうに私ども勘違いいたしましたが、ただいまの先生の御質問によりますと、そういう防音工事を施すだけでなく、ほかに何らかの施策があるのかという御質問かと思います。そういう障害につきましては、整備法におきましては、第五条に特定飛行場周辺の移転の補償という項目がございます。したがいまして、この移転補償の措置によりまして、実行上は飛行場の着陸帯から進入表面の投影下、そのう…
第55回 衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○鐘江政府委員 ただいま御質問の第一点、増築部分について防衛施設庁から補助がないのかという御質問かと思いますが、その場合、生徒数がふえたというこでございますので、本体工事につきましては文部省からの補助があろうかと思います。ただしその場合、窓を二重窓にするとかいう所要の防音工事の経費につきましては、平衡交付金といたしまして、当庁が負担する、かような仕組みになっております。 それから従来の木造校舎を鉄筋に改築する際に、いろいろな備品が変わる…
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鐘江政府委員 広弾薬庫の返還につきましては、昭和三十四年の十一月に広島県知事並びに呉市長から、臨海工業地帯として必要であるから、全面返還をしてもらいたいという陳情が提出されたわけでございます。そこで、当庁といたしましては、さっそく施設特別委員会を通じまして米側に全面返還方を提案したわけでございますが、昭和三十五年の五月には、米側からどうしてもこの広弾薬庫は必要であるから返すわけにはいかない、代替施設を提供してもらうなら考慮する余地があ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○鐘江政府委員 小坪の代替地につきましては、当時図面によりまして米側といたしましては埋め立て地、相当の坪数、三千坪ないし五千坪必要であるという要求で、別途さらに周囲に保安地区といたしまして一万五千坪程度の土地が必要である。合計約二万坪の土地を要求した次第でございます。