鐘江士郎
会議録に記録された「鐘江士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁総務部長
- 直近の発言日
- 1967/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 内閣委員会17 件・17%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 運輸委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鐘江説明員 鉄道輸送につきましては、先国会におきまして、大臣も、米側と強くこの問題を交渉するというお答えをいたしておりますが、事実私どもといたしましても、日米合同委員会の席上、あるいは施設特別委員会の席上、あるいは直接座間に参りまして、在日米軍司令部と陸軍司令部と、この問題について数回にわたり協議してまいったわけでございますが、なぜ今日まで鉄道輸送ができなかったかと申しますと、これは国鉄を通じましても再三私どもが協議しておることでござ…
第56回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鐘江説明員 ただいま先生の御質問の件につきましては、確かに昭和四十年、四十一年――四十二年も数回、米軍が秋付の弾薬庫に格納しておりますところの小銃弾、これの試射を、先生御承知のあそこの広の弾薬庫の横穴を利用いたしまして、そういう性能試験をやっておったということは事実でございます。ただこの問題は、いままであそこの広の弾薬庫には弾薬は集積されておらなかったわけでありまして、そこの横穴で試射をやるのだから危険性はないということでおったわけで…
第56回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鐘江説明員 この条約上の文理解釈は、主管が外務省でございますが、私どもが承知しております範囲では、ここの作業というのは、外務省の見解によりますと、建設工事をいうものというふうに承知いたしております。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○鐘江政府委員 ただいま佐世保の水道の件について先生から御質問がございましたけれども、具体的に、まだ佐世保の水道につきまして、そういう災害があった、それから障害の実態がかくかくしかじかであったというような陳情を受けておりません。ただ一般的に、先ほど先生からいろいろ災害の問題に関連してのお話がございますけれども、施設庁といたしましては、昨年成立しました基地周辺整備法によりまして、従来も行政措置でやってまいったことでございますが、かりに演習…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○鐘江政府委員 ただいま佐世保市におけるところの水道の災害につきましての先生の御質問でございましたけれども、残念ながら、まだ具体的に承知しておりませんが、この障害の実態、それから原因、こういったものを至急現地から報告を受けまして検討してみたいと思っております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鐘江政府委員 航空障害制限地域につきましても、現在地元の皆さまと話し合いの上に逐次買収を進めておりますが、これもなるべく早い機会に所要の面積を取得したい、かように考えております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鐘江政府委員 御承知のとおり、拡張地域につきましてはすでに収用委員会にかけておりますけれども、航空障害制限区域につきましては、あくまでも話し合いによって土地を取得したい、かように考えております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鐘江政府委員 いままで買収いたした面積を参考までに申し上げますと、拡張予定地、これが九万五千百十九平米、それから航空障害制限区域が四万九千二百七十平米で、合計約十四万四千平米と相なっております。一般に私どもが土地を買収した際には、国有地と民有地の境界をはっきりするためにくいを打つ、あるいはフェンスを張りめぐらすという方法をとっておりますが、ここの立川地区の買収につきましては、買収に応じない方が相当おられますので、国有地の買収状況は、い…
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鐘江政府委員 ただいまお話のありました、すでに買収した国有地を不法耕作している人がおるということでございますが、現在判明いたしましたところでは約二十九名の方が不法耕作をやっておるようでございます。坪数も相当の坪数でございますが、これは実情を調べますと、先ほど申しましたように、境界がはっきりしないから自然国有地が侵食されるといいますか、そういうようなかっこうで、結果的には不法耕作されておるという状況のものもございます。したがいまして、私…
第55回 衆議院 内閣委員会 第30号
○鐘江政府委員 この時期についてでございますが、実は不法耕作以外に、国有地にごみを捨てられているという問題もございます。こういうことになりますと、環境衛生上もよろしくないということで、そういう地区につきまして、しかも、そういったフェンスを張りめぐらしても現在の所有者の方に不便を与えないという地区につきましては、できるだけ早い機会に境界の設定をいたしたい、かように存じております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鐘江政府委員 基地の周辺の事故と申しましてもいろいろございますが、ただいまちょっとその資料を持ち合わせておりません。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○鐘江政府委員 基地内におきましての事故件数は、ただいま手元に持っておりませんが、私が存じております例を申し上げますと、福岡県の芦屋の射爆撃場、ここの施設の中で火災が生じました。御承知のとおりあの施設の中には防風林がございまして、地元の人たちはいち早くそれを見つけまして、もちろん航空自衛隊からも出動いたしまして消火につとめましたが、地元の遠賀支署のほうからも急遽消防車がかけつけて消火につとめたという事例はございます。したがいまして、こう…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鐘江政府委員 水戸の誤爆の状況について説明せいという御質問でございますが、まず航空機の墜落事故でございます。これは講和発効時より四十一年度まで十六件、それから模擬弾の落下事故、これが百七十五件、それから薬きょうの落下事故が八件、それから機銃弾の誤射が十件、その他三十二件、こういう実績になっておりますが、先ほど長官がお答え申し上げましたとおり、この事故は昭和三十九年度からぐっと減りまして、平均年間三件ということになっております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鐘江政府委員 その範囲を一応落としますと、現在の新島の南端の端端地区に及びますが、本村には及ばないというようなことになっております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鐘江政府委員 ただいま私どもが米側と折衝しておりますのは、標的の位置を端端地区よりさらに海上三百メートルの南のほうにある早島に設置しようということで話し合っておるわけでございますが、そこで標的を早島に置くということで形を描きますと、先ほど申し上げたようなことになるかと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鐘江政府委員 私はまだ一度も新島には参っておりませんが、問題は、ジェット機の進入方向が……
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鐘江政府委員 と申しますのは、現在日米間で話し合っております内容といたしましては、式根島の上空は避ける、すなわち、南のほうから早島のほうへ向かって進入するというようなことを考えておるわけでございます。したがいまして、いま先生の、水戸の場合における事故の範囲、これを新島に落とした場合のすっぽり入るという御想定は、進入方向の角度によりまして違ってくるのではないか、かように考えます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鐘江政府委員 先生の御質問の趣旨は、道路関係についての第一審の判決ということだと思いますが、結論から申しますと、五名分については、道路地区の所有権は確認するという判決に相なっております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鐘江政府委員 第一審で敗訴いたしまして、いま村と共同被告の形になっておりますので、昭和四十一年三月控訴いたしました。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鐘江政府委員 ミサイルの試射につきましては、いままでの実績によりますと、年間一回、約一週間程度使用することになっております。