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防衛施設庁総務部長衆議院参議院
総発言数
436 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛施設庁総務部長
直近の発言日
1967/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会60 件・60%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

436 件中 20 件を表示
防衛施設庁施設部長1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(鐘江士郎君) 契約の内容といたしましては、第一、第二ゾーンは不作為の契約ということになっておりますが、かりにこの契約に反しまして土地の所有者が建物を建てた、しかもその建物が非常に障害があるという場合には、その建物を除却してもらうことになっておりますが、そういう実例は現在までに第二ゾーンにおきまして一件あったのが実績でございます。

防衛施設庁施設部長1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(鐘江士郎君) この除却につきましては、その所有者の方と話し合いによりまして、所有者の手で自発的にこわしていただいた、そういうことでございます。

防衛施設庁施設部長1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(鐘江士郎君) 強制的に国がこれを取りこわすということまでは考えておりません。

防衛施設庁施設部長1967/12/20

第57回 衆議院 決算委員会 第7号

○鐘江説明員 ただいま先生の御質問の昭和三十一年の七月二十八日に、瑞穂町長と当時の調達庁長官との間に覚え書きが交換されておりますが、その十項目の事項のうち大半は私どもの予算のできる範囲におきまして誠意をもってやってまいったわけでございますが、現在第十項目目に「国は、瑞穂中学校ならびに東京都立農林高等学校瑞穂分校の用地として、現に駐留軍が使用中の射撃場全敷地の返還をうけ、法令の許す範囲内の最低額で町の希望に応じて貸し付けまたは売り払う。」…

防衛施設庁施設部長1967/12/20

第57回 衆議院 決算委員会 第7号

○鐘江説明員 この当時はまだ問題の土地は返還されておらなかったわけでございますが、幸いにして昭和三十一年の十月一日に返還が実現いたしました。その内容といたしましては、大部分が国有地でございまして、約十五万五千平米、それから民有地が一部ございまして、これが一万五千平米、合計約十七万平米の土地が返ってきたわけでございますが、問題の土地はこの国有地の十五万五千平米について、ぜひ地元で学校敷地用地としてほしいという御要望であったわけでございます…

防衛施設庁施設部長1967/12/20

第57回 衆議院 決算委員会 第7号

○鐘江説明員 この覚え書きを交換したとき現在におきまして、大蔵省と協議をいたしませんで、その後この問題を大蔵省のほうへ依頼しておるというふうに聞いております。

防衛施設庁施設部長1967/12/20

第57回 衆議院 決算委員会 第7号

○鐘江説明員 この瑞穂町というところは、横田飛行場の進入表面直下に大部分があるということで、かねてから瑞穂町に対しまして、私どもはたいへん御迷惑をかけておるということで、この瑞穂町に関する周辺対策につきましては、いままでも予算の許す範囲において、あるいは法令の許す範囲において、積極的に措置してきたわけでございますが、先生もおっしゃるとおり、かつてのこの約束ごとが実行されないということは、施設庁に対する不信感、大きくいえばひいては防衛に関…

防衛施設庁施設部長1967/12/20

第57回 衆議院 決算委員会 第7号

○鐘江説明員 先ほども申しましたとおり、従来瑞穂町という町は非常に防衛問題について積極的に協力していただいた町でございまして、そういう意味合いにおきましてもいままでお約束した大半の事項についてはほぼお約束を実施したということでございまして、この問題だけが懸案になっておりますので、先ほども申しましたとおり、さらに今後大蔵省と折衝して、一日も早く解決いたしますよう努力いたしたい、かように存じております。

防衛施設庁施設部長1967/12/20

第57回 衆議院 逓信委員会 第1号

○鐘江説明員 現在米軍から要求が参っております施設は、稚内通信施設とも、十二施設でございます。

防衛施設庁施設部長1967/12/20

第57回 衆議院 逓信委員会 第1号

○鐘江説明員 この十二の施設につきましては、一度に米軍から要求があったわけではございませんで、昭和四十年から逐次米側から要望があった事案でございます。 なお、この根拠といたしましては、地位協定第三条第二項後段の「日本国政府は、合衆国軍隊が必要とする電気通信用電子装置に対する妨害を防止し又は除去するためのすべての合理的な措置を関係法令の範囲内で執るものとする。」という規定に基づきまして、日本政府が合理的な措置をとらなければならないというこ…

防衛施設庁施設部長1967/12/20

第57回 衆議院 逓信委員会 第1号

○鐘江説明員 ただいま米側から要求のあります十二施設の内容についてでございますが、この電波障害制限地域を設けることにつきましては、やはり周辺の地元の皆さんにも影響があるということで、これは慎重に日本政府側としましても検討いたし、米側とも、その範囲、内容につきましても極力緩和してもらわなければならぬという観点から、ことしの一月に、合同委員会の下部機構といたしまして、電波障害に関する特別委員会なるものを設置いたしまして、今後この委員会のもと…

防衛施設庁施設部長1967/12/20

第57回 衆議院 逓信委員会 第1号

○鐘江説明員 現在、米側といたしましては、なるべく早く電波障害の規制措置を日本政府としてとってもらいたいという要望がございますが、期限はございません。なるべく早くそういう処置をとってもらいたいという要求でございまます。

防衛施設庁施設部長1967/12/20

第57回 衆議院 逓信委員会 第1号

○鐘江説明員 先ほども申しましたとおり、米側の要求を日本政府としましてうのみにするわけではございませんで、これをなるべく範囲等を縮めるということで今後米側とも折衝を重ねまして、その上で、関係の地方自治体ないしは関係の地元の皆さまに交渉するといいますか、協力方をお願いするということでございまして、私どもといたしましては、なるべく早くこの問題を解決したいということでございまして、具体的に、どの施設は何年何月までにきめるという目標は、現在のと…

防衛施設庁施設部長1967/12/20

第57回 衆議院 逓信委員会 第1号

○鐘江説明員 ただいま先生がおっしゃいましたラジオ、テレビもいけないというようなことは、私はその席上で申し上げた覚えはございません。ただ、この問題につきましては、施設庁といたしましては、あくまでも民事契約によって、不作為の契約ないしは届け出の契約を結びまして、そして地元の皆さまの協力を得た上でこの問題を解決していきたいということでございます。

防衛施設庁施設部長1967/12/20

第57回 衆議院 逓信委員会 第1号

○鐘江説明員 当時、上瀬谷の問題につきましては、国内法のことも検討されました。すなわち、電波法の改正はどうかというような点についても関係各省と検討をしたわけでございますが、技術的に非常に困難な問題もあるということで、これは民事契約でこの問題を処置すべきであるという結論が出まして、民事契約でこの問題を措置するという方針で現在もこの問題を措置しておるというのが現状でございます。

防衛施設庁施設部長1967/12/20

第57回 衆議院 逓信委員会 第1号

○鐘江説明員 国内法の裏づけといたしましては、先ほど申しましたとおり、電波法の改正あるいは電波法特例法の改正等をいろいろ今後検討しなければならないと思いますが、さしあたり、将来そういう法的な裏づけにつきましても検討をいたしますけれども、現在施設庁といたしましては、上瀬谷と同様の民事契約によってこの規制措置を設けたい、かように考えております。

防衛施設庁施設部長1967/12/20

第57回 衆議院 逓信委員会 第1号

○鐘江説明員 最初に先生がお話しになりました日本金属工業の場合は、電波の防御措置を工場で設けるということで一応問題は解決したわけでございます。 それから、後段の契約の内容の問題でございますけれども、私どもといたしましては、契約違反の事実がある場合には、電波障害となりますところのその建物、建築物等の除去をお願いする、あるいは違約金を徴収するということになっております。

防衛施設庁施設部長1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○鐘江説明員 本日提出いたしました資料につきましては、民間機と軍用機の二種類に分けまして提出いたしたわけでございますが、現在手元に、自衛隊機が何機かという資料を持ち合わせておりません。

防衛施設庁施設部長1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○鐘江説明員 第一の自衛隊板付飛行場におきまして、あの離着陸の回数のうち自衛隊機が何回含まれているかということは、現在施設庁内部で調査しております。 それから、第二の電波障害に関しましての米側の要求件数、これは詳しい資料は現在持ち合わせておりませんが、私が記憶しておりますところでは、雁ノ巣施設を含めまして十二だと記憶しております。その十二の施設につきましては、相当以前から米側から要求があったものもありまして、この問題につきましては、前回…

防衛施設庁施設部長1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○鐘江説明員 米軍に提供しておるものを、施設名称で申し上げますと、稚内通信施設、キャンプ千歳、それから三沢飛行場、柏通信施設、大和田通信所、厚木海軍飛行場、それから横須賀海軍施設、キャンプ淵野辺、それから岩国飛行場、それから雁ノ巣空軍施設、佐世保海軍施設及び佐世保崎辺地区、以上でございます。