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防衛施設庁総務部長衆議院参議院
総発言数
436 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛施設庁総務部長
直近の発言日
1968/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会60 件・60%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

436 件中 20 件を表示
防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 具体的に、周辺を相当自動車が通っております。それに対して何ら制限を行なってはおらないというのが、実情でございます。

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 そのとおりでございます。

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 この別紙の具体的な内容といたしましては、送信空中線及び受信空中線、それから電力用、通信用等の架空線及び架空ケーブル、鉄づくりに、石づくり及び木……。

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 当時契約を締結いたします際に、地元の代表者あるいは県、市の当局、そういう人たちを含めました現地連絡協議会を開きまして、そしてそのとき説明会を行ないまして契約を締結しているというのが、実情でございます。

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 当時、図面は添付しておりません。

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 まず、認定は契約の当事者でありますところの横浜防衛施設局長が行ないます。 それから第二の、契約に違反した建造物を建てた場合、あるいは建てつつある場合、それは先ほど申しましたとおり、まず米軍とも交渉いたしまして、やはりどうしてもこれは少し行き過ぎだというときには、こちらのほうからその土地の所有者、建築しようとしている人、その人に申し入れまして、ぜひ取りこわしていただきたいということでお願いするということでございます。

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 現行法制上から、たとえ契約によりましても、相手方の意思に反しまして強制的に自力執行するということまでは考えておりません。また、そういう事態になったという事例も、いままで一件もございません。

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 損害賠償請求を行なうだけでありまして、第三者に強制執行することはできません。

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 ちょっと先生のおっしゃること……。

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 米軍が直接現地に来まして、これは建ててはいけないとかなんとかいう指示がかりに過去にあったかもしれませんが、現在はそういうことは絶対に行なっておりません。まず、契約当事者である局長のところに行きまして、そして局長から契約の相手方に対して注意を促すということでございます。 それから契約を強制する云々という問題がございますが、これも先ほどお話し申し上げましたとおり、地元の所有者の代表者をまじえましたところの現地協議会におきまし…

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 この契約は、昭和三十七年の四月一日から昭和三十八年の三月三十一日までというふうになっております。先生が持っていらっしゃるものはひな形でございまして、実際は昭和三十七年の四月一日から昭和三十八年の三月三十一日、そういうことになっております。したがいまして、その契約期間の満了日の翌日から一年間の自動更新、また翌年は自動更新ということでございます。

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 三十七年の四月一日から三十八年の三月……。

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 このことは先ほど申し上げましたとおり、十二施設につきまして、それぞれの施設につきまして、その必要性、米側の要求している妥当性なるものをまず検討いたしまして、極力米側の要求に対してこの要求を認めてもらう、ある施設ならある施設が、どうしても米側がそういう制限措置をとらなければならないということが結論が出た場合には、今度はその制限の内容、そういったものを極力緩和すべく今後折衝していくというふうに考えております。 〔大竹委員長代…

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 かりにある施設につきまして、どうしてもこの規制措置を設けなければならぬという施設があった場合には、土地の所有者によく事情をお話し申し上げまして、理解と協力の上に契約を締結していただくようにお願いしたい、かように思っております。

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 ある地区についてどうしても契約に応じていただけないという場合には、あらためてその状況をもとにしまして米側とさらに折衝を続ける、かように考えております。

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 私どもとしましては、安保条約が存続する限り、地位協定に基づくこれらの米軍の施設の維持運営、そういうものについて協力しなければならないというふうに思っております。いま先生のおっしゃいましたように、テレビのチャンネルを動かせないとか、ヒーターがどうだこうだということをおっしゃいましたけれども、あくまでも制限の規制ということは既存の家屋構造物には何ら触れていないわけでございまして、新規に建物等をつくる際において制限を行なってお…

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 既存の建物にさらに建て増しするといった場合に、その建て増しする部屋なら部屋の中でそういうヒーターを使っては困るというような条件が出た例はございます。

防衛施設庁施設部長1968/03/07

第58回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(鐘江士郎君) 自衛隊等の施設があることによりまして、その基地の運営、あるいは自衛隊等の行為、これに基づきまして、基地の周辺にいろいろ騒音等の被害、障害、こういう問題を投げかけておる。で、それに対しまして、施設庁といたしましては、どのように障害が起きておるのか、あるいはどういうふうにしたらばその障害を除去できるか、あるいは一歩進んで、民生安定施策をどうしたらいいかというようなことにつきましては、日ごろいろいろな角度から調査いた…

防衛施設庁施設部長1968/03/07

第58回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(鐘江士郎君) この周辺対策につきましては、いろいろ地元の皆さまから陳情、苦情やらが出ておるわけでございますが、それを一挙に解決する、障害を除去するというわけにはまいらないわけでございます、限りある予算でございますので。したがいまして、当庁の立場といたしましては、最も障害の度合いの強い問題から逐次片づけていくということで、先ほど申しました防音工事の調査につきましても、現在は滑走路の三キロ、七キロ、この範囲につきまして一応調査を…

防衛施設庁施設部長1968/03/07

第58回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(鐘江士郎君) この四条に規定されておりますところの「(民生安定施設の助成)」の問題についてでございますが、騒音の問題と直結と申しますか、因果関係のあることによって積極的に四条によりまして助成をした例といたしましては、学習等供用施設、これは政令の第八条で定めておりますところの施設でございますが、この学習等供用施設をこの飛行場の周辺ですでにやっております。それから養護、老人ホーム、これの設置に伴うところの助成、こういう直接的な音…