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防衛施設庁総務部長衆議院参議院
総発言数
436 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛施設庁総務部長
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会60 件・60%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

436 件中 20 件を表示
防衛施設庁施設部長1968/03/12

第58回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鐘江士郎君) これは当時から現地連絡協議会なるものを開きまして、土地所有者の代表の皆さんあるいは県、市当局の皆さん、こういった人たちを交えましたところの、含めましたところの連絡協議会がございまして、そこで事情をよく御説明して、御協力を願って、契約に調印していただいた、かような次第でございます。

防衛施設庁施設部長1968/03/12

第58回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鐘江士郎君) 契約の対象者が約三千名ございまして、そのうちの一割が契約に応じていただいておりません。

防衛施設庁施設部長1968/03/12

第58回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鐘江士郎君) やむを得ないと思います。

防衛施設庁施設部長1968/03/12

第58回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鐘江士郎君) なるほど上瀬谷の現状は、ただいま先生のおっしゃったような状況でございますが、私は先ほど申し上げておりますのは、今後の十二の施設の取り扱いについて、そういう問題も頭に入れまして米側と折衝していきたいというふうに考えております。

防衛施設庁施設部長1968/03/12

第58回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鐘江士郎君) 冒頭に申しました電波障害の制限の問題につきましては、現在日米合同委員会の下部機構としまして、電波障害に関する特別委員会がございますが、その日本側の委員としては建設省の計画局、あるいは都市局の課長さんもそのメンバーに加わっていただいておるわけでございまして、日本側政府としましては、先ほど来先生が言っておられますところの都市計画、地域開発、こういったものとの調整をどうするのだということでございますので、そういった面…

防衛施設庁施設部長1968/03/12

第58回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鐘江士郎君) 実は、この十二の施設につきましての要求なるものは、昭和三十三、四年ごろからこの施設の周辺がだんだん都市化してきたということで、その施設の運営がだんだん困難になってきたということで、米側も何らかの措置ができないかということで検討しておりましたが、昭和四十年の七月にキャンプ渕野辺の電波障害に対する制限地域の要求があり、それ以降十二の施設につきまして、米側から要求があった次第でございます。

防衛施設庁施設部長1968/03/12

第58回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鐘江士郎君) なるほど電波通信の高度化ということも一面考えられますが、主たる理由は、先ほど申し上げましたとおり、施設の周辺がだんだん都市化されてきたということで、米側が何らかの措置を講ずる必要があるということで、日本政府に対しまして要求があったということでございます。

防衛施設庁施設部長1968/03/12

第58回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鐘江士郎君) 先ほど申しましたとおり、米側から緩衝地帯の設置要求がありましたのは、昭和四十年の七月、ここではじめて渕野辺の通信施設の要求がありました。自後十二の施設があったわけで、建設省としましては、先ほど申しました特別委員会の委員になっていただいて米側の要求の内容、それの説明を受けるまでは、おそらく建設省としては何ら知らなかったということではないかというふうに想像しております。

防衛施設庁施設部長1968/03/12

第58回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鐘江士郎君) この米側の要求なるものは、安保条約に伴う地位協定の実施に伴う一つの問題でありまして、施設庁といたしましては、これを何とか米軍の要求を実施するように努力しなければならない使命があるわけでございます。ただ、先ほど来いろいろお話が出ておりますように、むやみに地方の地域開発、そういったものを無視してまで、この米側の要求をのむかのまぬかといった問題になろうかと思いますので、そういう面につきましては、先ほど来繰り返し申し上…

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 上瀬谷の通信施設は、先ほど長官からも申し上げましたとおり、艦船との通信等を行なっておるわけでございますが、その近くに電波障害を起こすような電波雑音と、われわれは申しておりますが、そういう雑音が発することによってその機能が阻害される、障害が起きるということで、一定の区域にそういう電波雑音の生じない地域を設定したい、これがアメリカ側の要望でございます。

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 上瀬谷通信施設におきましては、受信しているということを聞いております。

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 これは先ほど申し上げましたとおり、艦船との通信ということで、受信の機能をやっておるわけでございます。

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 上瀬谷通信施設におきましては、昭和三十七年の一月に日米合同委員会におきまして規制基準というものを双方合意したわけでございまして、その基準の内容によりますと、建物の構築物、あるいはそういったものの建てる高さは各第一ゾーン、第二ゾーン、第三ゾーン、第四ゾーン、それぞれに分けまして、これこれの高さを、あるいは工場についてはこういうような工場は差しつかえない、あるいは使用電気器具についてはこうこうであるというような、各四ゾーンご…

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 お断わりしておかなければなりませんのは、契約の当事者は横浜防衛施設局長でございます。 施設庁としましては、たとえば第二ゾーンにつきましては、木造建物については、十二メートル以下の建物というものが一応制限の内容になっておるわけでございます。 〔委員長退席、大竹委員長代理着席〕 横浜の防衛施設局長は、そういう意味の不作為の契約を行なっておるわけでございます。したがいまして、その不作為の契約を行なっている地区に、十二メートル以…

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 電波の内容につきましては、これは先生御承知のとおり、ほかにも十二施設の通信施設の要求が出てまいっております。したがいまして、この通信施設の障害の内容ということは、今後とも十二施設地区につきまして、技術的専門家をまじえまして解明していきたいというふうに思っております。もちろん上瀬谷通信施設の電波の内容についても、当時技術屋が行きまして、一応解明はいたしております。

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 この合理的に措置するということで、電波法の改正とか電波特例法の改正、そういういろいろの法的措置も一応検討はいたしておりますが、上瀬谷につきましては、その法的措置ということにつきましていろいろ技術的な疑問がございましたので、上瀬谷の措置につきましては、あくまでも自由意思に基づくところの契約によって、土地所有者の御協力によってこの措置を実行していこうということでございます。したがいまして、今後十二の施設につきましては、私ども…

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 施設の電波障害防止措置を必要とする間は、継続的に更新することに合意を見ておりますので、今後ともこれは引き続いて御協力願えるというふうに考えております。

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 そのとおりでございます。

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 引き続き契約は継続されるというふうに解釈しております。

防衛施設庁施設部長1968/03/08

第58回 衆議院 法務委員会 第6号

○鐘江政府委員 一応こうなっておりますが、現在自動車には雑音防止器がついておりますので、現在この五台については制限をしておりません。