鐘江士郎
会議録に記録された「鐘江士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁総務部長
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 内閣委員会17 件・17%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 運輸委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○鐘江政府委員 渕野辺、雁ノ巣、それから千歳、大和田、厚木、岩国、柏。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鐘江政府委員 現在この上瀬谷の電波障害防止にあたりまして、地元の皆さまと契約を締結しておるわけでございますが、その三条によりまして、電波障害を防止する措置を必要とする間は自動的にこの契約が更新するということに相なっておりますので、しかもこの契約は、昭和三十七年四月一日から三十八年三月三十一日までの契約を基礎にしまして年々更新している次第でございます。したがいまして、自動的に更新するという考え方から、かりに安保条約がさらに延長されるとい…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鐘江政府委員 この覚え書きの趣旨は、上瀬谷の皆さまと横浜の防衛施設局長との間で結びました契約に関する疑問点、これを明らかにするために覚え書きを交換したわけでございまして、上瀬谷通信施設にかかるところの電波障害の防止をするために、現行安保条約の有効期間中継続的に締結されるというふうに解釈しております。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鐘江政府委員 安保条約の有効期間中は契約を更新していくということでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鐘江政府委員 そのとおりでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鐘江政府委員 何ぶんこの施設は米軍施設及び区域内の施設でございますので、日本政府の予算をもってその工事をやるというわけにはまいらないわけでございます。したがいまして、先ほど長官から申し上げましたとおり、非常に非衛生的な面から、米側に対しまして早急に施設の改善、具体的にはふたをしてもらいたいというようなことを申し入れたい、かように考えております。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鐘江政府委員 王子の病院につきまして、本日各新聞紙等開設が延期になるのではないかという記事がございますが、本日在日米軍司令部にその事実関係を問い合わせしたわけでございますが、米軍からは明確な回答を得ておりません。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鐘江政府委員 開設がおくれておるということは、どうもあの施設につきまして数カ月前より補修工事を行なっておるわけでございますが、その工事が若干予定よりも延期しておるという関係で開設がおくれておるのではないかというふうに想像いたしております。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鐘江政府委員 この王子の病院開設につきしては、ただいま先生おっしゃいましたように、ジョンソンの施設が相当老朽化いたしまして、一方王子の施設につきましては、まだ補修をすることによって使用できるという関係から、王子の施設を改補しまして、ここに病院を開設したいというのが米側の意向でございまして、それに伴う米駐軍の労務者の移動ということも一応考えられておったわけでございます。その予定といたしましては、二月の中旬から三月の初旬にかけて労務者を配…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鐘江政府委員 これは先ほどお答え申し上げましたとおり、ジョンソンの病院施設は建設後約二十年を経過しておりまして、非常に老朽化している。中にはかまぼこ兵舎もあるわけでございまして、その提供施設中の建物を有効に利用したい、活用したいということで、キャンプ王子の施設を改補いたしまして、そこに病院を設置したい、かように米側から聞いております。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鐘江政府委員 米側からはそのように聞いております。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鐘江政府委員 病院を設置することにつきまして、風紀上の問題あるいは衛生上の問題、いろいろ問題が考えられるわけでございますが、ただいま先生の御質問のヘリコプターを利用することによる騒音の問題、これも一応当庁といたしましては検討いたしておるわけでございまして、かりに病院が開設されまして、傷病兵をヘリコプターで毎日あそこに運び入れるということになりました際に、周辺の教育施設等に相当の騒音の被害を与えるのではないか。そうなりますと、先生もすで…
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鐘江士郎君) お答えいたします。 北のほうから申し上げますと、稚内の通信施設、キャンプ千歳、大和田通信所、柏通信所、それから三沢飛行場、厚木海軍飛行場、キャンプ渕野辺、横須賀海軍施設、それから岩国飛行場、長崎県の崎辺地区、福岡県雁の巣空軍施設、佐世保海軍施設、以上でございます。
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鐘江士郎君) この十二の施設につきましては、昭和四十年の七月以降四回にわたりまして米側から要求があったわけでございますが、この要求しております内容につきましては、現在、合同委員会の下部機構としまして、電波障害に関する特別分科委員会を設置いたしまして、米側の要求の内容の妥当性と申しますか、必要性と申しますか、そういうことの検討をやっておる段階でございまして、現在、米側要求の内容を明らかにする段階ではございませんので、御説明は差…
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鐘江士郎君) 十二施設につきましては、制限すべき地域の範囲、それから規制の内容、これはそれぞれ米側から要求はまいっております。しかし、ただいま申し上げましたとおり、まず日本政府といたしましては、その必要性の有無を検討しておる段階でございまして、いま米側が要求しております内容を発表いたしますと、いたずらに地域の皆さんに不安を与えるということも考えられますので、あえて内容についての説明は差し控えさせていただきたいと思います。
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鐘江士郎君) 繰り返して申し上げますが、十二の施設につきましては、まず今後手始めに、それぞれの施設についての米側の要求の必要性をまず米側と折衝するわけでございます。そうすると、場合によりましては、それじゃそういういろいろな障害といいますか、地域に相当の影響があるということで米側の要求を引っ込めようか、あるいは米側自身としまして、通信機器をみずから改善する余地はないかというようなことも折衝したいと思っております。したがいまして…
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鐘江士郎君) ただいま先生のおっしゃいました家も建てられないというお話でございますが、十二の施設の周辺につきましては、現在の段階におきましては、どういう建物をお建てになっても制限はございません。私どもが申し上げておりますのは、既存の施設についてはとかくの制限はないわけで、日米双方である時点でこういう制限内容にしようという取りきめをやったあとのことを内容とするわけでございまして、現在ある人が家を建てようという計画がございました…
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鐘江士郎君) この上瀬谷の制限の内容を詳しく申し上げますとたいへん長くなりますので、重点的に申し上げてみたいと思います。 まず昭和三十七年の一月に上瀬谷の通信施設におけるところの規制の基準を取りきめたわけでございますが、まずその範囲といたしましては施設の周辺約一・三キロ、こういう周辺の地域を制限地域としたわけであります。その範囲を内側から第一、第二、第三、第四ゾーンと分けまして、各ゾーンにつきまして建築物の高さの制限、あるい…
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鐘江士郎君) ただいま先生が申されました自動車の点につきましては、日米双方が取りきめました内容におきまして、自動車は第一ソーンについて通行量——車両数は五台以内と取りきめておりますが、現実の問題としてはそれは全然制限いたしておりません。その点は御了承願いたいと思います。それからチャンネルを回してはいけないというお話が先生からございましたが、これもそういったことは何ら制限いたしておりませんので、その点もお含みおきを願いたいと思…
第58回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鐘江士郎君) 地位協定の三条二項後段には、「日本国政府は、合衆国軍隊が必要とする電気通信用電子装置に対する妨害を防止し又は除去するためのすべての合理的な措置を関係法令の範囲内で執るものとする。」というふうに相なっておりますが、当時この上瀬谷の通信施設につきましては、いろいろ制限措置をするために電波法の改正なり、あるいは電波特例法の改正等も検討されたわけでございますが、いろいろ技術的な面で問題があるということでございまして、実…