鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(鎌田要人君) まあそういうこともございまして、先ほどちょっと申し上げかけたわけでございますが、かりに、ことしと来年ほぼ同程度の地方債の増発というものを行なっていく、それからこの先行きは、四十六年度以前に一定の倍率をかけまして、公債の発行額をいろいろなモデルをつくりまして、想定をいたしまして、それから税、交付税、譲与税、この一般財源というものの伸びにつきましても、これはある程度将来にわたることでございますから非常にブレがござい…
第68回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(鎌田要人君) 御案内のとおり、超過負担の解消につきましては、四十二年と四十三年に自治、大蔵その他関係各省庁で調査をいたしました。それに基づきまして、四十三年度以降四十六年度までに千三百億近い超過負担の解消の措置をとってまいったわけでございます。ところが、御案内のとおり、年々物価が上がっていくということもございます。あるいはまた、人件費でございますと、給与が上がっていくということもございまして、超過負担の存在ということが強く訴…
第68回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(鎌田要人君) 前段の、いわゆる交付税の財源超過団体に対しまする義務教育費国庫負担等のいわゆる制限措置でございますが、これにつきましては、やはり団体の財政力というものに応じまして、まあある意味におきまして、限られた資源の配分ということになるわけでございますので、現在のような措置がとられるということについては、私どもはやむを得ないところであるというふうに考えておるところでございまして、これを廃止するということは考えておりません。…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鎌田政府委員 高校授業料の値上げの問題につきましては、率直に申しまして、私ども来年度の地方財政対策におきまする歳入確保の一つの項目として取り上げておったわけでございまして、大蔵省に対しまして、事務的な段階で、大蔵省から言い出してそれはいやよ、こういうことを言ったことは全然ございません。 それから私どもがどうしてそういうことで明年度の対策の一環として考えたかということにつきましては、これはもうすでにるる大臣からも御説明がございましたけれ…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鎌田政府委員 同和対策基本法の第十条との関係でございますけれども、これはやはり立法当時の経緯、その当時におきまする政府当局からの繰り返しの答弁にもございますように、基本的には、事業収入をもって財源とするようなものについて十条の対象にしない、この基本的な考え方はどうしても私どもとしては曲げるわけにはまいらないというふうに考えるわけでございます。と申しますのは、やはりこの同対法の第十条の規定もそうでございますけれども、そのほかにも類似の規…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鎌田政府委員 失礼いたしました。 昨年以降でございますが、四十四年度以降の同和関係の改良住宅、公営住宅の用地取得債にかかわりまする元利償還費につきましては、二分の一を特別交付税で措置をする、こういうことをいたしまして、四十五年度で四千百万円、四十六年度で一億三千三百万円というものを措置いたしたところでございます。なお、従来から御案内のとおり、起債の充当率、これは通常の場合に対しまして同和関係住宅の場合、地方負担額の一〇〇%を見る、こう…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鎌田政府委員 交付税で見込んだものと現実の予算化の関係につきましては、ただいま御指摘になられましたように、交付税法上、交付税の使途について条件をつけるということは、たてまえ上反するわけでございますので、表立って言うということはできないと思いますが、御趣旨を体しまして、あらゆる機会に、内面指導といった形で指導してまいりたいというふうに考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鎌田政府委員 ただいま大臣から御答弁申し上げましたような考え方で臨んだわけでございますが、結論的には、小中学校の校舎建設費に対しまする国庫負担率現行三分の一が二分の一に引き上げられますとともに、ごみ、屎尿の処理施設につきましては補助単価のかなり大幅な改善というものが行なわれております。また都市公園に対しまする国庫負担率も対象範囲や補助率について改善が行なわれたわけでございまして、これらの措置はもとより人口急増地域だけではありませんけれ…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鎌田政府委員 この予算は文部省所管でございますので、文部省のほうでないとちょっとわからないかと思いますが……。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鎌田政府委員 私たちが今度の国会に実は立法をいたしたいということで関係各省とも相談をいたしておりましたのは、これは一定の要件がございますけれども、要するに、過去五年間の人口増加率一〇%以上、かつ人口増加数五千人以上の市町村を対象といたしまして、そういった市町村の公共施設あるいは公益的な施設、具体的に申しますと、学校でございましたり、幼稚園、保育所あるいはごみ、し尿、消防、こういった施設を対象にいたしておりまして、それの補助率の大幅な引…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鎌田政府委員 超過負担の解消問題につきましては、御案内のとおり四十六年度までの年次計画で解消いたしてまいったわけでございますが、なお超過負担というものがあとを断たない、こういうことで地方団体の間から非常に強い不満、要望があります。実は、全国知事会で昨年の秋に出しました数字、御案内のとおり県で六百億余り、市町村で千四百億余り、二千億程度の超過負担がある、こういうことでございまして、先ほど大臣からも御答弁申し上げましたように、大蔵省と両省…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鎌田政府委員 地方債の中で政府資金のウエートをできるだけ高めていくということについては、引き続き努力をいたしたいと思っておるわけでございます。 それから、人口急増地域に対しまして政府資金を優先的に充当していくということについてでございますが、これはある程度人口急増地域の団体の財政状況というものを見ながら、できるだけそういう方向で指導したいと思っておるわけでございますが、まあ全般的には、御案内のとおり長期金利低下の傾向にあるわけでござい…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鎌田政府委員 公営企業の中で、特に交通事業の経営というものが悪化をしておるということは御指摘のとおりでございまして、地下鉄まで入れまして交通事業の累積の赤字というものは、四十五年度末で千六百億になっております。そのうちの六大都市交通、これが大体九割の千四百億余りになっておるわけでございまして、これらの都市は御案内のとおりいずれも再建団体でございまして、たとえば給与改定一つとりましても、まだいわゆる十一賃と申しておりますが、四十五年の給…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鎌田政府委員 川口市の生産緑地保全対策事業要綱というものを、ただいま大臣が申しましたような経緯で私のほうで電話の聞き取りをいたしました。その中についてでございますが、結局、こういう補助金を出すということのいわゆる法律的なよしあしの問題、それから事実判断としてのよしあしの問題があろうと思います。法律的な判断のよしあしの問題ということになりますと、御案内の地方財政法の規定にございます、公益上必要かどうかということになろうかと思います。地方…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鎌田政府委員 そこのところを私どもも現在慎重に検討中でございます。一義的には、特定の個人に対して金が出ていくということは、おっしゃいますように、よほど高い公益性というものがなければいけないということは言えると思います。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鎌田政府委員 たとえば、川口市というものが全く緑がなくなって、災害等の場合に市民が逃げ込むようなスペースというものもない、あるいは日常の生活を営む上においても町自身に潤いがない、こういうようなことから、非常に荒っぽい言い方でございますが、農業を継続する意思がないのにあえて継続をするという者に対して、いま申しましたような要求といいますか、要件がありまして、それで補助金を出すというような場合、こういった場合がぎりぎり許される限度ではなかろ…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鎌田政府委員 ちょっと誤解があったかと思いますが、私がいま申しましたのは、非常にきびしい見地から言っておるつもりなんでございます。何も認めるということでなくて、とにかくぎっしり家が立て込んで、もうお願いしてでも生産緑地を残していただかなければならぬ、そういったような場合でなければ、少なくともこういう高い公益性というものは認められないだろうということで、むしろ私は否定的な意味で答弁を申し上げたつもりでございまして、ちょっとそこのところ誤…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鎌田政府委員 新幹線の建設は、これはもう申し上げるまでもなく、国家的な需要に基づいて行なうものでございますから、私どもは地方団体に利用債を引き受けさせることは適当でないという態度で終始一貫いたしておるわけでございます。ただいま大臣が申しましたように、山陽新幹線のときからぼつぼつそういう話がございました。これは実は御案内のとおり、全国新幹線鉄道整備法の中に「地方公共団体は、新幹線鉄道が当該地方の開発発展及び住民の生活の向上に果たす役割の…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鎌田政府委員 海外渡航事務関係でございますが、ただいまお述べになりました数字、片方は委託費、片方は手数料収入でございます。おっしゃいますように、たとえば四十六年度でございますと委託費が三億四千六百万円で、手数料三十八億三千百万円というものがここに入っておる、こういう状況になっておりまして、実は、先般全国知事会のほうで調査されました地方超過負担の状況の中でも、渡航事務費につきまして全体で、額としては少のうございますけれども、二九%余りの…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鎌田政府委員 ただいま御指摘になりました事項を基準財政需要額の算入の際に織り込むことにいたしております。