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自由民主党・保守党参議院
総発言数
3,418
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,418 20 を表示
自治省財政局長1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鎌田政府委員 最初の公共下水道道路舗装関連事業について補助対象にすべきではないかという点につきましては、率直に申しまして、私も一つの考え方であろうと思うわけでございます。この点につきましては、建設省ともなお相談をさせていただきたいと思います。 それから補助率の引き上げの問題につきましても、御案内のとおり、国民の生活環境改善、公害の防止という見地からいたしまして、公共下水道を急速に進めてまいってきておるわけでございますし、これに伴います…

自治省財政局長1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鎌田政府委員 公共用地先行取得債の起債は、御案内のとおり、全額縁故資金をもってこれを充てておるわけでございまして、現在縁故資金の起債条件につきましては相対の話し合いになっておるわけでございますが、現在のところにおきましては、御案内のような長期金利の低下の傾向にございます。また、公募地方債も先般新聞等に出ておりますような大幅の引き下げがございますので、現在の段階におきましては、この縁故資金の発行条件というものは下がっていくだろうというふ…

自治省財政局長1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鎌田政府委員 四十七年度地方財政計画の策定の際に、沖繩分の収支のバランスを一応とってみたわけであります。規模といたしましては、ちょっと端数の出入りがございますので、ラウンドの数字で申し上げたいと思いますが、市町村ひっくるめて約一千億程度の規模になろうかと思います。地方税は八十三億、それから譲与税につきましては、譲与基準等がこれからきまっていくものもございますので、これは分別をいたしておりませんが、交付税といたしましては、先ほどの四百五…

自治省財政局長1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鎌田政府委員 ただいま私の申し上げました数字は、たとえば国庫支出金等でございますれば、これは当然来年度の沖繩の行政経費なり投資的事業についての国の補助金がきまっておるわけでありますから、それに見合う地方負担というものが当然出てくるわけであります。それから税等につきましては、これは私どものほうで現地とも連絡をとって積み上げた数字でございます。それから交付税につきましては、最初琉球政府のほうでは、私どもが考えておりました臨時特例交付金とい…

自治省財政局長1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鎌田政府委員 過疎債の許可につきましては、私どものいわゆる業務の進め方といたしましては七月中旬にはワク配分で各県に渡して、県では市町村ごとに事業を張りつけまして、それを七月中にはおそくとも持ってくる、それできめてやる、こういう実は予定で進めておったわけでございますが、御案内のとおり過疎債は非常に評判がいいものでありますから、各市町村とも非常に要望が多うございます。それで実は四十六年度は二百四十億当初予定いたしておりましたのを二百八十億…

自治省財政局長1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鎌田政府委員 実はただいま申しましたように、過疎債はワクで配分をする、そのワクの配分のしかたにつきまして、ある意味におきましては非常に新しい試みでございますものですから、実は私どものほうと大蔵の間でいろいろと試行錯誤がございましたが、大体ルールとして固まりつつあると思いますので、おそくとも私どもいま申しましたような七月から八月というところに一つのめどを置いて促進をはかってまいりたいというふうに考えております。

自治省財政局長1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鎌田政府委員 これは語れば長い話でございますけれども、予算査定の段階でございますし、これはもとより要求する側あるいは査定する側、それぞれ十分なる根拠をもってやり合うわけでございますが、内示の段階におきましてはいわゆる親金五百十億——ちょっと卑俗な表現を用いて恐縮でございますが、親金という表現を使わさしていただきますが、この親金という額があの段階においてはきまらないまま、三百七十億という内示があったということでございまして、問題は結局こ…

自治省財政局長1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鎌田政府委員 これは一つは時日の経過に伴う問題があると思いますのは、実は六百三十億のときの考え方、これは実はいわば沖繩につきましては、調整、かつての平衡交付金的な考え方である程度財政上積み上げていく、こういう考え方で、沖繩については完全に別立ての交付金というものを交付する、こういう基本的な考え方があったわけでありますが、国会方面におきましても、あるいは政府部内におきましても、私どもの意見に対してはかなり強い批判がございました。同じ四十…

自治省財政局長1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鎌田政府委員 例のつぶれ地の問題でありますが、これは御案内のとおり国・県有地、復帰後の沖繩県も含めまして国・県有地につきましては、これは建設省のほうで五カ年計画で処置をするということで、それに従っております。 それからそれ以外のもので、沖繩県がたとえば民有地の上に警察署を建てておる、こういったようなものがございます。そういうものにつきましては、いまのこの五百十億の中で、土地を買い取る分ということで三億ほど見込んでおるわけであります。 …

自治省財政局長1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鎌田政府委員 ちょっと担当の部長から申し上げます。

自治省財政局長1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鎌田政府委員 沖繩の債務引き継ぎにつきましては、私どもも沖繩国会における総務長官の答弁・を伺っておりまして、そういう線で処置をされるということで期待をいたしておったわけでございますが、最終的には政府の意思としてそういうことできまったわけでございますので、これはいさぎよく臨時沖繩特別交付金の中に取り込むということで処理をしてまいりたいということでございます。

自治省財政局長1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鎌田政府委員 沖繩の県及び市町村に対しまする基準財政需要額の計算は、原則といたしまして内地の交付税の基準財政需要額の計算の方式にそのまま乗るわけでございます。その場合に、単位費用の数値等につきまして、たとえば道路の整備がおくれておる、こういったようなもの等がございますので、そういったものにつきましては適宜調査を別個にしたものを使う、こういったような形で積み上げてまいりたい。それから先ほど申しましたような六億等も含めまして、基準財政需要…

自治省財政局長1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鎌田政府委員 三百六十五億は一いま申しました四百五十七億は、ちょっと前後いたしますけれども、先ほど申しました親金が五百十億、それを十二分の十・五いたしまして、ちょっとこまかいところございますけれども、五月十五日以降の分としては四百五十七億、それが四十七年度としては沖繩にいく、こういう前提ではじいた数字でございます。

自治省財政局長1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鎌田政府委員 ただいま申しましたように、交付税の計算、これからやるわけでございますので、資料という形で、動かない形でいま出しますことは、私、職掌柄ちょっとぐあいが悪うございますので、個別的にひとつ御説明をさせていただきたいと思います。

自治省財政局長1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鎌田政府委員 ただいまの事業は、たまたま国費を一括計上しておるというだけでございまして、県で施行いたしますところの補助事業というものが、私どもの調べましたところでは二百六十四億、それに対しまする地方負担四十六億、こういうものが組まれておるはずでございます。

自治省財政局長1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鎌田政府委員 二百九十億というのは私つまびらかにいたしませんが、私どもが地方財政計画を策定いたします段階で、沖繩分についてのバランスを一応とってみたのでございますが、その段階において出ました数字では、ただいま申し上げましたように沖繩県の補助事業二百六十四億という数字がここにあるわけでございます。

自治省財政局長1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鎌田政府委員 あとで資料を出しますが、いま先生がおっしゃいましたのは、二百九十億三千九百万という数字だろうと思います。その二百九十億三千九百万の中で県が行なうことになりますものが二百六十四億、したがいまして、その差額が直轄事業という形に相なるようでございます。

自治省財政局長1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鎌田政府委員 私沖繩の予算をやっておるわけでございませんので、ちょっと数字が——いろいろと情報をいまここで得て御答弁を申し上げておるわけでございますので、あとで整理をして申し上げます。 ただ、ただいま申し上げました補助事業二百六十四億という数字は間違いないようでございますので、直轄事業がどれくらいになるのか、これを調べて御報告いたします。

自治省財政局長1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○鎌田政府委員 現在集計中のようでございまして、したがいまして、ただいまお尋ねになられましたような長期計画というものを立てる段階にまで至っておりません。

自治省財政局長1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○鎌田政府委員 法定外公共物の管理関係というものが明確でない場合でございますれば、これはもちろん国有財産ということになるわけでございますから、地方公共団体としてこれについて経費を支出すべきいわれはないというふうにわれわれは考えておるわけでございます。今般、河川法の改正で、私もこの問題で議論をいたしたわけでありますが、たとえば一級河川、二級河川について、今度準用河川の道が開かれる、こういうことになりますと、これは地方団体が少なくともその分…