P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・保守党参議院
総発言数
3,418
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,418 20 を表示
自治省財政局長1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○鎌田政府委員 沖繩県並びに市町村につきましては、特に県のほうでございますが、ただいま大臣が御答弁申し上げましたように、来年度の——たとえば現在琉球政府に一万八千人の職員がおられるわけでありますけれども、これが国と県とにどういうふうに分かれていくのか、あるいはまた、沖繩県に対しまする国の補助負担金、こういったものがどういう形になりまするか、あるいはまた、私どもは、交付税に上回る措置といたしまして臨時特例交付金、こういったものを考えておる…

自治省財政局長1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○鎌田政府委員 ちょっと御答弁が足りなかったようでございますが、そういうことで、私ども非常に不確定な要素の中で積み上げをいたしまして、大体現在の補助負担金のかさ上げと申しますか、特例措置というものがそのまま行なわれ、あるいはまた臨時特例交付金、こういったものが入ってまいるということを前提にいたしました場合の財政規模を、沖繩県の場合にかなり幅がございますが、七百億から八百億、市町村の場合に五百億から六百億、これはかなり流動的な数字というふ…

自治省財政局長1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○鎌田政府委員 先ほど申し上げました本土類似県五県の平均で申し上げますと、県の場合で、普通建設事業費の歳出に占めます割合が三四・八%、その中で、ただいま御指摘になりました補助負担金を伴わないものの占めます割合は八・二%でございます。また、市町村の場合におきましては、同じく普通建設事業費全体の占めます割合は三四・三%、それに対しまして、補助を伴わない事業の占めます割合は一六・五%、こういう割合でございます。 沖繩県の場合、ただいま私どもの…

自治省財政局長1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○鎌田政府委員 ただいま申し上げましたのが投資的経費の中の単独事業の割合でございます。

自治省財政局長1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○鎌田政府委員 実は行政経費の中で補助を伴いませんものの調べは私ここに持ち合わせておらないわけでございまして、もう少し時間をかしていただきたいと思うのです。いま申し上げましたのは、投資的経費の割合でございます。

自治省財政局長1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) 地方税の減収に対して地方債をもって減収補てん対策に充てておるのじゃないかという御指摘でございますが、何と申しますか、この説明をわかりやすくするという意味で実はそういう言い方をしておるわけでございますが、厳密にはただいま御指摘になられましたように、地方財政法はそういった歳入欠陥補てんのための起債というものは認めておらないわけでございまして、私どもが一般に地方税の減収千三百三十四億に対する対策として、この起債と申し…

自治省財政局長1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) 端的に申しまして、この一千億の起債というのは建設事業に充当されるわけでございます。で、ただその結果といたしまして、いままで一般財源をもって建設事業の財源にしておったものが、起債が入ってまいりますのでその一般財源が浮く。それが回り回りまして減収対策になると、こういうことでございまして、地方財政法の解釈、運用といたしまして、建設事業に起債を充てる、その原則というのはみじんも動いておらない。無理な解釈をしておるわけで…

自治省財政局長1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) 昭和四十一年度の地方財政の非常に窮乏いたしましたおりに特別事業債というものをいま御指摘になりましたように出したわけでございますが、これは結局交付税がふえない、地方税もふえない、そういう状態の中で地方団体の財政需要というものをまかなってまいりますために、結局この地方債を大幅に増額いたしまして、交付税の基準財政需要額の中の投資的な経費に当たる部分の相当額のものを振りかえたことがございます。それに対しまして、ただいま…

自治省財政局長1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) これは率直に申しまして、私はかなり意見のあるところでございます。と申しますのは、公共事業についてこの元利補給をするということは、結果的には全額国が金を持って地方の公共団体の、あるいは住民の利便に供されるような公共事業というものを全部やる、こういう形になるわけでございます。公共事業の考え方もいろいろあるわけでございますが、やはりそれによって受益をしますものは、先ほど政務次官も申しましたように、むろんこれは地域住民…

自治省財政局長1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) ただいまの段階におきまして、明年度の景気の動向というものを予測することは非常に困難でございます。率直に申しまして、通貨問題あるいは米国の輸入課徴金の問題、こういった点についての見通しも全然つけられない状態でございますので、そういう前提での景気動向の予測というものは非常に困難でございますが、幾つかの仮定を置いて私どもまた大蔵省でも試算をいたしております。で、先般政府の税制調査会で、大蔵の主税当局は、来年度の国税の…

自治省財政局長1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) ただいま政務次官からもお答え申し上げたわけでございますが、この来年度の巨額な財源不足というものをどういう手段で埋めていくかということになりますと、これはもう御案内のとおり、結局交付税で措置をするか、それから税で措置をするか、それから公債で措置をするか、結局この三本柱のコンビネーションと申しますか、組み合わせということになろうと思うわけでございます。で、その場合に、やはりこの建設事業に充てますところの財源といたし…

自治省財政局長1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) この給与改定財源の問題でございますが、これは御案内のとおり、この交付税をもらっておりまする団体、もらっておりません団体、全部で二千五百七十一億所要額がございまして、すでに当初におきましてこの措置をいたしておりますものが千六百七十億ございまして、その残りが九百一億、交付団体でございますと七百億ということでございます。したがいまして、この節減の額を御判断いただきます場合は、根っ子になりますところの二千五百七十一億な…

自治省財政局長1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) 地方財政法の第四条の四におきましては、第一号に「経済事情の著しい変動等により財源が著しく不足する場合において当該不足額をうめるための財源に充てるとき。」は積み立て金を処分することができるという条項があるわけでございます。で、私どもは、まさにこの今回の事態というものはこれに当たるのではないだろうか。御案内のとおり、昭和四十一年度から四十五年度に至りますまで——四十五年度はちょっと落ちたわけでございますけれども、大…

自治省財政局長1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) 私どもが各省庁に対しまして、翌年度の予算の編成の要求の段階でお願いをいたしておりまする基本は、もう午前中の質疑にもございましたように、国の施策によりまして地方団体に不当な負担というものが寄らないような、たとえば国の施策のために地方団体の職員数をふやすとか、あるいは施設の設置あるいはその他の補助につきまして超過負担を強いるとか、あるいは地方団体の財政運営に累を及ぼすようなことのないようにということでやっているわけ…

自治省財政局長1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) 昭和四十年から四十一年にかけましての経済の不況、したがいまして当時におきまする財政の困窮、それから今日の時点におきまする困窮というものとの間には、私ども質的にも量的にもかなり相違があるのじゃないかという感じを持っております。 と申しますのは、御案内のとおり昭和四十年の不況、これは戦後の、少なくとも最近ここ何年かのわが国の経済におきまして、一番落ち込んだ年でございまして、あの年の実質成長率は五・四%でございました…

自治省財政局長1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) どうも不勉強でございまして、そこまでの勉強を実はいたしておらないわけでございます。で、ただ私ども税収の面から、いわゆる景気の動向というものをこう見てみますというと、御案内のとおり、ことしの六月でございますからこの三月決算以降の推移でございますが、六、七、八、九月まで二月おくれでとっておるわけでございますが、この税収の動向というものを見てまいりましても、この税収の落ち込みというものがもちろんあったわけでございます…

自治省財政局長1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) 四十年度の対策と今回の対策との比較検討でございますが、四十年の当時におきましては、御案内のとおり、国税の三税の落ち込みに伴いまして地方交付税が五百十二億落ちました。それから地方税、譲与税が五百三十一億、減が立ったわけでございます。そこでこの地方交付税の落ち込みに伴いまする五百十二億というものにつきましては、国の一般会計から措置をいたしまして交付税の総額を減額しないこととしたわけでございます。それから地方税、譲与…

自治省財政局長1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) 交付税は、御案内のとおり、国税三税の三二%の額ということになるわけでございますので、その交付税というものが予算計上額を下回わるというような形での減収ということになりますというと、形式論理的には当然それだけの分というものは落ち込むということになるわけでございますが、ことしの景気の急速な落ち込みによりまする交付税の減、国税三税の減というものが顕在化いたしましたのが九月過ぎてからのことでございまして、すでに交付税の総…

自治省財政局長1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) 沖繩に対しまするいわゆる一般財源対策ということでございますが、私どもの判断といたしましては、沖繩の行政水準と申しますか、風土の特性なり、あるいは沿革的な理由がございまして、内地の府県あるいは市町村との間にかなりの格差がございます。そこで現在この内地の府県や市町村に適用されておりまする交付税制度をそのまま直ちに沖繩の県なり市町村なりに適用するということになりますというと、その間の行政水準の差あるいは沖繩の行政の特…

自治省財政局長1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) おことばを返すようでございますが、この交付税で本土並みにということになりますというと、実は私どもは、沖繩がせっかく、戦後二十何年間、いわば目の色の違う人のところに里子に出されておったのが返ってくるわけでありますので、それを受け入れるためには本土並みであってはいけない、むしろ本土並み以上のことをしてあげなければならないという気持ちが私どものこの臨時特例交付金ということでございまして、そのためにはやはり沖繩の特殊事…