鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○鎌田政府委員 考え方といたしましては、当面の景気の見通し、これに伴いまする交付税なりあるいは税収の伸び等の問題にからまります。これにつきましては、先ほどからるる申し上げておりますように、従来のような高い伸びはないにしても、ある程度の上向きといいますか、伸びというものは想定して間違いはないのじゃないだろうか。したがいまして、それでその経常経費的なものはできるだけまかなっていく。投資的な経費につきましては、ある程度交付税と地方債というもの…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○鎌田政府委員 四十七年度の予算要求に関連いたしまして、私ども、人口急増市町村の義務教育施設、幼稚図、保育所、清掃施設、こういったものの整備につきまして、国庫補助負担率のかさ上げを内容とする法律案を用意いたしたことは、そのとおりでございます。結論的には、義務教育施設につきまして、小学校の校舎建設費補助率を三分の一から二分の一に引き上げになりましたこと。それから、ごみ、屎尿等の処理施設につきまして、補助単価の改善が行なわれました。それから…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○鎌田政府委員 これは関係各省の協力がなければならないわけでございますが、私どもといたしましては、立法措置のために引き続いて検討するということでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○鎌田政府委員 給与の問題がいま出ました。実は、これにつきましては、御案内のとおり、私ども、財政対策を講ずるにあたりましては、国家公務員並みの給与水準ということで財政措置をいたしておるところでございます。したがいまして、ぞれそれの団体におきまして、それを上回ってやっておられるというところに対しましては、私どもは、機会あるごとに強い是正のための指導をいたしておるわけでございます。で、最近の給与水準を見ておりますと、だんだんに是正をされてお…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○鎌田政府委員 政務次官のただいまの御発言、私、伺っておったわけでございますが、やはり御発言の真意は、一朝こういう不景気の風が吹き荒れますと、たちまち税が落ちる、交付税も落ちる、そのために、一口で申しますと、借金でやりくりをしなければいけない、そういう不安定な地方財源の構造ででは困るのだ、こういうお気持ちからの、地方財源というものを浮揚するということに基づいての御発言であろうというふうに拝聴いたしておったわけでございます。 私どもといた…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○鎌田政府委員 この交付税率の引き上げの問題でございますが、これにつきましては、四十一年に三二%になりましてから、今日までの時点におきましては、景気の好況にもささえられまして、毎年二割以上の増収というものを示しておったわけでございまして、その間に減額、繰り延べ等の措置が行なわれてまいりました。四十六年度から急激な落ち込みになったわけでございますが、せっかく、長期にわたりますこの景気の停滞というものをこの秋から浮揚きせるということで、国の…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○鎌田政府委員 ちょっと私どもが御質問をとり違えておるのかもしれませんけれども、千六百億が九千六百億の中に含まれておるということでございましたら、それは事実に反するわけでございます。九千六百億は、地方債計画の中の政府資金の総量。千六百億は、交付税特別会計が資金運用部から借り入れる、交付税のほうに回る財源。こういうものでございまして、これは両方は別のものでございます。 それから、九千六百億が先にきまったのではないかという点でございますが、…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○鎌田政府委員 ちょっと資料を調べておりますので、暫時時間をいただきたいと思います。――失礼いたしました。あるべき投資的経費の規模ということでございますが、あるべきというものさしがいささかむずかしいかと思いますが、今度の四十七年度の基準財政需要の計算におきまして、投資的経費から地方債に振りかえることをやらなかったとするならばどういう形になったであろうかということが間接的なお答えになるのではないかと思いまして、その数字を申し上げますと、お…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○鎌田政府委員 道府県で、交付団体分で三千七百十四億でございます。これは投資的経費と全部ひっくるめまして――いま私が申し上げておりますのは、合計(A)欄というので、二千三百二十八億という数字がこの基準財政需要額の合計欄にございますが、道府県交付団体分二千三百二十八億というところでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○鎌田政府委員 そこの合計欄の数字をちょうど私持っているものですから……。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○鎌田政府委員 そこの数字で申し上げます。 二千三百二十八億に千三百八十六億がプラスされまして、三千七百十四億になります。それから不交付のところが、六百三億に五百七十八億プラスいたしまして、千百八十一億になります。二千九百三十一億のところが、千九百六十四億プラスになりまして、四千八百九十五億になります。それから市町村の交付のところが、三千二百七億のところが、三百四十一億プラスになりまして、三千五百四十八億でございます。それから、市町村の…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○鎌田政府委員 この法律の規定によりまして、地方団体が国鉄当局から求められておりますのは、用地のあっせんでございますとか、あるいは利用債の引き受けといったようなことを求められておるようでございます。いま、私どもといたしましては、新幹線というものは、やはり国家的な大動脈を形成するわけでございますし、新幹線の建設というのは、ローカルな問題というより、明らかにこれは国家的な問題でございますので、土地のあっせん等は別といたしまして、利用債といっ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○鎌田政府委員 はなはだ申し上げにくいことでございますが、これは議員立法でございまして、私どもは、当時、利用債の引き受けを内容とするような規定は困りますということを申し上げたわけでございますが、これは政府立法ではございませんで、議員立法でございますので、私どもの意見は顧みられなかったということでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○鎌田政府委員 最近でございますか、東北新幹線、それから上越新幹線につきまして、国鉄当局のほうから地方団体に利用債を引き受けろという話があるようであります。実は、私ども、この問題については、全然事前に話も聞いておりませんでした。たしか、予算の第三分科会の席でこの問題が出されました。私どもといたしましては、従来の既定の方針でこの問題には対処するつもりでおります。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○鎌田政府委員 正式に私ども全然話を受けていない段階でございますので、何とも申し上げかねるわけでございますが、鉄道との関係におきましては、御存じのとおり、昭和三十年代だったと思いますけれども、運輸省のほうと私どもとの間で話し合いが行なわれまして、いわゆるローカル線につきまして、駅舎の改造がある、あるいは線増がある、あるいは踏切をつくる、といった限られたケースにつきまして、地方団体で利用債の消化について資金のあっせんをするという骨子の考え…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○鎌田政府委員 この一千五十億の臨時地方特例交付金の出てまいりました経緯につきましては、これはすでに御案内とおりでございまして、明年度におきまして、地方税あるいは交付税といったものが伸びない。さらに、所得税の減税、地方税の減税というものがございまして、落ち込みを生ずる。かたがた、地方財政全般に、特に支出に対しまして財源不足が苦しい。こういったもろもろの要素を勘案いたしまして、昭和四十七年度限りの臨時特例の措置としてとられたわけでございま…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○鎌田政府委員 千五十億の積算の根拠でございますが、これは、実は、午前中もその点をめぐりまして論議があったわけでございますが、ぴたりこういう積算の根拠というものではございませんで、結局、地方財源の全体の財源措置をしなければならないが、最初私ども一兆円と申しておったわけでございますが、ほぼ八千億程度にこれがしぼられてまいったわけでございます。その八千億という財源不足というものを先ほど申しました所得税の減税なり、あるいは地方税の減税なり、あ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○鎌田政府委員 先ほども申しましたように、国の一般財源の伸びというものが五千五億億程度しかない。その中から、結局、財源といたしましては、この五千五百億を含みます国税の収入の中から持ってくるということになるわけでございますので、結局、その国税の自然増収分をどういうふうに割り振りするかというようなことに相なります。国の場合でございますれば、もちろん、国家公務員に対する給与というものの当然増もあるはずでございます。そのほか、国債になじまない義…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○鎌田政府委員 問題は、かかりまして今後の景気の動向にあると思います。私ども、ことしの景気の見通しといたしましては、今年の秋から景気は回復過程に転ずるであろう――また、そういうことをねらいといたしまして今回の国、地方を通ずる財政措置も講ぜられたわけでございますので、ある程度景気も浮揚してまいる。そういうことを前提にして今後の財政対策も考えておるわけでございます。したがいまして、明年度におきまして、予算編成の際にどのような景気の動向に相な…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○鎌田政府委員 特例措置になりますか。あるいはもっと抜本的な措置になりますか。これはやはり国、地方を通ずる明年の財政環境と申しますか、財政状況、あるいは地方財政の歳出面におきます諸要因、あるいは地方税の税収の見通し、減税の動向、こういったものが全部からんでまいると思います。