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自由民主党・保守党参議院
総発言数
3,418
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,418 20 を表示
自治省財政局長1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○鎌田政府委員 沖繩県の財政構造でございますが、県市町村通じまして、これは何といたしましても、税源が希薄でございますので、税のウエートというものが非常に低うございます。それだけに、交付税と国からの支出金、こういうもののウエートが非常に高い。こういう財政構造になろうかと思います。 それから、特に、現在復帰前の姿で申しますと、市町村の場合におきましては、特に、単独事業というものが非常に少ない。これは従来の琉球政府と市町村との事務配分の関係も…

自治省財政局長1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○鎌田政府委員 まあ、これは法形式の問題でございますので、いろいろの御批判の余地があろうかと思うわけでございますが、四十七年度におきましては、いままででございますと、先ほど申しましたような交付税の総額については、絶対額は確保できたわけでございますので、いわば単位費用、あるいはときによりましては算定項目、測定単位、こういうものを改正をする。まさに、交付税法の一部改正で処理ができたわけでございますが、四十七年度は、まず交付税の総額から特例を…

自治省財政局長1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○鎌田政府委員 これは、もともと交付税特別会計で資金運用部資金から借り入れる。去年、追加ではございましたけれども、交付税で千二百九十六億の借り入れをいたしましたときに、やはり附則で交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部改正を行なったわけでございますが、今度はこの交付税会計でさらに千六百億借り入れる。そこで、前の千二百九十六億に千六百億を合わせまして、償還計画を一本として出したものですから、これはこういう形で、附則で交付税特別会計法の一部…

自治省財政局長1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○鎌田政府委員 これは、今度の地方財政対策をどう評価するかということにつきましては、いろいろの御意見があるだろうと思います。私どもの考え方といたしましては、交付税率の引き上げということは、これはやはり当然最初から強く希望いたしておったわけでありますが、ただ、ここで問題は、昭和四十一年のときを考えてみますと、あの当時におきましては、その前の四十年に交付税率を二八・九から二九・五に引き上げております。それからまた、その前、三十七年に二八・五…

自治省財政局長1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○鎌田政府委員 非常に痛いところをつかれておるような気持ちがするわけでございますが、私どもは、やはり、何と申しましても、地方財政全体のあるべき姿といたしましては、終始一貫、地方自主財源というものを高めてまいる、あるいは、交付税も含めましての一般財源のウエートを高めてまいる、これが私どもといたしましての、常に変わらざる目標といいますか、悲願であるわけでございまして、ことしのこの財政対策をもって手放しで先行きを楽観しておるということでは毛頭…

自治省財政局長1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○鎌田政府委員 国鉄閑散線の問題につきましては、私ども、基本的には、国鉄自身の使命と本来の存在理由というものから見まして、あくまでも国鉄がみずからの責任に基づいて経営をせらるべきものだと思いますし、この基本の点については全く同感でございます。ただ、問題は、国鉄としての使命というものをすでに喪失をいたしており——まあ、後ほどこれは国鉄、運輸当局のほうからも御説明があろうかと思いますが、かつ、代替の交通手段というものが十分確保できるという見…

自治省財政局長1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○鎌田政府委員 公営交通の赤字を、私、議論の過程で申したわけでありますが、公営交通の赤字対策というものは、やはりこの問題と切り離して考えるわけにいかないということでございまして、これは、特に、予算編成の過程におきまして、この問題とあわせて、自治大臣から、大蔵、運輸両大臣に申し入れをいたしました。公営交通の抜本的な対策についてもあわせて相談をする。こういうことに相なっておるということを御報告申し上げておきたいと思います。 それから、特交の…

自治省財政局長1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○鎌田政府委員 これを引き取ります場合に、各地方自治体も、俗に申します金庫、銀行の約定にもよりますけれども、現在でもだいぶ金利が下がっておりますけれども、七分二厘から三厘くらいで引き取らしているのではないかと思います。でありますから、その差というものは、七分二厘でありますれば、〇・五%逆さやとして払う。あるいは、三厘でありますれば、〇・六%ということになります。

自治省財政局長1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○鎌田政府委員 新幹線の建設利用債につきましては、私ども、まだどこからも相談をいただいておりません。この新幹線鉄道整備法とういのにそういう資金の援助という規定があるということは、私ども承知いたしておるわけでございますが、やはり、法律であるます以上、その趣旨は尊重しなければならないと思いますけれども、新幹線のような、国家的なプロジェクトとして行なわれ、また、国家的な要請に基づいて行われるものにつきまして、地方団体に、しかも、財政力の弱い団…

自治省財政局長1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○鎌田政府委員 これはちょっと、降ってわいたような話でございまして、私も、素直に申しまして、ちょっと判断がつかないところががざいます。地方財政計画は、予算と違う、いわば地方団体の標準規模におきまする歳入歳出の姿というものを示すことによりまして、地方団体の財政需要的な役割と同時に、財源措置の適正であるかどうかを判断する材料にする。こういうことを役割りとしておるというふうに理解をいたしておるわけでございます。 確かに、この農地の宅地並み課税…

自治省財政局長1972/04/05

68衆議院 文教委員会 第6号

○鎌田政府委員 お答え申し上げます。 まず、いま二つおあげになられましたが、三重県立大学の医学部の移管でございますが、これにつきましては、御指摘のとおり現在県が維持管理やっておりまして、それが国に移管になるわけでございますから、既存の施設につきましては、これは寄付を認めよう、それから新しく施設を整備して、平たく言えば、持参金を持ってくるというような話なんだろうと思いますけれども、この施設の整備につきましては、過去三年間、県の一般会計から…

自治省財政局長1972/04/04

68衆議院 地方行政委員会 第12号

○鎌田政府委員 これは、地方交付税法の一部を改正する法律ということでことしの場合改正をいたしませんでしたのは、御案内のとおり、昭和四十七年度に限ります特例がございます。総額の特例がございましたり、それから沖繩県が復帰してまいりますものですから、この沖繩県市町村に対しまする特例、こういった特例を、四十七年度及びそれに引き続きまする五十年度まで、あるいは借入金の返還期でございますと五十五年度まで、設ける必要があるものですから、それで交付税法…

自治省財政局長1972/04/04

68衆議院 地方行政委員会 第12号

○鎌田政府委員 仰せのとおりでいいと思います。四十七年度なら四十七年度限りの総額の特例等の措置を講ずる必要がある、臨時特例措置を講ずる必要がある場合にそういう形をとる。こういうふうに御理解いただいてけっこうかと存じます。

自治省財政局長1972/04/04

68衆議院 地方行政委員会 第12号

○鎌田政府委員 御指摘のとおり、前回、昭和四十年から四十一年にかけましては、経済の成長率というものがきわめて鈍化をいたしまして、たしか五%を切ったのではないかと思いますが、そのときにおきまして、御案内のとおり、地方税収入も五・三%しか見込めなかったわけでございます。ところが、このときにおきましては、四十一年度に入りますと、すでに景気は回復に転じ、すみやかな上昇過程に転じたわけでございまして、四十一年度におきまして見込んだ税収よりもかなり…

自治省財政局長1972/04/04

68衆議院 地方行政委員会 第12号

○鎌田政府委員 御指摘のとおりだと思います。私ども、実は、ことしの予算の計画、あるいはその前提となります財政対策の論議をいたしております過程におきまして、いま御指摘になられましたことを反省をしながら伺っておったわけでございますが、私どもの気持ちといたしましては、やはり、これだけ大規模な景気の浮揚のための国の公共投資というものが行なわれる、あるいは社会福祉面での充実というものが行なわれるといったことによりまして、ことしの秋以降上界過程に転…

自治省財政局長1972/04/04

68衆議院 地方行政委員会 第12号

○鎌田政府委員 ちょっと、景気対策の分の上積みというものにつきましての正確な資料はないわけでございますけれども、御案内のとおり、公共事業は、国におきまして大幅な増加をはかったわけでございますけれども、それに伴います地方費の負担といたしましては、二千二百六十一億程度のものが増加に相なっておるわけでございます。投資的経費の直轄事業、公共事業、失対事業を含めまして二千二百六十一億程度のものが増加に相なっております。この中で、景気対策分としての…

自治省財政局長1972/04/04

68衆議院 地方行政委員会 第12号

○鎌田政府委員 御案内のとおり、毎年、交付税の額、それから税収の伸び、この両方によりまして、交付税の基準財政需要額の伸びというものがきまってまいるわけでございます。御案内のとおり、ことしは、当初は、税も交付税もほっておきますと七%の増しか見込めない。そこでその交付税におきまして、沖繩を含めまして二〇%、沖繩を除きまして一九・六%、ほぼ前年に準ずる伸びというものは確保したわけでございますけれども、税収の伸びというものが七%、特に、府県の場…

自治省財政局長1972/04/04

68衆議院 地方行政委員会 第12号

○鎌田政府委員 これは、私は非常に問題のあるところだろうと思います。問題があると申しますのは、いままで交付税が、ただいまも申しましたように、年々税が二割伸びる。こういうときでございますと、基準財政需要の立て方におきましても、たとえば事業費補正というものを組み込んでまいりました。また、昨年、一昨年でございますと、土地開発基金というものを組み込んでまいりました。これはやはり、ある程度交付税というものが経済の好況にささえられて伸びておるときに…

自治省財政局長1972/04/04

68衆議院 地方行政委員会 第12号

○鎌田政府委員 かりに、税あるいは交付税の伸びというものが、私どもの予期しておるように伸びてまいらないということになりますと、これは引き続きまして交付税の総額というものが足りない、足りる、の議論になろうかと思います。そうなりますというと、これは当然交付税率の引き上げの問題、あるいはこの法律にございますような行財政制度の改正の問題、こういうことに発展をする。あるいは、そうでございませんで、ある程度景気の回復が順調にまいりまして、税収なり交…

自治省財政局長1972/04/04

68衆議院 地方行政委員会 第12号

○鎌田政府委員 御指摘のとおり、臨時特例交付金あるいは交付税率の引き上げ、あるいは特会借り入れ、あるいは起債、こういったいろいろな財政手段というものがあるわけでございますが、ルールをつくると申しますか、そういうことは望ましいことだと思います。たとえば、その一つのルールといたしましては、所得税の減税あるいは地方税の減税、こういうものに伴うものについてキャッシュで出す道をつくる。あるいは景気の停滞に伴いまして、義務的な経費というものに不足を…