鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○鎌田政府委員 当初、昨年の夏から秋にかけての段階でございましたが、私ども沖繩の財政需要というものを積み上げて計算をいたしました。それで概算要求いたしましたのが六百三十億という額でございました。当時は、一つはたとえば投資的経費でございますが、投資的経費につきましては、内地で当時一番補助負担率の高うございました北海道を例にとって地方負担額というものをはじきました。あるいは沖繩の税収でございますとかあるいは債務等の計算につきましては、当時ま…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○鎌田政府委員 率直に申しまして、この私どもの臨時沖繩特別交付金、これにつきましては、まず一つの有力な異論といたしましては、現地でも実はそうであったわけでございますが、ちょっと誤解があったのではないかと思うのですけれども、沖繩県を交付税のワクの外にはじき出して差別扱いをするのじゃないか、こういったような、言い過ぎるかもしれませんが、誤った前提に立ってかなり異論がございました。それと同時に、十年間というのは、何ぼ何でも長いではないか、早く…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○鎌田政府委員 そのとおりでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鎌田政府委員 三二%の率がいいかどうかというお尋ねでございますが、昭和四十一年度に現行の三二%に相なったわけでございます。その後経済が順調に伸びてまいったものでございますので、交付税の伸びも、その後二割から二割一分ぐらいのテンポで伸びてまいった。そういうことがございまして、地方税の伸びもまた二割程度の伸びがございまして、地方財政全体の姿といたしましては、少なくとも、四十六年の夏以来の不況が始まりますまでは、地方団体の財政の運営としては…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鎌田政府委員 財政需要の長期的な展望ということになろうかと思います。これにつきましては、私ども、内部でも、例の地方財政の長期ビジョンといったような形で作業いたしたこともあるわけでございますが、端的に申しまして、私ども、ここ当分、地方単独事業を中心に、地方の財政需要というものは、これは申すまでもありませんけれども、景気のよしあしにかかわらず、ある程度伸ばしていかなければならぬ。 御参者までに大体申し上げますと、昭和四十一年、ちょうど現在…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鎌田政府委員 御指摘になられました点は、まさに現在の交付税制度の一つの大きな問題点でございます。問題は、結局、交付税の配分基準におきまして、かつてはある程度静態的であるという批判もあったわけでございますが、それをできるだけある程度動態化するという努力が、過去の積み重ねとしてあるように私は理解しているわけでございます。たとえば、交付税の投資的経費の配分につきまして、事業費補正を導入するとか、あるいは人口急増地域につきましては、いわゆる急…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鎌田政府委員 前段でございますが、これは、ある意味において非常に困難を伴う作業になるかと思いますので、私の現在考えておりますところは、やはり、昨年でございましたか、地方財政の長期ビジョンというものの作業を行なったわけでございますが、かなり倉卒の間にまとめたものでございますだけに、いろいろ技術的な制約もあるわけでございますが、やはり、あの考え方というものを基本的に発展をさしていきたい。結局、今後、ある程度中期あるいは短期的な目標を設定い…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鎌田政府委員 お答え申し上げます前に、私の答弁のまずさで若干誤解を生じているといけませんので、重ねて答弁をさしていただきますが、先ほど私が申し上げましたのは、ことしの発行規模の地方債、この元利償還というものが、将来の地方財政の運営に累を及ぼす結果となるのではないかというお尋ねに対しまして、現在の、ことし見込んでおりますような経済の成長ということで、一般財源がふえてまいります場合、いろいろなモデルをつくって算定をいたしましても、現在のこ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鎌田政府委員 ただいま申しました財源不足に対しまする私どもの考え方といたしましては最終段階で、これは交渉の過程のことでございますので、詳細に申し上げることはいかがかと思いますが、私どもといたしましては、臨時特例交付金、いわゆるキャッシュでもらうものを一本の柱、それから交付税特会から借り入れるというものを一本の柱、それから地方債の増発を一本の柱として、大体この三本の柱。そのほかに、沖繩対策の分があったわけでございますが、そこで、キャッシ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鎌田政府委員 いまお述べになりましたような考え方で、実は、先ほど、分厚い百十兆とおっしゃいましたのが、私が先ほどから申しております地方財政の長期ビジョンであるわけでございますが、それがまさに、先ほどもちょっと申しましたように、下水道の普及率を何%まで持っていくかという場合の、投資可能額と投資必要額というものの調査でございまして、これは、いま仰せになりましたように、全市町村個々の積み上げということではございませんが、作成の過程におきまし…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鎌田政府委員 沖繩の交付税の算定をいたします場合の前提といたしまして、ただいま御指摘になりましたような、沖繩の、一つは沿革的な特殊性、それから行財政上の特殊性、風土上の特殊性、こういったものをやはり加味しなければいけないわけでございまして、これは、昨年夏以来、私どものほうで、現地へ職員を派遣いたしまして検討いたしてまいりました。沖繩の場合、一つは、人員が非常に多くなるわけでございます。それから、第二の問題といたしましては、ある意味にお…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鎌田政府委員 いま政務次官が御答弁申し上げましたのは、計画策定の過程で、当然自治省もその中に入りまして、地方財政の面、あるいは地方財政だけではございませんで、この開発の仕組みということになりますと、地方行政の組織運営にもこれは大きな関係があるわけでございますので、そういった点も含めて、十分に積極的に検討に参加してまいりたい。こういう御趣旨であったと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鎌田政府委員 これは、国家意思として出ておるわけでございますので、当然私どもも参画をいたしております。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鎌田政府委員 地方団体の代表という形で、委員として参加をしておられるということは、これまでなかったようでございますが、たとえば、地方自治体の、かつての行政経験の十分おありの、いわゆる学識経験者の方々、こういった方々を通じて地方団体の意向というものは極力反映させる仕組みを私どもいままで考えてまいったつもりでございます。今後もそういう方法で万全を期してまいりたいというふうに考えております。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鎌田政府委員 いま、この国債発行額というものを交付税の基礎に置くべきだという議論は、実は、昭和四十一年に、私どもあるいは地方制度調査会でもそういう意見があったわけでございます。その当時の考え方といたしましては、均衡財政——それまで均衡財政でございました。均衡財政の中では、国の財政と地方の財政との間には、一方において歳出面でのメカニズム、それから歳入面でのメカニズムを通しましてバランスがとれておったわけでございますけれども、これが、均衡…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鎌田政府委員 当面の問題といたしましては、これは、本日の午前の質問に対しましても御答弁申し上げたわけでありますけれども、現在の財源不足の状況というものがここしばらく持続するのかどうか、これが一つの目安になろうかと思います。これがある程度持続的な形になりますとも当然、この交付税率の引き上げの問題も含めまして、地方行財政制度の改正ということが日程にのぼらざるを得ないだろうと思います。 それから、将来的な問題といたしましては、先ほど門司先生…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鎌田政府委員 御指摘のように、四十七年度借り入れ分と四十六年度借り入れ分で、約二千八百九十六億円というものを、本年度以降九年度間にわたって返してまいるわけでございます。かなり大きな額になるわけでございますので、私どもの考え方といたしましては、両方ひっくるめまして、景気の動向ともにらみ合わせまして、最初に返していく額はできるだけ少なく、だんだんふやしていく。こういうことで償還計画を立てておるわけでございます。 まず、試みの一つの考え方を…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鎌田政府委員 ただいま仰せになりましたのは、四十五年度の決算状況であろうと存じます。御案内のとおり、四十四年の十一月でございましたか、景気の引き締めが行なわれまして、それから、景気のかげりと申しますか、というものが四十五年度の税収等にすでに出てきておることは事実でございます。その結果もございます。また、四十五年度、御案内のとおり、地方選挙等がございまして、かなり地方団体の歳出がふえておることも事実でございまして、単年度におきますという…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鎌田政府委員 ただいま御指摘になりました三千五百億の配分につきましては、先ほども申しましたように、府県、大都市等、比較的財政力が相対的に強いといいますか、復元力のあると申しますか、そういうところに起債を張りつけていく。そういったところで、投資的経費で起債に振り向けられるものを振りかえていく。と同時に、市町村あるいは弱小の府県、こういったところにつきましては、農林漁業の経費につきましては、逆に投資的経費の増をはかりまして、それでできるだ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鎌田政府委員 これは大事な問題でございますので、もう一度繰り返して申し上げますが、減少するということはないということでございます。増加するということはもちろんございますけれども、減少することは絶対にございません。