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自由民主党・保守党参議院
総発言数
3,418
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,418 20 を表示
自治省財政局長1973/06/01

71衆議院 地方行政委員会 第26号

○鎌田政府委員 標準団体におきまして、御指摘のとおり、計画処理人口八万八千人という数字を基礎に置いておるわけでございますが、これは、清掃事業の五カ年計画、これに基づきまして、厚生省のほうから得た数字を基礎に置いておるということでございます。

自治省財政局長1973/06/01

71衆議院 地方行政委員会 第26号

○鎌田政府委員 経常経費におきましては、総額一億五千八百八十五万六千円でございまして、一般財源といたしましては一億一千百万。したがいまして、単位費用が千百十円、そういうことでございます。

自治省財政局長1973/06/01

71衆議院 地方行政委員会 第26号

○鎌田政府委員 そうです。

自治省財政局長1973/06/01

71衆議院 地方行政委員会 第26号

○鎌田政府委員 寝屋川の数字をここに持ってきておりませんので、寝屋川に即したお答えはできないと思いますが、いま私が申し上げました数字は経常経費の計算でございますので、あるいは寝屋川でごみ処理場をつくられるとか、その他の施設の整備をやられるとか、いわゆる投資的経費の分が入っておりますれば、その分を含めて比較検討しなければなるまいと思います。 ただ、自治省からの答えはわかり切っておるというふうなおことばでございますけれども、人口十万の都市で…

自治省財政局長1973/06/01

71衆議院 地方行政委員会 第26号

○鎌田政府委員 基本的には、地方財源をどのような形で恒久的に確保してまいるかという問題に帰着するわけでございまして、そういった意味合いにおきまして、地方財政が持っておる手段ということになりますと、地方税であり、交付税であり、また地方債であり、こういうものをどのように組み合わせていくかということに相なるわけでございます。国のほうで国債をかなり大幅に発行する、あるいは、伝えられておりますような、経済安定法で述べられておりますような国債の発行…

自治省財政局長1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○鎌田政府委員 そのとおりでございます。

自治省財政局長1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○鎌田政府委員 四十八年度の地方交付税の中には、当然九百五十億が入っておるわけでございます。ただ、地方交付税法が通りませんために九百五十億は配れない、こういう状態でございます。

自治省財政局長1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○鎌田政府委員 御指摘のように、これまでの交付税法の法形式の問題といたしましては、御案内のとおり、地方交付税法の一部改正法と臨特法、こういう二本立てで出したこともございます。あるいは地方財政の臨時特例措置に関する法律という形で出したこともございます。あるいは交付税法の一部改正案という形で出したこともございます。大体、いままでの経過でございますと、ただいま御指摘になりましたように、臨時特例交付金といった式のものを出すときには、臨時特例法と…

自治省財政局長1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○鎌田政府委員 繰り返しのお答えになろうかと思いますが、従来の私どもの考え方といたしましては、地方財政の面におきまして、いわゆる減額繰り延べ、あるいは交付税特会における借り入れ、こういういわば交付税の大きな意味での年度間の調整的なものにかかわりますものにつきましては交付税法の一部改正という形をとり、それから、臨時特例交付金といった特別の財源措置というものを国の一般会計から交付税に繰り入れるといった場合におきましては交付税臨時特例に関する…

自治省財政局長1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○鎌田政府委員 四十九年度は、四十六年度以降の特会借り入れ分の返済既計画分が二百億ございまして、それにいまの九百五十億が加わりますから、千百五十億返済する、こういうことになります。

自治省財政局長1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○鎌田政府委員 国税当局の数字はまだ私ども手に入れておらないわけでございますが、三月末の国税の収納実績が四千六百五十億。これは国税三税でございます。

自治省財政局長1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○鎌田政府委員 千四百……。

自治省財政局長1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○鎌田政府委員 地方財政計画と、交付税に見込んでおりますところの基準財政収入額との関係は、先生御案内のとおり、この財政計画で見込んでおりますものの税でございますと、府県が八〇%、市町村の場合が七五%の率、あるいは譲与税の場合でございますと全額、こういうことで基準財政収入を積み上げておる、こういうことでございます。

自治省財政局長1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○鎌田政府委員 基準財政収入ではじきますのは、財政計画の数字をもとにしてはじきますので、ただいまの八三%なり七〇何%というのがちょっと理解がいたしかねるのでございますが……。

自治省財政局長1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○鎌田政府委員 ちょっと先生、決算との比較ではないんでしょう。

自治省財政局長1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○鎌田政府委員 いま、私どもの専門家の資料をここで見ておるわけでございますが、ただいま御指摘になりましたように、財政計画上の道府県税、市町村税、これを税目ごとに、県税の場合でございますと八割、あるいは市町村税の場合でございますと七五%なり、こういうもので基準財政収入をはじいて、それで交付税の計算をしておるという結果になっておるわけでございますが、いまの先生の御指摘の点は、どうしてそういう結果になりますか、後ほど資料を見せていただいて、突…

自治省財政局長1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○鎌田政府委員 決算ベースでは、これは、いわゆる標準財政収入額との間に乖離が生じております。

自治省財政局長1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○鎌田政府委員 先ほど御指摘になりました財政計画におきます税収、いわゆる標準財政収入と基準財政収入との間は、私ども、その間に、財政計画の税収を上回って基準財政収入で見ておるということは絶対にないと確信して申し上げられると思います。ただ、決算と基準財政収入額を標準財政収入に置き直しました額との間は、交付税の基準財政収入の見積もりの算定の時点等の制約、あるいはその後におきます経済情勢の推移等によりまして、これはどうしてもその間に乖離が出る。…

自治省財政局長1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○鎌田政府委員 地方財政計画におきまする地方負担の増が、四十八年度におきましては約一兆八千九百億でございます。それに対しまして、地方債あるいは使用料、手数料、雑収入その他の特定財源、いわゆる交付税計算上算定外に置きまする特定財源、これが約三千七百億程度ございまして、差し引き一兆五千億というものが再生計画におきまする地方負担の増でございます。それに対しまして、交付税の全体計画の需要増として見ておりますものが一兆一千四百三十三億、差し引きい…

自治省財政局長1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○鎌田政府委員 この点は議論の存するととろだと思います。いまの交付税の仕組みというもので、先生御案内のとおり、いわば地方の自主的な財政運営の幅として、基準財政収入額の見方で七五%なり八〇%だけ見て、あとはいわゆる地方の自主的な財政運営の財源として残していく。あるいは、地方債というものをどういうふうにこの場合に考えていくか。ある程度生活関連社会資本の充実ということになりますと、地方債というものをふやしてまいらなければならない。そういうもの…