鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○鎌田要人君 私の質問はこれで終わります。
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田要人君 まず、自治大臣にお伺いしますが、地方分権の推進についてであります。 この第百二十八回臨時国会地方行政委員会における所信表明の中で、ちょうど二ページのところでございますが、「地方分権の推進につきましては、」、中略いたします、「これまでも国から地方への権限移譲、国の関与の整理合理化等に努めてきているところでありますが、」云々と述べておられます。具体的に努めてこられましたことの内容をお伺いしたいのであります。
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田要人君 今のお言葉、非常に重大な内容のお言葉と私は心に受けとめておりますが、現実は、地方に権限を移譲することにつきましては国は非常に神経質でございます。 それで、私もこの問題につきましては、自治省におりまして、それから県におりまして、両方から見ておりまして、国もいかぬのですが地方もいかぬ。といいますのは、地方で、地方分権ということは総論的には賛成なんですが、各論になりますと地方分権はどこへやらということで、国の権限を地方に持ってく…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田要人君 考え方は私どもと政府当局と全く一致しておる考え方だと思うんですが、この考え方は、この地方行政委員会ではそういうことで皆さんの考えと私どもの考え方は全く一体なんですが、ほかの委員会に行きますと必ずしもそうでもない。これは、やはりこの国会というものの性格もあるのかなと思ったり、あるいは我が国で長いこと、明治維新以来我が国は国優先の考え方というのが支配的であった、それがまた今日惰性としてこういうふうにして続いておるんだということ…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田要人君 まさにその点を次にお伺いしたいと思っておったわけでありますが、広域連合の問題あるいは中核市の問題、これについての答申の早期の制度化ということをうたっておられます。これの具体化の状況は、あるいは進捗状況はどういうことなのか、この点につきましても私としては非常に関心がありますので、お伺いいたしたいと思います。
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田要人君 具体的に、今国会で広域連合なり中核市の制度化の問題はできますか。
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田要人君 次に、地方税財政の現状及び将来像についてお尋ねいたしたいと思います。 まず第一は、今年度において地方財政の運営上困難を来しておる地方団体が増加していると思われますが、都道府県、市町村別に概略地方財政の実態を、これは事務方で結構でございます、お伺いいたしたいのであります。
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田要人君 そういう厳しい財政状況、私も全く鹿児島という一穴から見ましても非常に厳しい、これは事実だと思うんですね。特にこれまでに例のない厳しさです。 そういう状況の中で自治省として、これは個々の団体で国と違いまして通貨の発行権があるわけじゃないし、国の地方財政対策におんぶするところが非常に大きいわけですね。その面について財政当局としてどういうふうにお考えになっておられるのか。 単独事業で今二兆四千億というお話がありましたが、恐らく単…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田要人君 今大事なことをお伺いしたんですが、償還財源の交付税措置、その概要をもう少し詳しく説明していただけませんか。
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田要人君 交付税交付税とおっしゃいますが、交付税も来年は伸びないでしょう。そういう中で余り交付税に重きを置かれると、地方団体共通の財源である交付税というものが、これがへたってしまうということを非常に恐れるんです。 それでは次にお伺いしましょう。 国税も大幅な減収ですね。交付税は当然減少してきますね。国税も減収、交付税も減収という中で、交付税の中でそういう地方の単独事業の元利償還分まで見込まれるということになりますと、交付税の財政需要…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田要人君 今、大臣の御決意のほどを伺いまして、非常に期待をいたしております。私は大臣の今のお話で思ったんですが、いつも私のこれはひとり言なんですが、地方自治ということ、地方分権ということはみんな総論はわかるんです。各論になりますと、地方行政委員会の皆さんはそうじゃないと確信をいたしておりますが、ほかの委員会になりますと、地方自治なんというのは各論になりますとぼろくそですよね。そういう現実の中で、地方分権あるいは地方自治の確立を訴え、…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田要人君 税務局長の方から何か関連して発言することはありませんか。
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田要人君 政府税調のお立場等につきましてはここで論議するのはあるいは適当でないかと思いますが、政府税調は、私の自治省税務局長時代の経験からいたしましても、国の財政は非常に熱心でありますが、地方財政、地方税制についてはおまけみたいな気持ちでやっておられた時代があります。今日はそうでないことを確信いたしますが。 その中で、特に政府税調の今回の審議の中で直間比率の見直し、これが中心課題であるというふうに伺っておるのでありますが、地方税の場…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田要人君 全く同感でございます。 そこでお伺いいたしたいのは、明年度の地方税制改正に関連いたしまして地方六団体から地方消費税創設の要請が出ております。これは御存じのとおりだろうと思います。私といたしましては、地方税源の充実確保を図る見地からもこれは必要だと思いますし、また地方自治の観点、さらには高齢化の進んでおる地方自治体が圧倒的に多いわけでございますので、そういった観点からもこの考え方は非常に正しい、いいアイデアだと思うわけでござ…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田要人君 この地方六団体の要望の中にもありますが、地方消費税の問題については、地方六団体としてかねてから主張しておられたわけですね。それで、国税として消費税をつくりますときに、消費譲与税という形で譲与税化が図られたわけですね。このときにかなりの議論があったことは御案内のとおりです。ただ、私は譲与税というのはやはり経過的な措置であって、基本的には地方消費税として個々の団体が取れる、これがやはり基本。まさにその点においては、大臣のおっし…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田要人君 今、大臣は地方自主財源の充実ということを大眼目として自治行政を進めていくという基本的なお立場だろうと思うんです。そういう中で、これは一道三都府四十三県三千の市町村を見ますと、必ず財源の偏在という問題はあるわけです。その財源の偏在を是正する、まず是正が終わってそれで財源を賦与するか、それを並行してやりながら地方自主税源をふやしてやるということをとるか、この大きな問題があると思うんです。 私は前者の問題、財源偏在が完全に終わっ…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田要人君 この災害復旧事業ですが、今日まで見ておりますと、まだ国の緊急査定の結果も明らかでない。これも見方によりますと緊急査定をあえて引き延ばしているんじゃないかという声すらも地元であるわけですが、そういうことで、この災害対策事業については十分な対応をしていただかないと、地方の場合に、特に今度は財政力のひ弱な団体が被害を受けましたので、これは委員長の岩手県のあの大変な凶作を見てもおわかりでしょうが、後進団体が非常に影響が大きいので、…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田要人君 今の点で、非常に抽象的な説明ですが、例えば安全基準の問題で一つ簡単な問いを発しますが、安全基準に合っているかどうかという問題がありますね。その監視機能というのは依然としてお持ちになるわけですね。消防という仕事は安全が第一です。消防の面で安全性の基準を確立すれば、むしろ現在よりも基準をきつくするものの方が多いんじゃないか、そういうものがまたあってもいい、基準を弱めるものと基準を強めるものと両方見直しをされるべきじゃないかとい…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田要人君 最後の質問でございますが、同じく消防関係で、地方の消防団、特に過疎地域にあっては消防団の編成すらも容易でない、これは十分掌握しておられると思います。その地域が増加しておるのでございますが、これの実情はどうか、またこのような事態に対応して今後どう消防庁として対策を講じられていくのか、その点をお伺いいたして私の質問を締めくくらせていただきたいと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○鎌田要人君 まず、総理にお伺いいたしますが、本日午前、エリツィン氏との会談があったようでございますが、この中で何か私どもが耳にしてうれしい話があったかどうか、その点をお伺いいたしたいと思います。