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自由民主党・保守党参議院
総発言数
3,418
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1993/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,418 20 を表示
自由民主党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○鎌田要人君 まず、「自衛隊違憲発言と憲法第六十六条第三項についての政府統一見解」について総理にお伺いいたします。 この資料を先ほどちょうだいいたしました。一は当たり前のことを書いてあります。二の「仮にこというところから「しかしながらこというところですね、「しかしながらこと「なお、」、この二つのところは全く余計なことを言っておられるというふうに私は受け取っておりますが、この点についての御意見はどうでございましょうか。

自由民主党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○鎌田要人君 まさにその問題なんです。 私が余計など言ったところは、宮澤君は全然それには触れなかったはずです。宮澤君が関心を持ったのは、国務大臣としての立場、その言動について申し上げたはずであります。

自由民主党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○鎌田要人君 今の官房長官のお答えには二つの点において不満があります。 一つは、衆議院の話を何で参議院でされるんですか。その問題が一つですね。まずその点を答えてください。

自由民主党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○鎌田要人君 衆議院でどういう議論があったか知りませんよ。私どもは参議院ですよ。参議院でこの問題を取り上げたゆえんというのは、この一の事項、それから二の「仮に、」から「と考える。」、ここまでの間ですよね。この「しかしながら、」から「なお、」、この後の部分は全く我々は問題にしていない。問題にしていないというのは、これは「国務大臣が一政治家あるいは政党の一員としての立場において」云々と、こういうことは全然我々は問題にしていないんです。 我々…

自由民主党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○鎌田要人君 そういうことであれば、いいですか、これは総理の責任ですが、そういう方を国務大臣として任用されること自身に問題があるんじゃありませんか。その点について私は総理の御意見を伺いたいんです。

自由民主党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○鎌田要人君 私が伺っておりますのは、この文言は、一と二の第一段のところ、「仮に、国務大臣の立場において明らかに内閣の一体性を損なうような言動をとった場合には、右の規定との関係でいわゆる閣内不統一の問題を生ずるものと考える。」と、ここまでで足りると言うんです。後の「しかしながらことか「なおことかいうところは、全く国務大臣が一政治家あるいは政党の一員として言動をしたことについて触れておられるわけですね。もともとこの問題とは関係のないことだ…

自由民主党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○鎌田要人君 全くそういうことは私は関知していません。聞いていませんよ。そういうことは聞いていませんよ。

自由民主党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○鎌田要人君 そうおっしゃいますと、私はこの文書自身について私の疑問を申し上げますよ。 それは、国務大臣の立場においてでなければ何にも問題はないと、こういう立場でしょう。国務大臣としての立場に立って、この今の憲法六十六条三項についての統一見解をお出しになったわけでしょう。 それで、この「しかしながら、」から後はいわば言わでもがなのことなんですね。しかも、これ自身に非常な問題があるということを私は申し上げているんです。というのは、「一政治…

自由民主党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○鎌田要人君 私は、この表現を見ますと、閣僚でいる間は合憲だ、閣僚をやめたら途端に違憲だと言うことが決まっているから申し上げているんですよ。そこのところをはっきりしてくださいよ。これは一つの内閣をつくられるその根底になる問題ですよ。合憲か違憲かという問題でしょう。その問題をそんなに簡単にあなたが扱われるということ自身に僕は非常な懸念を感じるんです。

自由民主党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○鎌田要人君 私は官房長官を長年尊敬しておりますが、官房長官と私と全く意見が違いますね。 これは細川内閣に対する期待と支持ですよ。社会党に対する支持でありあるいは支援だと思ったらとんでもない間違いですよ。自衛隊を違憲だと言う存在と自衛隊を合憲だと言う存在が野合して一つの内閣をつくっているではないかという意見があることも事実なんです。その点を考えていただかないと、これは私をして言わしめれば、あなたがやかましくおっしゃった法制局の役人がその…

自由民主党1993/09/28

128参議院 地方行政委員会 第1号

○鎌田要人君 委員派遣の御報告を申し上げます。 派遣委員は、小川委員長、須藤理事、岩本理事、有働理事、続委員、長谷川委員、山崎委員と私、鎌田の八名で、去る九月十三日、十四日の二日間、秋田県及び岩手県を訪問し、両県より財政状況や地域振興対策等の実情につきまして説明を聴取するとともに、社会福祉施設、重要伝統的建造物群保存地区、多目的催事場及び森林公園等の現地調査をしてまいりました。 以下、調査の概要について御報告申し上げます。 まず、秋田県…

自由民主党1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鎌田要人君 初めに、去る六月十二日から八月十日までに断続いたしまして鹿児島県を襲いました集中豪雨並びに台風による被害状況につきましては、先ほども上山委員の方からお話がございましたように、人的被害で死者八十五名、行方不明一名、重軽傷者百六十九名、こういった惨害でございますし、物的被害におきましても、住宅で四百八十四棟の全壊を含めまして二万十戸、非住宅で五百十二棟を数え、また被害総額につきましても、平成五年八月二十七日現在におきましては、…

自由民主党1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鎌田要人君 この災害、今お話を伺っただけでも、鹿児島県のこれまで際会いたしました災害のいずれにも匹敵するといいますかそれ以上のものがある。実は、私は七十一歳でございますが、その間に初めてでございます。このような甲突川の五つの橋のうちの二つが流れてしまう、あるいは何頭から小山田の方がこのような災害に遭うということは初めての経験でございます。それだけに、災害の怖さ、集中豪雨というものの恐ろしさ、これらを幾ら強調しても強調し足りないところで…

自由民主党1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鎌田要人君 今の点は非常に大事な点だと思うんですが、それは確実に行われておりましょうか。条例で規定しているわけですね。あなたに伺うのはあるいは間接的かもしれませんが、確実にその条例が施行されていれば今度のような災害というのは大分救われたと思うんですが、どうでしょうか。

自由民主党1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鎌田要人君 私は、条例の遡及適用の問題も含めまして、こういう災害が起こってからこの問題に気がつくと。私自身がその責めを負わなければいけないわけですが、この条例をさかのぼって適用するということは、これはなかなか難しいと思うんです。そういうものも含めて、こういう鹿児島のような特殊事情のあるところは、何か包括的な指導をされるべきじゃなかったかという気もいたしますのですが、それは県当局が第一義的には責任を負うべきことは十分わかっておりますが、…

自由民主党1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鎌田要人君 この点と関連しまして、私はやはり、地方の時代ということが言われるんですが、地方の時代というのは、今までのところは全く机上の空論でありまして、鹿児島あたりで地方の時代ということを言っても、現実を見てみますと災害の復旧も非常におくれておる。今のシラス土壌地帯での地域指定の問題にしても非常におくれておることを痛感するんです。 そういう意味で、これはお尋ねじゃありませんで私の希望でありますが、地方の時代というものの到来を正確なもの…

自由民主党1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鎌田要人君 あなたは現地をごらんになりましたか。現地をごらんになりますと、今のあの道路というのは、私は、やっぱりそのまま復元して使っても、あの二の舞がまた何らかの機会に出てくるんじゃないかという気がしてならないんです。恐らく私は、あれは昔の道路じゃないと思いますね。現道を舗装して、それで今日に至った道路じゃないかと思いますね。そこのところもよく含めて考えていただきたいと思います。 といいますのは、あれが、国道では鹿児島から県外に出る、…

自由民主党1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鎌田要人君 災害復旧のたびに、これは私がかつて地方財政をやっておりましたときから、大蔵と各県、各市町村の間で非常な対立がある。それで、結果的には大蔵の腕力でねじ伏せてしまわれたことが多いわけですね、これは腕力という適当でない表現を使いましたが。 といいますのは、災害の起こったときにすぐ対応を講ずれば、災害の生々しい状態というものを目の前に見ておりますから、お互いにこれはほっておけないな、これは急ぐな、これは後回しでもいいな、こういうこ…

自由民主党1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鎌田要人君 事柄は、人命あるいは交通あるいは産業の面なり民生安定の面にかかわるものでありますから、負担の問題については慎重に御検討いただくことは当然でありますが、何よりもこの道路は国分方面あるいは宮崎方面、この方面の要衝であるということをお考えいただいて、負担の問題は、その段階で適切な措置は当然地元もある程度の覚悟はしておりますから、安全ということを第一にひとつ考えていただきたい。そのために特に申し上げた次第でございます。 最後に、私…

自由民主党1993/03/03

126参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員長(鎌田要人君) ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二月十日、渕上貞雄君が委員を辞任され、その補欠として一井淳治君が選任されました。