鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○鎌田要人君 我が国の基本的な立場ということについてもう少し詳しくお願いをいたします。
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○鎌田要人君 次に、羽田外務大臣にお伺いいたしますが、昨日でございますか、羽田外務大臣、エリツィンさんの車に同乗されたようですね。そのときに、北方領土問題についてお話があったのか、これは新聞等でもはっきりしませんのでお伺いをいたしたいと思うんですが、いかがでございましょうか。
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○鎌田要人君 それに対してエリツィンさんの方から何か御返事がありましたですか。
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○鎌田要人君 それでは、一応昨日の問題につきましては以上で終わりまして、次に、前回から持ち越しになっております去る十月八日の私の質問に対する細川内閣総理大臣並びに武村官房長官の答弁には、いずれも私は納得いたしておりません。と申しますのは、問題は、細川内閣の一員としての山花国務大臣を初めとする六人の社会党閣僚の自衛隊に対する考え方の問題であるからであります。 自衛隊を合憲であると考えられる閣僚の諸君と自衛隊を違憲であると考えられる閣僚の諸…
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○鎌田要人君 この政府統一見解を見ますと、前回も申し上げましたが、半分は全く余計なことを書いているわけですね。 といいますのは、国務大臣が一政治家あるいは政党の一員としての立場から現在の自衛隊の実態については違憲であるというような見解を述べたとしてもそれはいいんだということを書いておるわけです。これは私はとんでもない間違いだと思うんです。そこのところを得心のいくまで私はあなたの説明を伺いたいと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○鎌田要人君 内閣の方針に従っておられないんですね。内閣の方針にきちんと従っておられれば問題ないんです。きちんと従っておられないから私はこういうことを申し上げているわけです。
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○鎌田要人君 それでは、観点を変えまして、私はこの重要な問題について、社会党の六人の閣僚を代表されまして山花国務大臣にお伺いいたしたいと思います。 内閣にいる間は合憲だ、内閣を出たら違憲と言うのだと、こういうことを内閣にいる間だけ自己の良心に反する答弁をされるということはどういうことだろうと思うんです。私はどうしてもそこがわからない。そこのところを得心のいくまで説明してください。
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○鎌田要人君 そういうことをおっしゃいますと、あなた方がこの自衛隊を合憲だとおっしゃるためには永久に内閣に列せられなきゃいかぬことになりますよ。そういうことですか。
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○鎌田要人君 私は、そういう考え方じゃあなた方の良心に従って基本的に義務を果たすことはできないと思うんです。内閣にいる間は合憲ですよ、それで内閣を出たら違憲ですよと、こういうことをあなたは言っているでしょう。言っているからおかしいんだよ。
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○鎌田要人君 この問題は重大な問題を含んでおりますよ。あなたはそれで間違いなく自分の意見としてそれを主張されますか。私は絶対に承知できません。 この内閣にいる間だけ合憲だと、内閣を出たら違憲だと言っていいということをあなたの口から出ているじゃないですか。そういうことを言うあなたが、この内閣にいる間は合憲だと、内閣を出たら違憲だと言うんだと、そういうでたらめな話がありますか。
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○鎌田要人君 そうしますと、私は連立政権というものの基本的な考え方があなたと違いますね。 あなたは、自衛隊を合憲だと言う者と違憲だと言う者が一緒になって内閣をつくって、その内閣をつくっている間は内閣の一員としては合憲だと、しかし自分の考えとしては違憲だと言うのなら、社会党のほかの五人の人もみんな引き連れてあなたはこの内閣にとどまるべきじゃないと、それを私は言いたいんです。
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○鎌田要人君 私は、それじゃもう一遍伺いますよ。 前社会党委員長にお伺いしますが、あなたは閣内にいる間は自衛隊は合憲ですね。そこで、党に帰ったら合憲ですか違憲ですかと、こうお伺いしたんです。
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○鎌田要人君 それでは、国務大臣が党に帰られたらどう言われますか、その点だけお伺いいたします。
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○鎌田要人君 今、私の問いかけの中でちょっとあいまいでありましたから、閣僚をやめられたらどうされるのかということで問題を置きかえます。どうかそれに対してお答えをください。
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○鎌田要人君 私は、今のこの「自衛隊違憲発言と憲法六十六条第三項についての政府統一見解」というのを何遍読んでもわからないんです。まず半分はこの場合に全く関係のないことを書いているんです。この「国務大臣が一政治家あるいは政党の一員としての立場から」云々というここのところは、全く不要なことです。 むしろ私は、「国務大臣の立場において明らかに内閣の一体性を損なうような言動をとった場合には、右の規定との関係でいわゆる閣内不統一の問題を生ずるもの…
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○鎌田要人君 それでは次に、政治改革について内閣総理大臣にお伺いいたします。 細川内閣の最大の課題であります政治改革を実現するために、公選法の一部改正案などを初めとする一連の関連法案が衆議院に提案されております。この中で、公選法の一部改正案における衆議院議員選挙制度につきまして、政府は小選挙区比例代表並立制を提案しておられる。 このうちの比例代表制についてでありますが、これは全国一本の比例代表制であるかどうか、山花さんにお伺いいたします…
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○鎌田要人君 そうなりますと、事は直接に現行参議院の比例代表制を直撃してまいります。この点をどう考えられるのか。この点につきましては山花大臣と総理大臣にもひとつ一言お尋ねをいたします。
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○鎌田要人君 なかろうかというお言葉ですが、私は必ずそうなるということを確信しておるから申し上げているわけです。 そこで、私がこれを申し上げておりますのは、新しい憲法の制定が問題になりましたときに、連合国軍の方は一院制だったんですね。日本国政府が二院制を提唱したわけですね。二院制を連合国の方がのんで二院制というものになった。そのときに比例選挙区で全国区というのができたわけですね。その経緯を考えますと、どうしても今のあなたのおっしゃる衆議…
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○鎌田要人君 自民党政権時代あるいは自民党が野党になりまして出しました案は、そういうことにかんがみて比例代表の部分は都道府県単位にしているわけですね。その点はどう評価されますか。
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○鎌田要人君 終わります。