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自由民主党・保守党参議院
総発言数
3,418
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1994/01/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,418 20 を表示
自由民主党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○鎌田要人君 自民党がどうだったこうだったという御意見の前に、私はこの制度ができ上がった姿を見て判断すべきだと思うんです。 衆議院の方は二票制で二百七十四と二百二十六ですか、参議院の方は二百二十五のうちの百が比例代表、しかも同じように二票制ですね。このこういう姿が一国の選挙制度として妥当かどうかということに、私はどうしてもその点に疑問がいってしまうんです。そこのところはあなたの方は、衆議院はこれでいきますよ、参議院はどういうことをお考え…

自由民主党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○鎌田要人君 参議院制度が私は非常に軽く扱われておるという感じを持っているんです。それは皆さんの提案の態度がそうですね。それから、皆さんの提案の根源になった選挙制度審議会の参議院の選挙制度の部分がまことに簡単なんですよね。それを私は実は総理にお伺いしたいと思うんです。 あの選挙制度審議会の第八次の答申をお読みになられたと思うんです。第八次の中で衆議院の方は懇切丁寧にこんなに厚く言っていますが、参議院の方はペらっと、それでしかも結論は出し…

自由民主党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○鎌田要人君 私に与えられました時間はあと五分になりました。 参議院は良識の麻といたしまして衆議院に対する抑制、均衡、補完の役割を果たし、その独自性を発揮し得るよう、その議員の選出に当たりましても、都道府県単位の選挙区と全国比例代表制との二者をもって構成しておることとしております。このことをぜひ念頭に置かれまして、制度改正を衆議院の方からやられるときも参議院のことを常に念頭に置いてやっていただきたい。これで一応この問題については終わりま…

自由民主党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○鎌田要人君 あと一分でありますが、最後に一問だけお伺いをいたします。 新たに制定されようとしております政党への公費助成の問題であります。 これにつきましては、一部の既成政党に従来の実績を超えた巨額の資金を提供する結果になることを恐れます。それから、また反面、無所属の多い地方議員、新たに結社をつくって国政に進出しようとする勢力、これにとっては厳しい選挙戦を強いる結果となることを恐れます。 選挙の公正ということを維持する見地からも反省を望…

自由民主党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○鎌田要人君 終わります。(拍手)

自由民主党1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○鎌田要人君 武村官房長官、大変お忙しいところを御出席いただきまして厚く御礼を申し上げます。 私は武村官房長官に対しまして地方分権の推進について五項目ほどお伺いしたいのであります。 まず第一は、総じて地方分権の推進につきまして言えますことは、総論、すなわち地方分権は大事だと理念においては賛成される方が多い。ところが、各論になりますというと残念ながら国会においては必ずしも地方分権一色でない。これは厳然たる事実であります。このことについて我…

自由民主党1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○鎌田要人君 御趣旨の一端はわかりました。 そこで、肝心の地方自治体でありますが、肝心の地方自治体が、特に例えば私の生まれました鹿児島県、土木部は建設、農林、そういうところと結びついておる、あるいはしかり同じような状態が各部間にありまして、これは地方分権という時代でありながら地方自治体自身が中央各省庁と結びついておる、こういう状態がどうしてもぬぐえない。また、そういうところに国、地方を通ずる税財政問題、こういった問題があるわけですが、そ…

自由民主党1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○鎌田要人君 あなたといい、また内閣総理大臣である細川さんといい、いずれも地方自治体の、それぞれ熊本県あるいは滋賀県という県の知事として地方の最高の存在であられたわけであります。そういう特に卓越した人柄、能力、また見識を持ち、それぞれの県でほとんど独占的な人気を持たれたあなたであり細川さんであります。 そういう立場にあられた方が国政の場に彩られて、自分の足元の地方自治体をごらんになられて、その感じをどのようにお持ちになっておられるか。国…

自由民主党1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○鎌田要人君 そこで問題はもとに返るんですが、この国政の場におられて私は変わらないとおっしゃる。地方分権ということをおっしゃる。ところが現実には、国政の立場におられますと、国政の各省庁を分担しておるわけですが、一歩も地方には任したくない、この気持ちは、あなたがかつておられた自治省に今彼に身を置いておられるとすれば同じ気持ちだろうと思うんですね。そういう気持ちで、地方分権と中央集権というのは常に綱引きの真っ最中にあるような感じがするわけで…

自由民主党1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○鎌田要人君 そこで問題を変えます。 地方分権こそは細川内閣の一枚看板であると我々考えておりました。ところが、このたびの総理の所信表明演説ではただ一言地方分権について触れておられるだけですね。御存じでしょう。地方分権について、「同時に、政・官・業の癒着により硬直化した構造によって阻まれてきた地方分権、規制緩和等の行政改革の推進、」、これだけが所信表明の中で地方自治、地方分権ということについて触れられたただわずか一カ所なんです。これはどう…

自由民主党1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○鎌田要人君 それはおかしいんじゃないですか。所信表明というのは、総理としてこういうことを自分の任期中にやりたいということを率直におっしゃるべき問題なんです。それで、所信表明の中で政治改革、行政改革、そういったことをおっしゃるのと同じウエートを置いて地方分権を本当におやりになるのなら、地方分権ということは所信表明においておっしゃるべきですよ。具体的な施策としてやる段取りはそれとは別個の問題だと思いますが、しかもこれは総理として初めての所…

自由民主党1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○鎌田要人君 この点は既に過ぎてしまったことでありますから言ってもしょうがないことかもしれませんが、これから細川内閣を運営していく第一段階として、こういうこと、こういうこと、こういうことに課題として私は取り組んでまいりますということは所信表明の中でうたってほしかったという希望だけを申し上げておきます。 そこで次に、政府・与党の態度とされましても、これは地方分権の推進を真に希求してその実現のために全力を尽くす覚悟であると解しておるところで…

自由民主党1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○鎌田要人君 今の御意見、しかと伺いました。そういう方向でこれからそこにおられる閣僚の方々が同じ気持ちにならなきゃいけませんからね。閣僚の皆さん方のお気持ちが同じで、一つにまとまっていかないとこのことは絶対にうまくいかない、これは宿命とも言えると思います。その点で、しかと今のおっしゃった点を私は心にとめておきますので、今後の御活躍をお祈りいたします。 最後に一点だけ。 あなたは、道州制論者でありますか。あるいは連邦制論者でありますか。あ…

自由民主党1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○鎌田要人君 それでは、官房長官お忙しいようでありますから、次に佐藤自治大臣、お願いいたします。 まず第一は、今お話のありました広域連合あるいは中核市、これに関する地方制度調査会の答申がございましたね。これが実現につきまして、改めて自治大臣の御所信をお伺いいたしたいのであります。

自由民主党1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○鎌田要人君 私がこのことを申し上げましたのは、一貫して私は地方行政に携わっておりまして、非常に地方制度調査会でいいことをおっしゃっていただくのですね。ところが、この地方制度調査会答申が表へ出ますとたちまちに袋たたきに遭って、それで棚の上へ上げられてしまって、そのままほとんど、今、地方制度調査会は二十何次まで続いていますかね、答申はほとんど行われておらない。その実情をよく大臣にも御認識いただきたい、どうしてそうなのかと。これが、私がきょ…

自由民主党1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○鎌田要人君 お隣で藤井大蔵大臣がやや御退屈な模様でございますので、藤井さんにもちょっとお尋ねをいたしたいのであります。 大蔵省に私ども陳情に行きますと、地方は楽ですよ、国に比べて地方は楽ですよ、こういうことをすぐおっしゃるんですね、あなたの部下の方がですよ。この地方は楽ですよというのは、地方というのは三千の団体から成っておるということを御存じになっておっしゃるのか、御存じでなくておっしゃるのか、そこのところがよくわからないんですね。 …

自由民主党1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○鎌田要人君 趣旨は十分にわかっておるつもりですが、地方に対して余り過酷な桎梏を課さないようにということを私は知事の経験者として申し上げておるわけです。 そこで、もとに返りまして、自治大臣にあと一、二問申し上げたいと思うのでありますが、いわゆるバブル崩壊、これは私余り好きな言葉じゃありませんが、バブル崩壊後の景気低迷ということで、平成四年度の地方税収入に引き続きまして平成五年度の地方税収入も前年を下回るんじゃないか、二年連続税収が前年を…

自由民主党1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○鎌田要人君 最後に、このような厳しい財政状況、また税収状況の中で景気対策としての減税問題が浮上しております。所得税減税を行います場合に、従来はもちろん所得税が大通りでありますが、それに添えて個人住民税も減税ということでございましたが、先ほど来申しておりますような地方自治体の状況からすれば地方税の個人住民税、これを減税するということは、厳しい税収の現状あるいは代替財源の問題等を考えますというと、厳しい難しい状況ではないかと思います。 そ…

自由民主党1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○鎌田要人君 それでは、ここで災害関連についてお伺いいたしたいと思います。 ことしは申すまでもなく災害の当たり年の感がございまして、これに前々年から続いております雲仙の災害を合わせますと、まさに災害で南も北も大わらわの年であると言えます。その中で、まず平成三年に起きました雲仙の噴火の復旧状況につきまして、特に砂防ダム、堤防等の築造を含めまして国土庁御当局からお伺いいたしたいのであります。

自由民主党1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○鎌田要人君 噴火が現に進んでいる中での工事というのは大変だろうと思います。ひとつ遺漏のないようにやっていただきたい。時間の関係がありますので、細かく伺いたいのでありますが、残念でありますが、仕方がありません。 そこで次は、私の地元の鹿児島の災害でございます。 鹿児島の災害というのは、私ももちろん生まれて初めてでありますし、生きている人はほとんどこの災害に遭ったことはない、それぐらいの大災害なんです。これだけの大災害でありましたから、文…