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自由民主党・保守党参議院
総発言数
3,418
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1994/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,418 20 を表示
自由民主党1994/02/16

129参議院 災害対策特別委員会 第1号

○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大塚清次郎君、野村五男君、上山和人君及び江本孟紀君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十分散会

自由民主党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○鎌田要人君 私は松浦公述人にお伺いしたいのでございますが、この選挙法の改正案の中で小選挙区と併用しております比例代表制の選挙単位の問題につきまして先生の御高見をお伺いいたしたいと思います。 と申しますのは、これは実は国会でも再三私は質問をいたしましたんですが、納得のいく答弁が総理以下から得られていないことのつながりでもあるわけです。 現在、参議院では全国を単位とします比例代表制というものがあるわけですね。そこで、衆議院にこの比例代表制…

自由民主党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○鎌田要人君 私はあなたとここで議論をするつもりはないんですが、重複立候補の問題なんかは両方に置く場合の根拠には絶対ならないんです。そのことだけ申し上げまして、私の質問をこれで終わらせていただきます。

自由民主党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○鎌田要人君 今の点を補足して言いますと、公述人は三%条項をやめた方がいいというお考えですか。

自由民主党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○鎌田要人君 計算の仕方によりまして、七人の当選者がおっても三%条項にひっかかるという計算があるんです。これは、いろんな前提を置いての計算でしょうがね。 そういう三%条項というのは、僕は日本の現状においては高過ぎる。だから、その条項がないのが一番いいんですよ。それは、一人でも二人でも選ばれて出てくる人はいるんですからね。それでも三%というものを一応物差しにして原案はできておりますが、この三%を二%なりあるいは一%なり、しかるべきところま…

自由民主党1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○鎌田要人君 鎌田要人でございます。所属は自民党でございます。 本日は、西教授、浅野宮城県知事、矢嶋元参議院議員の皆様方には、大変お忙しい中を御光来賜り、貴重な御意見をお聞かせいただきまして、まことにありがとうございます。私、まず先生方に以上厚く御礼を申し上げながら逐次質問をさせていただきたいと存じます。 時間が四十分でございますので、まず西教授にお伺いいたします。 私は、今度の政治改革関連諸法案の中で一番大事な問題はやはりこの比例代表…

自由民主党1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○鎌田要人君 ただいまの矢嶋先生の御意見、先輩の御意見として謹んで拝聴いたします。 そこで、私どもは、参議院が今の選挙区と比例代表でこの両院制になってきておることについて、それを前提としてこの議論をしておるということをお忘れになっちゃ困るんです。衆議院の方はこれからこの小選挙区制と比例代表制を入れようとするわけですね。こっちの方は既に現実の制度としてその選挙に基づいてここにおいでの先生方初め皆さん出てきておられるわけですから、その差とい…

自由民主党1994/01/17

128参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○鎌田要人君 矢嶋先生の毒舌にあおられた感じがありますが、あえて毒舌と申し上げますが、私は先生に役人時代にお仕えしたこともありますが、お伺いしたこともありますが、私は先生の気持ちはわかるんです。それはまず永田町の問題ですが、永田町の常識は国民の常識なんですよ。そうなんですよ。私はそう思いますよ。国民だけが非常に高くて政治が非常に低いということはないです。政治と国民の常識は同じ、雁行していますよ。それを私は矢嶋先生にあえて申し上げまして、…

自由民主党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○鎌田要人君 私に与えられました時間の冒頭を割きまして、細川総理に若干お伺いをいたしたいことがございます。 それは、まず第一にこの政治改革関連法案でございますが、大きく分けまして三つに分けられると思います。 第一のまず公選法の改正についてでありますが、これにつきましては二院制のもとでの参議院のあり方からいたしましても、特に全国一単位の比例代表制を抱えていることからいたしましても、参議院の論議が大変大事であると思います。また第二の政治資金…

自由民主党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○鎌田要人君 最初に私がこれをお伺いいたしましたのは、この政治改革問題について総理はどのような御認識と御決意を抱いておられるかということを改めて伺いたかったからであります。 ところが、現実の行政あるいは政治、あるいはそういったものの動きの前に、私は今日のこの景気の動向というのが大変大きな、何といいますか、我々にとりましては一つのネックになっておるということを痛感しておる次第でございます。それだけに、今の総理の政治改革にかけられる熱意はま…

自由民主党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○鎌田要人君 私は、この委員会のみならず、あらゆる機会に総理の御発言を伺っておりまして、非常に総論はいいんですが、各論が何ら見当たらないんです。その間にどんどん景気は悪くなっていく、この状況を非常に心配しておるわけですね。 私は、総理は経済が苦手だ、こういうことを聞くたびに、いや、そんなことはないよ、私が鹿児島の知事で総理が熊本の知事のときに、鹿児島で熊本を見ておって熊本がうらやましかったよ、そういうことを言ったものですよね。ところが、…

自由民主党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○鎌田要人君 今の総理のおっしゃった最後の点、国民の不安を払拭すること、これが私どもの仕事でありますとおっしゃるその点は全くそのとおりです。ただ、そのとおりにあなたの今の態度ではならないだろうということを心配しているから申し上げているわけです。(「予算委員会をやろう」と呼ぶ者あり)でありますから、今、後ろの方で予算委員会をやろうという話があるのは無理もないんです。それは私は、これをやるから予算委員会は後回したとかそういうことはなくて、並…

自由民主党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○鎌田要人君 今、かつての緑風会のごとくとおっしゃいましたね。私も緑風会というのは非常に立派な党派だったと思うんです。ところが、緑 風会が何でポシャったかと、ポシャったというのは速記録ではちょっとはばかられるような言葉ですが、基本的に申しますと、緑風会は滅びるべき運命にあったんです。といいますのは、要するにこれは金権政治のもとで緑風会というのが抗し切れなかったということが端的に言って緑風会の存在し得なかった理由だと私は思います。 そこで…

自由民主党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○鎌田要人君 そこで、いよいよ本題の政治改革関連法案の質疑に入ります。 まず政府案でありますが、これはただいまも申しましたように、衆議院の選挙制度について小選挙区制並びに比例代表制の並立制を導入することとしておられます。 そこで、この政府案なるものは、現政府の成立につながりました今般の総選挙では、これを公約として掲げた政党は与野党を通じてありましたでしょうか。その点をお伺いしたいのであります。

自由民主党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○鎌田要人君 そのとおりであります。 そこで、どこの政党も言わなかったものがどうしてこの政治改革として出てきたのか、その経過を、もしお許しいただければ、総理、お話しいただきたいのであります。

自由民主党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○鎌田要人君 総理、あなたは総理になられる前は参議院の議員でしたね。そのときに日本新党という政党を率いておられましたね。その日本新党の公約は何だったのでしょうか。

自由民主党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○鎌田要人君 それでは次に、与党第一党の社会党さんにお伺いします。 社会党ではこの並立制は憲法違反だとおっしゃいましたね。選挙前は憲法違反だということをおっしゃいました。そこまでおっしゃったんです。それが一変して、社会党を含む政府提案という形で今登場してきておりますが、この理由は那辺にあったのかお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○鎌田要人君 こういうことを申し上げるのは非常に言いにくいんですが、あなたあるいはあなたのほかの社会党籍を有せられる国務大臣の皆さん方に接するたびに私が思うことはこの点なんです。 といいますのは、皆さん方は小選挙区には絶対反対だったはずです。それから、比例代表でもこの並立制じゃなくて併用制の方に皆さん方は重点を置いておられたはずです。私が伺った範囲では、社会党の皆さんは今日のような選挙制度とはまさに地球の表と裏ぐらいの径庭のある選挙制度…

自由民主党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○鎌田要人君 どう理屈をつけられても背信であることは間違いない。私も国民の一人でありますから申し上げます。それは、あなたはおかしいですよ。まあ、この程度にとどめておきましょう。 その次の問題として、特にこれは総理にお伺いしたいのでありますが、比例代表制についてはその選挙単位が全国一本となっておりまして、こうなりますと、現行参議院の比例代表制と全く同一の単位となるのでありますが、この点についての御説明をお伺いしたいのであります。

自由民主党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○鎌田要人君 今こちらの方から声が出ておりますが、全国区の比例代表制、どう強弁をされましても参議院と同じ制度なんですよ。本質的には同じ制度なんです。それをどうして、立法制度としてある、参議院の制度があるのを右に見ながら衆議院についてこれを入れようとされるのか、そこのところを納得のいく説明をお伺いしたいんです。