P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・保守党参議院
総発言数
3,418
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1994/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,418 20 を表示
自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 この点については幾ら議論をしても水かけ論でありますから 次に進みます。 個人住民税について定率百分の二十の額をもって特別減税をする、二〇%相当額が二十万円を超える場合には二十万円でとめ置くということとしておられますが、そうなりますと所得割額が百万円の人も二十万円、百万円をちょっと超えても無限大の人も二十万円ということになるわけです。そうなりますと、これはいわゆる悪平等のそしりを免れないと思うんですが、いかがですか。

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 二十万円という額で九十何%ですか。

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 九七%ですか。はい、わかりました。 次に、本年は地方税制改正の日程が大幅におくれております。それへもって三年にわたります固定資産の評価がえの年に当たります。加えて、こうした異例のやり方の減税ということになりますが、その実施に当たりまして市町村の税務執行に過重な負担を強いる結果となるのではないですか。その点についてお答えをお願いいたします。

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 それで、もう一遍大臣にお答えをいただきたいのでありますが、今回の減税は今議論をいたしましたように臨時異例のものでございますが、連立与党では先ほどおっしゃいましたように今年中に本格的な税制改革について成案を得ることとしているという報道がございます。この点については大臣はどの程度関与され、また御存じか、その点をお伺いいたしたいのでございます。

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 それはおかしいんではないですか。大臣は与党の大臣でありますから、与党の意向を受けて大臣はやはり判断をされ行動をされるんじゃないですか。その点、ちょっとお伺いいたします。

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 そこで、連立与党の本格的な税制改革の場で成案を得ようとしておられる考え方は先ほどおっしゃったことの繰り返してございますか、そこのところだけお伺いいたしたいのでございます。 さっきおっしゃいました明年度以降の税制改革の問題、これについては、連立与党の中で議論をしておられるその結論をもとにしておつくりになるつもりですかということをお伺いしているのでございます。

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 そこでまず大臣から、現行地方税制の問題点をどのように認識しておられるか、お伺いいたしたいのであります。 これは地方税制の根本問題にかかわるわけでございますが、地方税においても、将来を見通した上で本来の地方分権あるいは地方自治のあり方に即した税制が構築されるべきものであると考えております。また、私どもも含めましてそういう意図のもとに税制の構築をやってきたつもりでございますが、いまだ不十分のそしりを免れないことは何よりも私自身…

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 そこで、今、直間比率の問題、これは私も問題だと思うのでございますが、その問題に入ります前にもう一遍大臣のお気持ちを伺っておきたいと思います。 今後の地方財政の運営、特に地方税制の将来を考えますときに、地方自主財源の強化、特に地方税源の充実強化の必要性が説かれるのでございますが、現実は他の面と同様に東京一極集中が顕著でございます。でありますから、平成六年度の場合に不交付団体、都道府県の場合でございますと東京都だけのはずでござ…

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 そこで、いよいよ地方消費税の問題に移ってまいるわけでございますが、大臣の地方消費税にかけられる情熱の深さはよくわかりました。私もさきの国会で、今申し上げておりますように地方分権が時代の大きなうねりである、そういうことを踏まえまして将来の地方税制のあり方について質問をいたしました。地方団体からの強い要望が出されております地方消費税の必要性についても指摘したところでございますが、再度お尋ねをいたしたいと思います。 まず、地方の…

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 次に、政府税制調査会の中間答申で、地方消費税の問題点として指摘されていました税の帰属地と消費地との関係、それから国境税の調整の関係、それから納税コストの問題、こういった点について、地方税にすることについては論議の余地があるような表現になっておったと記憶いたします。この諸点についての考え方、また解決をされる方向としてどういうことが考えられるのか、税務局長さんの方にお答えをお願いいたします。

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 まさにそのとおりでありまして、私も今伺っておって元気が出たんです。 ただ、今お触れにならなかったですが、例えば国境税としての調整措置の問題とかこういう問題がありますので そういう点についてそごのないような対応をして、国税である消費税と地方税である消費税とが両方存立してちっとも差し支えないと私は思いますので、応援します、大いに頑張ってください。 そこで、次の問題でありますが、地方消費税について、その導入に当たっては現実の困難…

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 それでは、一応消費税の問題は以上で終わりまして、平成六年度の固定資産税の評価がえの問題でございます。 現在、各市町村におきまして新評価額が大方確定をいたしまして、四月に入りますといよいよ固定資産課税台帳の縦覧が始まるわけでございますが、今回の評価がえでは評価の上昇はどの程度と見込まれますのか、税務局長にお伺いいたします。

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 全国平均は三・〇二倍ということでわかりましたが、全国平均というのは、これは固定資産税の評価の場合には何にも意味がないわけです。 それでは、固定資産税の評価で一番高いところと一番低いところと真ん中ぐらいの一番ボリュームの多いところと、大体の感触をつかむ意味で、その点はおわかりでしょうか。

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 今回の評価がえは土地の評価の均衡化、適正化を図っているわけでございますが、これは固定資産税の評価がえの信頼を維持するのが第一歩と言えます。今後、評価がえの信頼を一層確保していくために、いわゆる路線価等の公開を進め、守秘義務に反しない範囲で評価の結果をガラス張りにしていく必要があるというふうに当局はおっしゃっておられるようであります。 そこで、平成三年度の評価がえのときには全国の市町村で約四万地点の公開がなされたと聞いており…

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 しっかり御指導方をお願いいたします。 そこで、この固定資産税の評価がえによりまして、固定資産税の評価額を課税標準とすべき価格としております不動産取得税、国税では登録免許税について、そのままにしておきますと負担が急激に大きくなってまいります。それに対応いたしまして、宅地評価土地の取得に対する不動産取得税の課税標準は、政府案では、当該取得の時期が平成六年一月一日から同年十二月三十一日までのものに対しては価格の二分の一、取得の時…

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 これは、物事の考え方の問題だと思います。減税はできるだけその恩恵が広く深く及ぶ方がいいという考え方の者と減税はできるだけ削る方がいいという考え方の者と、絶えずこれは議論になるんです。 こう言うとあれですが、むしろ社会党さんは野党のときには減税幅は大きく増税幅は小さくというのがモットーだったように思うんですが、まあこれは聞かなかったことにしておいてください。私はこの減税というのは思い切ってやるべきだということを主張いたしてお…

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 もうこれ以上は申し上げませんが、これだけは申し上げておきます。大蔵省の事務当局のおっしゃるとおりにやられるんじゃ政治家は必要ないということだけを申し上げておきます。 最後に、これも与党間の一部にギャンブル税の構想があると伺っておるのでありますが、このギャンブル税構想についてはいまだ責任ある説明をいただいていないのであります。事地方税について申しますと、まずこの税の有力な一翼を担うと考えられますパチンコにつきましては、従来地…

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 私は今の大臣のお答えがもう少し積極的であることを期待いたしております。 今おっしゃいましたように公営ギャンブルという言葉が大体おかしいんで、その言葉を私自身が使っておることを反省しておりますが、今おっしゃいましたように、ギャンブル的な性格がどれだけあって、それがギャンブル課税として対象になり得るのか、あるいは公営競技の場合には五%の分がちゃんとあるわけですから、その分に食い込む形になるのか、そういったことも見きわめて、私と…

自由民主党1994/02/16

129参議院 災害対策特別委員会 第1号

○委員長(鎌田要人君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして委員長の重責を担うことになりました鎌田要人でございます。委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいる所存でございますので、委員各位の御支援と御協力のほどをよろしくお願い申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手) —————————————

自由民主党1994/02/16

129参議院 災害対策特別委員会 第1号

○委員長(鎌田要人君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕