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自由民主党・保守党参議院
総発言数
3,418
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1994/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,418 20 を表示
自由民主党1994/05/13

129参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(鎌田要人君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十日、乾晴美君が委員を辞任され、その補欠として萩野浩基君が選任されました。 —————————————

自由民主党1994/05/13

129参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(鎌田要人君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1994/05/13

129参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に北修二君を指名いたします。 —————————————

自由民主党1994/05/13

129参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(鎌田要人君) 小委員会の設置に関する件を議題といたします。 雲仙・普賢岳火山災害対策について調査検討するため、小委員七名から成る雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会を設置することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1994/05/13

129参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認めます。 つきましては、小委員及び小委員長の選任は、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1994/05/13

129参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認めます。 それでは、小委員に大塚清次郎君、松谷蒼一郎君、上山和人君、篠崎年子君、釘宮磐君、山下栄一君及び林紀子君を指名いたします。 また、小委員長に上山和人君を指名いたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及びその補欠選任、並びに小委員会から参考人の出席要求がありました場合の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1994/05/13

129参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1994/05/13

129参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(鎌田要人君) この際、左藤国土庁長官及び古川国土政務次官より発言を求められておりますので、順次これを許します。左藤国土庁長官。

自由民主党1994/05/13

129参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(鎌田要人君) 続いて、古川国土政務次官にお願いいたします。

自由民主党1994/05/13

129参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(鎌田要人君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時八分散会

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 私からは、地方分権に関する事項、それから地方税法等の一部を改正する法律案につきましての若干の質疑を行いたいと存じます。 まず、第一の地方分権に関する事項でありますが、地方分権に関する自治大臣の率直な御見解をお伺いしたいのでございます。

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 そこで、世上、この地方分権の必要なこと、地方分権の有意義なこと、これについて力説されることを聞くのでありますが、その場合に往々にして陥りがちな欠陥というのがございます。それは、地方分権の長所と中央集権の短所とを無意識の間に比較をしてしまうんです。それで、中央集権は悪だ地方分権は善だという議論が、まともな議論としてはちょっと首をかしげたくなることでも、地方分権、中央集権の議論になりますとその議論が大っぴらで横行するということ…

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 あなたのおっしゃることは全く我々も同じなんですよ。 ただ、私がここで言いたいことは、この議論がこの委員会だけで、一歩隣の委員会へ出ますと、総論は地方自治はとうとぶべきだ地方自治は大事だと言いましても、各論になりますと、それじゃ自分の行政を地方自治体にやらせるかということになりますと、さあその段階になりますと、滑った転んだ言って絶対に寸土たりとも渡さないというのが各省庁の実情。そういう状況について、あなたがそこでおっしゃり我…

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 私も全く同様です。 その前にもう一つお伺いしておきたいことは、私も含めてそういう嫌いなしとしないわけですが、地方分権イコール善、中央集権イコール悪、この考え方はどうしても私の胸の中からは抜けないわけです。そこで地方分権をやれば、まさに昔の言葉じゃないですが、王道楽土がそのままでき上がるようなそういう錯覚に陥りがちで、これは私だけじゃなくて、私どもの周りを見ていましても地方自治論者と称せられる人にはそういう傾きがあるんですね…

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 そこで、若干問題の角度を変えてみたいのであります。 新聞の報道ですので真偽のほどはわかりませんが、行政の縦割りの弊害の除去を図るために、例えば厚生省と労働省を合わせて国民生活省というようなものをつくるという構想が細川内閣のよるべき構想の一つとしてうたわれているようでございます。これは一昨々日の日経新聞でございますかに出ておりました。そういう構想も大切なことであり、検討されるべきことだと思うんですが、私はその前に、国と地方と…

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 御趣旨の大綱はわかるんですが、今おっしゃった言葉じりをつかまえるわけじゃないですが、議論はもう尽きて実行の問題が目の前にぶら下がっているんだという認識は、私は国、地方を通ずる行政改革では全く実情に即さないと思うんです。この場の議論は私はおっしゃるとおりだと思いますが、先ほどから言っていますように、一歩出まして隣の委員会に参りますともう全然この場の空気の意見とは違った意見ですから、私はその点は、大臣のお考えは非常に頼もしいけ…

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 自治大臣の高邁なる御意見はお伺いいたしましたが、私が言いたいことは、この議論がこの部屋だけで終わってはだめだということを言いたいんです。この大臣の高邁な御意見が国会を支配し行政府を支配しなければいかぬということを申し上げておるわけでありますので、一応この問題につきましては大臣の御決意のほどがわかりましたので、大いに意気壮なりということでエールを送りまして、次に進ませていただきます。 次は、当面の問題になっております地方税法…

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 そういうお考えでありますと、いただいた資料では「当面の経済情勢に対応するため、個人住民税について平成六年度限りの措置として定率による特別減税を実施するとともに」云々と書いてあるんですよ。いいですか。平成七年度のことは何にも触れておられないんです。また、それは触れるべきじゃないでしょう。そこのところを私は伺っているわけです。 平成六年度限りの措置としてこの特別減税をおやりになっておる。それ以外は政府としては全く無為無策ですね…

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 大変私は無責任なお答えだと思うんですよ。 現実に国税、地方税通じまして五兆円を超える減税が行われようとしている。これは間違いないですね。それに対する財源手当としては何にもない。借金で越えていくだけでしょう。そこのところで今おっしゃることは言葉の上だけの問題でありまして、現実の問題として、それは二円や三円じゃないですよ、五兆円という巨大な金をどういうふうにして穴埋めをしようとしていかれるのか。しかも、来年度もさらに減税をやろ…

自由民主党1994/03/29

129参議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田要人君 私はここであなたをとつつかまえていろいろのすべての結論をあなたに負わせるつもりはありませんが、早い話が、今のような状況のもとで五兆円余りの減税をやられましても、一年限りということでありますと、これは消費に回るか節約に回るかといいますと、これはもう節約に回ることは間違いないと思います。特に日本の場合には高度成長が続いていますから、経済政策も楽になっていますから、だから私は特定階層の人を別にしますと貯蓄に回る額が多いと思うんで…