鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鎌田要人君 私からは、まず最初に、出席各閣僚に対しましてお尋ねをいたしたいのでございます。 それはどういうことかと申しますと、おくれて先進諸国の仲間入りをいたしました我が国にとりまして、先進諸国に追いつけ追い越せという国是の中で、日々の厳しい各般の営みの中で、中央集権的国家体制をとったことは、ある意味においては歴史的必然であったかなという感じもしないではないわけでございます。また、国家の運営から社会の全般にわたる活動の中で、中央集権的…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鎌田要人君 三大臣並べましてメンタルテストをしたような結果になったのでございますが、率直に申しまして、この地方分権という言葉だけがひとり歩きをしまして、現実の地方分権がどういうものであり、どういう形のものにこれを持っていくんだというところまで、時間の関係もあっただろうと思いますが成熟しておらない。これは私どももまた反省をすべき点であり、お互いに考え方を出し合って練り合わせて今後やっていくべき問題だと思いますので、一応本日はこの点に対す…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鎌田要人君 おっしゃるとおりでございまして、政府各省庁の事務方になりますと、地方分権は反対なんです。これは一つには、私も役人をしましたので役人の気持ちとしてわかるのは、自分の縄張りをとられることは非常に嫌ですよね。これは本能的な反対があります。それから、地方自治と言っても地方分権と言っても、言っていることは美しいけれども、実態は何だと。実態は、特に建設省とかあるいは厚生省とか、そういうそれぞれの縦割りの行政になりますと、いわば国の官庁…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鎌田要人君 どうも話を伺っておりますと大蔵大臣自身も、総論は賛成だけれども各論は甚だ難しい、こういうお気持ちです。これに類したことを私はあらゆる機会に言いかつ論じてきたんですが、私はそういう難しい仕事であればあるほど大蔵大臣が蛮勇を振るわれる好機だと思うんですね。そういう意味で、大蔵大臣だけじゃない、これはここにおいでの大臣あるいは閣僚諸公すべてに共通する問題であります。 そこで、やや各論に入りまして、問題を一歩現実具体のレベルに引き…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鎌田要人君 この問題、大きな問題でありますので、慎重かつ効果的におやりになることを期待いたしまして、次の問題に移ります。 次の問題は、直接的には総務庁の問題でありますが、大蔵大臣も国務大臣としての役目にかかわる問題でもありますのでお答え願いたいのでありますが、それは規制緩和と行政改革との関連の問題であります。 総務庁では、一九八五年以降毎年許認可などの数を公表しております。それによりますと、一九八五年に一万五十四件だった許認可などの件…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鎌田要人君 これはお答えは要りませんが、私自身の国家公務員としましての三十年の過去を顧みましても、これは結局職員の数に関係するんですね。その許可事務に従事する職員をどうするかという問題、それが一つの大きな関心事なんです。 でありますから、ここのところは私は英断が必要だというのは、その事務が本当に必要なのかどうなのか。これは、その役所の中の人間としてはどの仕事も大事ですよ。でありますから、そのために国務大臣という存在があって、国務大臣が…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鎌田要人君 ただいま国税庁の次長さんの方から概要を伺いました。まだ時間の余裕がありますともう少し突っ込みたいのでございますが、あと残された時間が二十三分しかありませんので、今度は文部省の担当の局長さんの方にお伺いいたします。 「平成三年度の決算文部省についての検査の概要に関する主管局長の説明」によりますと、検査報告番号七号から十八号までの十二件は、義務教育費国庫負担金等の経理が不当であると認められるものであります。その内容を見ておりま…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鎌田要人君 この問題につきまして私が非常に疑惑を持ちますのは、こういうことをしてうちの県で得をしたよと、こういうことを誇らかに財政当局に自慢をするんですね。そういうことが私が実務をやっているときにありました。これはとんでもない勘違いでありまして、そういうことを含めて、こういうことで自分の県が得したよということを手柄顔しておっしゃるようなことにならないように、その点は特に皆さん方、各県の担当者をお集めになっての会議の席でもあるいはこうい…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鎌田要人君 実用に即した指導をどうぞよろしくお願いいたします。機械的な指導じゃだめですよ。 それから、平成三年度決算文部省についての検査の概要に関する主管局長の説明中、末尾の問題であります。 末尾に、「なお、以上のほか、平成元年度決算検査報告に掲記いたしましたように、」といたしまして、「高等学校定時制課程に在学する生徒への教科書の給与事業及び夜食費の補助事業について、及び医学部附属病院特殊救急部が行った救命救急医療に係る診療報酬の請求…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鎌田要人君 今、会計検査の関係で若干お伺いいたしましたが、いずれもこれは見方によりますと九牛の一毛かもしれませんね。まだ大きなやつが陰に隠れておるかもしれないということを絶えず頭に置かれて、戦々恐々たる気持ちで会計検査の問題は取り組まれることを希望いたします。 最後に、ただいま私とあなたの部下との間のやりとりをお聞きになられ、その御感想も踏まえまして、文部大臣の率直な御感想と御決意のほどをお伺いいたしまして、私の質問を終わらせていただ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○鎌田要人君 終わります。
第130回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(鎌田要人君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして前国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました。委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいる所存でございますので、委員各位の御支援と御協力のほどをよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第130回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(鎌田要人君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第130回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大塚清次郎君、北修二君、上山和人君及び江本孟紀君を指名いたします。 ─────────────
第130回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(鎌田要人君) この際、小澤国土庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。小澤国土庁長官。
第130回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(鎌田要人君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第130回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第130回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第130回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(鎌田要人君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第130回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十八分散会