鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 本会議 第18号
○鎌田要人君 私は、自由民主党を代表いたしまして、先ほど趣旨説明がございました地方分権推進法案につきまして、総理及び関係閣僚に対し若干の質問を行いたいと存じます。 我が国は、今年に入りましてから、阪神・淡路大震災に始まり、地下鉄サリン事件、オウム真理教事件など、日本の安全を脅かす大事件が続発し、最近は円相場の暴騰により日本経済の先行きにも大きな不安が生じております。 このようなかってない難局におきまして、今こそ国民のエネルギーを結集して…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号
○鎌田要人君 公述人の先生方に厚く御礼を申し上げます。私どもの審議の大変参考になる貴重な御意見を、貴重な時間をお使いいただいて御開陳をいただきましてありがとうございました。 さて、私は、本日の公聴会における質問事項を専ら松浦市長さんに限りましてお伺いいたします。なお、関連しまして和田先生にもお教えをいただきたいと思います。 まず、質問の第一点でございますが、我が国はおくれて資本主義国家として世界史に登場してまいりました。そのために中央集…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号
○鎌田要人君 今次改正の目玉の一つは、地方消費税の創設であることはこれは明らかでございます。 これまでも福祉行政は地方自治体が専ら主管してまいりました。そういうことで地方消費税の創設は当然のことという考え方もございます。ましてや、将来の福祉社会建設のための税制改革であるとうたい、地方分権の推進を図っていく上では必要不可欠の制度改革であるということを考えますというと、このことは当然のことだと思うわけでございます。ただ、この法文上、譲渡割の…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号
○鎌田要人君 今の和田先生の疑問としておられるところは、私も実によくわかります。ただ、税として、この税はやはり国税と地方税と分け合う税という形で、どういうふうにして無理なくやっていくかということに重点が置かれていると私は理解しております。 それからもう一つ、和田先生のお話にありました付加価値税の問題、実は私は、事業税を付加価値税の方に持っていくべきだという考え方でおりますことを御参考までに申し上げておきたいと思います。 次に、この「消費…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号
○鎌田要人君 全く同感でございます。 次にお伺いをいたしたいのでございますが、我が国の場合、何遍も申しますように、地方分権はまさに時代の趨勢として強く要請され、その方向で地方制度の改革を行うべきことが大方の世論でございますが、そのような議論の中で地方消費税の導入が行われるわけでございますので、まさしく時代の要請と考えられます。 ただ、その中で、これも松浦公述人の御高見をお伺いしたいのでありますが、地方消費税の収入額から国に対して支払われ…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号
○鎌田要人君 最後に、個人住民税の問題でございますが、これも松浦さんにお伺いしたいのでございます。 個人住民税の今度の改正の主眼点は、中堅所得者層を中心とします税負担の累増感を緩和するために所得割の税率適用区分についてそれぞれ改正を加えたわけでございますが、この場合、所得割の課税最低限、この問題がございます。 先ほど関本公述人の、これは関本さんに対するお尋ねじゃございませんのでお答えは要りませんが、関本さんの御意見では、外国に比べて我が…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号
○鎌田要人君 どうも失礼いたしました。
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○鎌田要人君 村山内閣総理大臣、御苦労さまでございました。お帰り早々当委員会の質問を申し上げまして大変恐縮でございますが、私からは地方税法等の一部を改正する法律案を中心にいたしまして御質問を申し上げたいと思います。 まず一番目に、今次の地方税制改正の問題でございます。 今度の地方税制改正は、地方消費税という従来の懸案、長年の懸案でございましたものが実現を見たという意味で非常に大きな意義を地方財政の上でも与えるものでございますが、ここで改…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○鎌田要人君 今、御両所から御高見をお伺いいたしまして、まことに適切な御意見だと思います。どうかこの趣旨で今後とも奮励されることを希望いたします。 次に、地方消費税の創設の問題について入ってまいりたいと思います。 まず、消費譲与税にかえて、消費に広く負担を求める地方消費税を創設することにより、地方税源の充実を図ることとした云々とうたわれておるところでございますが、消費譲与税によっても地方税源の充実が図られるという意見があるのでございます…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○鎌田要人君 大蔵大臣のおっしゃるとおりでございまして、地方税と地方自治の関係を考えます場合に、税金を使う自由、税金を使う自主権ということだけにとどまりませんで、そもそも税金、税源として調達する面での自由、自治権というものが必要でありまして、両面相まって自由あるいは自治、自主権ということが確立されるものだと考えます。 そこで、地方消費税の中身の議論に入ってまいるわけでございますが、古典的な財政論の中には、消費税は地方税として向かない、消…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○鎌田要人君 大変御苦心の作であることはよくわかるのでありますが、我が国の場合、地方分権はまさに時代の要請でございます。そういう地方分権の時代にふさわしい地方税財政制度というものをどういうふうに構築していくか、我々一体となって取り組んでいかなければならない今後の大きな課題だと思います。 そういう中で、地方税の場合に今までとかく言われておりましたことは、直接税と間接税の比率で、間接税が今や一割を割っているわけですね。直接税の方が九割なんで…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○鎌田要人君 武村大臣の御意見、よくわかりました。その方向で今後とも自治大臣と一体となられて、内閣総理大臣の指揮のもとでひとつ頑張っていただくように、私はエールを送りたいと思います。 そこで次に、地方消費税の税率について、「社会福祉等に要する費用の財源を確保する観点、地方の行財政改革の推進状況、非課税等特別措置等に係る課税の適正化の状況、地方財政の状況等を総合的に勘案して検討を加え、必要があると認めるときは、平成八年九月三十日までに所要…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○鎌田要人君 私は、この条文というのは非常に危ないと思うんですよ。抑える方に働くのか、ふやす方に働くのか。そもそもこの条文を条文化したことがおかしいと思うんです。それは、私は財をやっておりまして、税を来年度とうするかということはぎりぎりまで決まらないんですね。ちょっと誤解を恐れず言いますと、ある程度歳入が伸びておりますときは税収は抑え目でもいいんですよ。今日のこんな財政状況の場合には、歳入というのは私は五%で足りない、そのおそれがあると…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○鎌田要人君 これ以上この点は聞きませんが、私は非常にこの条文を設けられたことについて疑問があるということを申し上げまして、次の質問に移ります。 次に、道府県は、当該道府県に納付された譲渡割の額及び間から払い込みのあった化物割の納付額の合算額から国に支払うべき徴収取扱費を減額した額について、他の道府県に対し、各道府県ごとの消費に相当する額に応じて案分してそれぞれ支払うものとされております。非常に難しい条文でございますが、ここで「各道府県…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○鎌田要人君 これからじっくりと時間をかけて検討されるわけでありますが、ただ、この点に関連しまして税務局長にお伺いしたいのであります。 私は生来そそっかしいものですからこの条文を読み違えておりまして、消費が同一の道府県で行われる、その場合はその額をそのまま地方消費税の課税標準にされると。それで、この条文で必要があるのは、数都道府県にわたって製造が行われ、販売が行われ、消費が行われる、その場合を想定してこの条文があるのかなど思っていたんで…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○鎌田要人君 この清算システムの問題は地方税として初めて取り入れられる制度だろうと思うんです。そういうことで慎重な運営を要望しておきます。 なお、もう一つ滝税務局長にお伺いしたいんですが、日本経済新聞に「やさしい経済学」という欄がありますね。あれで「地方消費税を考える」ということで、東京大学の神野先生がこういうことを十一月十一日付の結びの中で書いておられるんです。「地方消費税の創設は、ドイツのように中央政府と地方政府の共同の意思決定機関…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○鎌田要人君 以上で地方消費税の関係は終わりまして、次に、個人住民税の問題でございます。 本税の改正のねらいは、中堅所得層を中心として税負担の累増感を緩和するため、所得割の税率適用区分につきましてそれぞれ改正を加えようとするものでございますが、所得割の課税最低限は既にかなりの高額に達しているものと思われますが、この点についてどう考えられますか、同じく滝税務局長の御意見をお伺いいたしたいのであります。
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○鎌田要人君 次に、地方財政法の改正の関係でございます。 地方税法の改正に伴います平成六年から同八年度までの個人住民税に係る減税による減収額を埋めますために、地方債の発行措置を講ずることとしておるのでありますが、減税の穴埋めを借金でやらせるというのは、これはとんでもない話でございます。この点につきまして、村山総理大臣、いかがお考えでございますか、お伺いをいたしたいと思います。
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○鎌田要人君 これで終わります。どうもありがとうございました。
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○鎌田要人君 一言ごあいさつを申し上げます。 委員長在任中は、皆様方のお力添えをいただきまして大過なく委員長の職員を果たすことができました。皆様の御協力に対しまして心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。 なお、今後も当委員会の委員として引き続いて残りますので、どうぞ御指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 どうもありがとうございました。(拍手) —————————————