鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号
○小委員長(鎌田要人君) ただいまから地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会を開会いたします。 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の運用及び風俗営業に関する制度及び運用等の件について調査を行います。 まず、暴対法及び風営適正化法の施行状況と今後の課題について、警察庁から報告を聴取いたします。 最初に、野田刑事局長、お願いいたします。
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号
○小委員長(鎌田要人君) ありがとうございました。 次に、泉生活安全局長、お願いいたします。
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号
○小委員長(鎌田要人君) 次に、最近の銃器情勢、薬物乱用の現状と対策、パチンコ営業に関する諸問題について報告を聴取いたします。 泉生活安全局長、お願いいたします。
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号
○小委員長(鎌田要人君) 以上で報告の聴取は終わりました。 本日の報告に対する質疑は後日に譲ることといたします。
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号
○小委員長(鎌田要人君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の運用及び風俗営業に関する制度及び運用等の件についての調査のうち、パチンコ営業に関する諸問題について、来る六月十三日午後一時から参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号
○小委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認めます。 なお、その人選等につきましては、これを小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号
○小委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時六分散会
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鎌田要人君 私からは、警察関係五点、自治省関係の案件につきまして三点お伺いいたしたいと思います。時間が限られておりますので、できるだけ形容詞は省いて、そのものずばりのお答えをお願いいたします。 まず第一は、今回の警察法の一部改正、これの趣旨を今お伺いいたしました。特に、今回の同法の改正理由はオウム真理教の関連事件の反省によるものとされておりますが、その反省点は何か、改めてお伺い申し上げたいと思います。御回答は倉田国家公安委員長にお願い…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鎌田要人君 國松長官にお伺いいたしますが、平成六年の警察法の一部改正に合わせまして、犯罪捜査共助規則というものが設定されておりますね。これで合同捜査、共同捜査に関する規定が整備されるとともに、それらの捜査に関する警察庁長官の指示権が整備されていると存じますが、それだけでは足らず今回警察法を改正する必要があるという理由をお伺いいたしたいのであります。
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鎌田要人君 よくわかりました。 都道府県警察が広域犯罪組織等の処理のために管轄区域外にも権限を及ぼす、こういうことをできるようにすることが警察庁長官による指示権を創設するということに結びついたと思うのでありますが、警察には、改めて言うまでもないわけでございますが、国家公安委員会という組織があり、国家公安委員長として大臣がお座りになっておられるわけでございます。その関係で、国家公安委員会制度がこの結果形骸化するおそれはないのか、また形骸…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鎌田要人君 私がこのことをあえてお伺いいたしましたのは、若干それに類する都道府県の公安委員会が、表現は悪いんですが、形骸化しておる事実を現実に身にしみて知っておるものですから、その点を特に事前の御注意までに申し上げたところでございます。公安委員会制度というのはレーマンコントロールなんですね。いわゆるアメリカの素人支配という考え方ですから、このいいところは伸ばしてやらなきゃいかぬと思います。 以上で公安委員会の問題は終わります。 次に、…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鎌田要人君 今のアメリカのRICO法の問題についても感じるんですが、法律で取り締まる対象というものは、だんだん日本の社会もアメリカの悪いところをまねをしてきつつあるように思うんです。これは単に私がひが目で見ておるんじゃなくて、現実の姿としましてアメリカナイズされておる。そのときに、アメリカ初め諸外国の立法例を絶えずあなた方が調べられて、それでこの日本の国情に合うように調整しながら立法化を図っていくということは必要だと思います。 以上で…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鎌田要人君 そのとおりだと思うわけです。 それで、今度は自治省の公務員部長にお伺いしたいのでございますが、さきの川崎市人事委員会が行いました、採用した後は公権力の行使または公の意思の形成への参画にかかわる職にはつけない、こういう条件をつけて、一般事務職等を含め採用試験の受験資格から国籍要件を撤廃するという決定は果たして適当なものかどうか、私は非常に疑問を持っておるんです。その点につきまして、自治省としてどのような見地に立たれ、どのよう…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鎌田要人君 川崎市では消防士だけは除いたんですか。
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鎌田要人君 消防士を除いた理由はどういう理由なんですか、御存じでしたらお教えください。
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鎌田要人君 そうなりますと、非常におかしいんですね。消防士だけが査察等公権力の行使に携わると。そのほかにも市町村の役場の仕事で公権力の行使に携わるものはいっぱいありますね。既に市町村の場合で機関委任事務、国の事務を機関委任しておる事務が五〇%という、これは歴然たる証拠もあるわけです。そういうものも含めて、今の消防士だけを除外して、あとのものは一応一般の行政職にもっけようということで国籍条項を除外された。これは私は全く理解に苦しむんです…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鎌田要人君 最後に、倉田自治大臣にお伺いいたしたいのでございますが、地方公務員への外国人採用の問題につきまして、今私と公務員部長の話をお聞きになられましてどういう感じを持たれましたか。また、今後のこの問題につきましての方針、所見等をお伺いいたしまして、この点に対する私の質問を終わりたいと思います。
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田要人君 私からは、まず初めに、北海道の豊浜トンネル崩落事故で亡くなられました方々の御冥福を謹んでお祈り申し上げますとともに、これらの方々のとうとい犠牲を無にすることのないよう、今後の交通安全対策の上に生かしてまいりたいとお誓い申し上げる次第でございます。 このことに関連いたしまして、警察庁の生活安全局長にお尋ねいたします。 私がここに持ってきました資料は二月十八日付の日本経済新聞の朝刊でありますが、この記事によりますと、「硬直行政…
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田要人君 特に私が重点を置いてお尋ねをしたかったのは、この地方税財政措置の問題でありまして、今あなた方お二方の答弁を聞いておりますといかにも役人らしい答弁で、しっぽをつかまれないようにということできゅうきゅうとしているような感じがするんですね。私は、国の問題、地方の問題というのは一省一局の問題じゃないということを特に強調したいんです。 私も皆さんの先輩としまして自治省という役所に昔おりましたが、そのときの私の気持ちは、それは不完全で…
第136回 参議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田要人君 当委員会が行いました委員派遣につきまして、かいつまんで御報告申し上げます。 派遣委員は竹山前委員長、溝生理事、渡辺理事、岩瀬委員、小川委員、有働委員、田村委員及び私、鎌田の八名で、去る一月十六、十七の二日間、鹿児島県及び宮崎県を訪問いたしまして、県、市町村における行財政状況及び地域振興対策等の実情を調査してまいりました。 以下、調査の概要について申し上げます。 まず、鹿児島県の財政状況でございますが、平成六年度普通会計決算…