鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○鎌田説明員 内航船舶に対しまする国定資産税の軽減に伴いまして、ただいまおっしゃいました三億五千七百万円の減収を生ずるわけでありますが、その市町村につきましては、個々の実情を十分に調査いたしまして、税収の激減を生ずる市町村につきましては、特別交付税をもって経過的な措置をいたしたい、こういうふうに考えております。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○鎌田説明員 私担当の課長といたしまして、ただいま水源地等所在市町村に対しまして交付金を交付するということにつきまして、関係地方公共団体間の調整に今まで当って参ったのでありますが、非常に微力でありまして、いまだに御指摘に相なりましたように解決を見ておらないことは申しわけないと存じておる次第であります。 大体交渉の経過をかいつまんで申し上げますと、昨年の四月にこの交付金、納付金法が通りましてから、私の方で一応事柄の実態を明らかにしますため…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○鎌田説明員 ただいまの御質問の点につきまして、簡単に御説明申し上げたいと思います。 ただいまお話がございましたように、三公社に対しましては、最初から固定資産税を課税するという基本方針で参っておったのでございますが、その後におきまして、特に運輸、郵政、こういう関係各省から、固定資産税を課税いたして参るということになりますと、固定資産の評価は、それぞれの市町村が行うということになることは御存じの通りでありますが、そういうことになりますと、…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○鎌田説明員 お答え申し上げます。ただいまの現行制度におきまして、三公社に対しまして課税をいたしておりますのは、三公社におきまして直接その本来の事業の用に供しておらない分の固定資産に対して課税しております。その点は御承知の通りであります。今度交付金の対象に入れております分は、本来事業の用に供する分ということで、一応三公社の資産について、本来事業の用に供しております分と、本来事業の用に供しておらない分とを分けて、取扱いを別にいたしておりま…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鎌田説明員 ただいま御質問になられました担保の問題でございますが、担保と差押えとの相違という問題につきまして、結論から先に申し上げますならば、担保をとりますということは一種の差押えにかわる措置である、こういうふうにお考えいただいたらどうであろうか。と申しますのは、結局徴收猶予をいたします場合におきまして、担保として人的担保なり、あるいは物的担保なりをとつておるわけであります。それを結局徴收猶予しておりますところの徴收金を納期になつてと…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鎌田説明員 けつこうでございます。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鎌田説明員 今お尋ねになられましたところの同族会社の問題でございますが、特に同族会社を目のかたきにいたしまして、責めておるというわけではないのであります。最近特に税負担の関係上、個人が同族会社組織に移行して参る。その場合におきまして、脱税といいますか、そういつた関係で移するのが、特に多いわけであります。今ここに書いてございますように、財産を同族会社の株式なり出資なりに換価いたしまして、これによりまして、今度まさに規定いたそうと思つてお…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鎌田説明員 ただいま御指摘になられました問題につきましては、私ども自身これが実施にあたりましては、十分地方団体に通達いたしまして、運用上遺憾のないようにいたしたいと思います。特に十一條の二の條文を読んでいただいてもわかりますように、同族会社に対して、納入または納入の責任を負わしめる場合には、要件を非常に限定しております上に、なおかつそのような條件に該当する場合に、こうこうしなければならないということでございませんので、そういう場合にお…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鎌田説明員 同族会社がたとえば友人関係というような場合には適用がないではないか、そういつた場合はどういうふうにするつもりか、こういうお尋ねでございます。こういつたことにつきましては、実は正面から規定いたしておりませんけれども、この十一條の三の規定が働く場合があり得るわけであります。たとえば私が非常に近しい関係のものに対しまして、滯納になりました場合におきまして、財産差押えをまぬがれるために、財産を贈與する、あるいは非常に低い価格で売つ…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鎌田説明員 ちよつとただいま御質問になられました意味を、私はあるいは誤解しておるかもしれませんけれども、同族会社に出資いたしましたり、あるいは同族会社の株式を取得した場合においては、こういういわばひどい責めの手がある。ところが親しい友人とか同族会社の範疇に入らないようなものに対しては、いかに悪質なものであつても縛る手がない。こういうようなお尋ねかと、私理解しておるのでありますが、そういつたお尋ねでございますれば、これにつきましては、先…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鎌田説明員 ただいまのお尋ねでありますが、担保の種類、並びにこれをいかなる手続によつて提供するかという点に関しましては、実は法律案にもございますように、政令にこれを讓つておりまして、現在なお私どもの手元において検討中でございます。ただいまお尋ねになりました売掛代金を担保としてとるとした場合において、その売掛代金がとれない場合にどうなるか、こういう問題でございます。これにつきましては、現在国税の滯納処分なり、地方税の滯納処分の場合におき…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鎌田説明員 ただいまのお尋ねの問題でありますが、この規定の條文におきましては、故意にそういうことをいたした場合に限るというふうに條件を限定すべきである、まことに仰せの通りであると考えるのであります。ただこの條文をごらんになつていただきましてもわかりまするように、結局こういつた行為をいたします。たとえば同族会社に出資をするというような行為、それからそのような行為をして、しかも本来その人間が納めるべき税金は一文も納められておらない。また滯…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鎌田説明員 あとの問題につきましても、この條文の表現はもとより完全であると申しているわけではありませんけれども、これらのものがこの財産の差押えを免れるために、故意に親族その他特殊関係があるもの、または同族会社に対し贈與し、または著しく低い額の代価で譲渡した財産があるときで、かつ本人について徴收すべき徴收金を徴收することができない場合に限る、こういうふうに條件をつけているわけであります。従いまして本人が財産の差押えを免れるためにやつたか…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鎌田説明員 この点につきましては御指摘になられましたような懸念があることは予想いたされますので、これの実施につきましては十分留意いたしまして、御心配になられるような事例が絶対に起らないように、責任をもつて善処いたしたいと思います。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鎌田説明員 ただいまの御質問の点でございまするが、一般の私人間で金の貸借関係がありまして、今月末日までに借りた金を返すと約束する。ところが今月の末になりまして、やむを得ない事由によつて返せない。たとえばここに書いてありますように、災害にあつたり、家が火事で焼けたというような場合に、その返済の期限をかりに半年延ばすといたしますと、この場合におきまして、個人の間の契約におきましては、ある場合には、あなたたいへんだから利息をまけてやろう、こ…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鎌田説明員 ただいまの場合でありますが、この徴收猶予の場合におきまする延滯金、延滯加算金の問題は、ちよつと話がわき道にそれるかもしれませんが、個人の場合のいわゆる金利という観念と延滯金の観念は、国税の場合におきましても利子税という言葉を使つてありますように、非常に類似しているわけであります。従いまして、ただいま個人の例をとつて御説明申し上げたのでありますが、その点はさておきましても、この條文が、延滯金なり延滯加算金を徴收しないという場…
第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第2号
○説明員(鎌田要人君) 地方自治庁の立場といたしまして只今の御質問に対してお答えを申上げたいと思います。只今身体障害者福祉法の費用に関しましては第四章に規定があるわけでございますが、この規定の形式といたしましては、現行の生活保護法なり、或いは児童福祉法の規定の形式と大体同内容でありまして、同様の性質の法律であると思われますので、この点に関しまする限りは規定そのものについては畫存はありません。ただ地方団体の、殊に市町村の財政というものは御…
第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第2号
○説明員(鎌田要人君) 只今の最後の御質問について地方自治庁からお答え申上げます。 身体障害者に対する入場税の免税の問題でありますが、これは現在のところ全然そういう取扱をいたしておる例はございません。それから將来の問題としても現在のところその点については深く考慮いたしておりません。といいまするのは結局入場いたします場合に例えば映画を観る場合に、身体障害者で視力のない者は別といたしましてそれ以外の者は足が不自由であるといたしましても、結局…