鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鎌田説明員 企業再建債の場合でございますと、三分五厘をこえて八分までの分を利子補給をする、こういうやり方でございます。現在再建団体についてやっておりますね、あれと同じやり方であります。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鎌田説明員 当然再建措置につきましては、再建措置の規定が、立法措置が要ります。先ほど、私、立法措置と財政措置と、ころいうふうに分けて申し上げました際に、ちょっと表現が不正確でございましたので訂正さしていただきますが、再建措置の関係は、当然立法措置を必要といたします。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鎌田説明員 公営企業の給与という面につきましては、ただいま政務次官からも詳細にお答えがございましたように、やはり企業自身の努力によって給与改定というものは行なうべきものだという、これは鉄則といいますか、原則だろうと私は思うわけであります。それに対しまして、この給与改定の原資を用意する、世話するということは、いかがなものだろうか、こういう感じを持っております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鎌田説明員 繰り返しになるわけでございますけれども、やはり公営企業自身といたしまして、私は先ほどの総理の御答弁をうしろで拝聴いたしておったわけでありますが、あのときに料金の問題についてもお触れになられました。私は、公営企業というものが独立採算ということをたてまえとする以上は、原則として料金という問題は忘れることはできない。料金を上げるということについて、やはりもっと勇敢に取り組んで公営企業もまいるべきではないだろうかという感じもするわ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鎌田説明員 いわゆる俗なことばで申しますたたき台というのがございます。ただ、これはとても外にお示してどうこうというのにたえられるようなものではありません。役所の内部手続の作業の段階だというふうに、御理解いただきたいのであります。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鎌田説明員 答申に即しながら、答申についてのお尋ねでございましたわけでありますし、私どもといたしましてもそういう考え方でおるということで御説明申し上げたわけでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鎌田説明員 先ほど申しましたように、これから部内の調整を行ない、それから関係各省とも調整を行ないまして、法制局の審議を経て出す、こういう過程になるわけでございます。したがいまして、まだこれで確定をしたというものではございません。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鎌田説明員 国会に出す提案の予定でございますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鎌田説明員 一月の下旬というところを一応の目安に置いております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鎌田説明員 ただいま御指摘いただきました事項は、実は私ども自身の悲願でもあるわけでございます。給与費というものが地方財政に対して大きな重圧になってまいっておるわけでございまして、歳出全体に占めまする構成比はいま御説明申し上げたとおりでございますが、一般財源から見ますと、六割をこえる団体が出てきております。ここで何と申しましょうか、特に注意を喚起したいと思いますのは、地方の給与費の中で大体六割が警察、教育、消防関係でございます。いわゆる…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鎌田説明員 ただいま御指摘になりました点は、たとえば固定資産税でございますと、償却資産の額が非常に大きいものにつきましては、御存じの地方税法の規定によりまして、一定限度の額以上は県が固定資産税を課税することとして、その財源を施設や事業の形で他の市町村に潤してやるというような制度を設けておりますが、そういうところに仕事をしてやる、県の仕事としてそういう財源に恵まれない市町村を対象にした行政をする、こういう道を開いております。そのほかに、…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鎌田説明員 財政措置としてはいたしておりません。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鎌田説明員 財政計画の上では、教員の超過勤務手当というものは組んで見ておらない、こういう形に相なっております。これは正直に申しまして、教員の超過勤務という問題については、いろいろ問題があることは御存じのとおりであります。最近静岡県の高教組の一部の人々の訴訟に対する判決があったわけでありますが、たまたま私もつい最近まで静岡県におりまして、あの訴訟の経過というものをわきから見ておったわけでありますが、実際問題といたしまして、あの判決が確定…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鎌田説明員 私は、教員の超過勤務という問題はそう簡単に結論は出せないのじゃないかという感じが、実は個人的にはしておるわけです。といいますのは、われわれ一般職と違いまして、夏休み、冬休み、春休みというものがあるわけでございますし、そういったものとひっくるめて超過勤務という問題についてもっと詰めて議論をいたしまして、その結論に基づいて財政計画の上でどうするか、こういうことに相なるのじゃないかと思います。ちょっといまの段階でどうするのだと、…
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鎌田説明員 プラスアルファに対します特別交付税の減額措置は、前年度と同様な措置をとりたいと考えております。これは地方財政の現状からいたしましても、また地方公務員法のたてまえからいたしましても、当然そういう措置をとらるべきだ、こういう考え方に立っておるわけでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鎌田説明員 給与水準の高いところがあることは、事実でございます。その給与水準の高いところにつきまして、国家公務員並みの率のベースアップをさらにやるということ自身についても、実はこの閣議決定の前後におきまして論議がございました。ただ、今回の措置といたしましては、そういうところに足踏みをさせるということまでは考えておらないわけでございます。それから今後の問題といたしまして、私どもは、やはりこれだけ地方団体の財政が窮乏してまいりまして、財源…
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鎌田説明員 明年度の地方財政対策の問題につきましては、ただいま村山委員御指摘になりましたように、私どもは、現在われわれの手にし得る資料に基づきまして、三千三百六十億の歳入不足を生ずる、こういうことでございまして、現在大蔵省と事務的に数字を詰めておる段階でございます。問題は、早い話が明年度の国税の自然増収、それに伴いまして、たとえば法人事業税、法人税割りといったような地方税の自然増収のワクもきまってまいります。あるいは国税の減税規模によ…
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鎌田説明員 ただいまの点でございますが、まず地方財政計画の問題でございます。 地方財政計画につきましては、従来御存じのとおり、地方公務員の人数とそれから給与水準と申しますか、給与単価というものにつきまして、正確な調査がございませんでした。そこで、昨年一年かかりまして、御存じのとおり、この給与実態調査をやったわけでございます。その結果地方財政計画で見込んでおりまする人員と、地方団体が現実にかかえておりまする人員との間には、十九万人の差が…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(鎌田要人君) 岡山県、島根県、山口県だけでございませんで、各県、各市町村いずれも、ここに実は書いてございますような実情にございます。本年災害を受けた島根県、岡山県、こういったところは、さらにそういった特殊な事情が加重されるわけでございますが、まず財政収支の均衡を保持するのに困っているという実情は、これは全県共通しての問題でございます。そういった意味合いにおきまして、私ども、今年度の当面の問題といたしまして、給与改定をどうするか…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(鎌田要人君) 問題は、たとえばここにあがっております岡山、島根、山口、こういったところにつきまして、たとえば、ことしの交付税の問題でありますというと、八月一ぱいで実はすでに決定をいたしたわけであります。私ども、府県、市町村、大体財政を見ておりまして、やはりことし当面一番困っております問題は、給与改定の問題であります。で、率直に申しまして、この給与改定さえなければ、どうやらことしの府県や市町村の財政はとんとんでバランスはとれる、…