鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第28号
○説明員(鎌田要人君) 先ほど申しました補助、直轄事業につきましては、たとえば付近の近郊整備地域でございますと、海岸、下水直、あるいは都市開発区域につきましては、先ほど申しました砂防、森林保安、地すべり防止、それから海岸、それから市町村におきましては港湾、海岸、中央卸売市場、こういったものにつきましては、引き続いて検討を加えて、できるものから措置してまいりたい。こういう気持ちを持っております。 それから単独事業につきましては、現在のとこ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第28号
○説明員(鎌田要人君) 土地造成につきましては、地方債計画の中に地域開発事業債としまして、土地の造成に対する起債というものを措置をいたしておるわけでございます。で、この土地の造成につきましては、一つは、これは現在は準公営企業という、こういう観念で扱っておるわけでございますけれども、一方においては非常に先行投資的なものになる、片っ方におきましては、今度は買い手がつきますというと、たちまちこれは資本が還元できる、こういう形になっておるわけで…
第51回 参議院 地方行政委員会 第28号
○説明員(鎌田要人君) 公営企業法の一部改正の審議におきまして、ただいま申しましたように、衆議院においてもかなり強い御意見がございます。おそらく地方行政委員会に引き続いて公営企業法の審議をお願いするわけでございますが、その際におきまして、またいろいろ先生方の御意見もございましょうし、そういった点もあわせて考えながら、明年度の予算要求に対する私どもなり、あるいは厚生省なりの意見というものをまとめてまいらなければならないだろう、こういう意味…
第51回 参議院 地方行政委員会 第28号
○説明員(鎌田要人君) 翌年の十月一日でございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第28号
○説明員(鎌田要人君) 中部圏の問題につきましても、早晩、首都圏、近畿圏と同じような財政援助措置をせよと、こういう声は当然に出てまいるだろうと思う次第でございます。私どももそれに備えてといいますと変でございますが、当然この作業をしなければならない、検討を進めてまいる所存でございます。その場合に——私とも実は正直申しまして、首都圏、近畿圏の問題が出ましたときに、やはり感じました点は、これをやりますというと、中部圏まで入りますというと、首都…
第51回 参議院 地方行政委員会 第28号
○説明員(鎌田要人君) 概数まとまりました。
第51回 参議院 地方行政委員会 第28号
○説明員(鎌田要人君) 早急に調べまして、整備いたしまして提出いたします。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○鎌田説明員 御案内のとおり、昨年十月に地方公営企業制度調査会の答申をいただいたわけでございます。二年有余の歳月をかけられて、委員各位が慎重に御検討をいただいた結論でございますので、政府におきましても、これを尊重するという趣旨を明らかにいたしておるわけでございます。引き続きまして、予算の時期に相なってまいったわけでございますし、また各省関係におきましてそれぞれ措置をしなければならない、こういう問題もあったわけでございますので、この答申事…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○鎌田説明員 いま西宮委員のおっしゃいました両方の意味を含めてこれを出しておる次第でございます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○鎌田説明員 たとえば交通事業の認可の問題につきましては、これを各地方自治体の自主的決定にゆだねるべきである、それに対して必要があるならば、政府において自後の是正の措置をとる、こういう形に切りかえるべきである、こういう非常に画期的な内容の御答申がございました。この点につきましては、私ども関係各省と折衝をいたして、今度の改正に間に合わせるべく努力をいたしたわけでございますが、そういった点は、遺憾ながら時間的その他の制約がございまして、実現…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○鎌田説明員 非常に要約をした表に相なっておりますので、御指摘のような、この点はマル、この点はペケ、こういう形で、はっきり項目ごとに書き出しまして対照表をつくるという形にするのも、あるいは一つの方法かと考える次第でございますが、その点は、むしろ資料作成の技術的な面での問題というふうに御了承いただきたいと思う次第でございます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○鎌田説明員 この独立採算制の明確化という、いま一番最初の項目をとって御指摘があったわけでございます。答申案で考えておりました思想は、一般会計と企業会計との負担区分というものを明確にいたしまして、その上で企業会計の負担に帰着するものにつきましては完全な独立採算でいく、そういう意味で補助という規定も削除をする、こういう思想があったわけでございますけれども、その点につきましては、補助の規定をなお残しておる、こうういったような経過もございまし…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○鎌田説明員 私どもがこれを提案いたしましたのは、繰り返して申し上げるようでございますが、答申事項というものが現実の政府の施策に法律、予算その他の形でどのように明確化されたか、実現されたか、こういうことを見やすいような対照表でお示しをするということによりまして理解の便宜に供したい、こういう気持ちに出ておるわけでございまして、その点、つくり方がどうも親切でないじゃないかという点につきましては、私ども、いささか私どもの出した気持ちというもの…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○鎌田説明員 たとえば、一例を申し上げますと、答申事項におきましては「国の許認可事務の改善」ということが項目を書いてございまして、それに対しまして法律案のところでは、第五条の二ということででき上がりました条文を書いてございます。「国の許認可事務の改善」というところの中身は、先ほど私が申し上げました交通料金でございますれば、国の許認可権というものを廃止をして地方団体の自主的な決定にゆだねる、国が必要があればそれに対して事後的な是正の権限を…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○鎌田説明員 作成いたします。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○鎌田説明員 大臣に対するお尋ねでございますけれども、ちょうどこの調査会の発足の当時は大臣御在任中でございませんので、私から事務的にお答えさせていただきたいと思う次第でございます。 公営企業制度調査会の委員の選任にあたりましては、現実に地方公営企業について学識経験を有せられる方々、もっぱら大学の先生でございますとか、あるいは地方行政に携わられた方でございますとか、そういった関係の方々を主体として選任をいたしておるわけでございます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○鎌田説明員 参酌をいたしております。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○鎌田説明員 御案内のとおり調査会の委員は二十名でございまして、大学教授五名、各事業についての学識経験者四名、民間の企業の経営者三名、言論機関の関係者二名、地方公共団体関係者二名、その他四名、こういう構成に相なっておりまして、現在の段階におきまして——もうすでに答申を終わったわけでございますので当時の段階でございますが、選び得る最高の委員の構成であるというふうに私は考えておる次第でございます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○鎌田説明員 当時この公営企業制度調査会の構成なり運営なりについていろいろの論議があったということは私も承知いたしております。ただその地方公営企業制度調査会の発足の経緯というものからいたしまして、いわゆる労使中立、こういった三者構成をとることは適当でない、こういう判断のもとに、もっぱらこの公営企業の制度並びに運営について文字どおり学識経験を有せられる方々の、そういった観点からの御検討をお願いすることが適当であろう。ただ、その過程におきま…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○鎌田説明員 私、先ほど地方行政の経験者と申し上げたつもりでおりますけれども、企業の経験者と申し上げたといたしますれば、その点は訂正をさせていただきたいと思います。