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自由民主党・保守党参議院
総発言数
3,418
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1966/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,418 20 を表示
自治大臣官房参事官1966/07/18

52参議院 決算委員会 第1号

○説明員(鎌田要人君) ちょっとその点私よくわかりません。そういう形で渡すという——自治省がそういう金を渡すと申しますのは、結局、御案内のとおり交付税でございます。交付税の基準財政需要の計算で、そういう頭から六%渡すという計算の方式をしているというのはちょっと私承知いたしておりませんが……。

自治大臣官房参事官1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○説明員(鎌田要人君) お説のとおりでございます。

自治大臣官房参事官1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○説明員(鎌田要人君) 同様お説のとおりでございます。

自治大臣官房参事官1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○説明員(鎌田要人君) ここで一部と申しておりますのは、全部に対する一部でございまして、大部分に対する一部分、こういう意味ではないわけでございます。で、結局高速鉄道の建設に必要な地下または高架構築物の建設費の場合でございますと、事柄の性質上非常に多額の経費を要する。それを全部料金で回収をするということになりますというと、やはり利用者の負担能力というものから見て非常に問題がある。そういった意味におきまして、建設費の一部というものを負担する…

自治大臣官房参事官1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○説明員(鎌田要人君) お説のように道路も、私はやはり、私どもの中で議論をいたしました際にも、やはり先生のおっしゃいますような議論もあったわけでございます。ただ問題は、私は、ここに列挙してあるものの中では、次の病院事業のところでも、不採算地区病院というものを明示してあるわけでございますが、どちらかといえば、やはりそういう性格のものではないだろうか。地上の道路にかえて、地下に道路をつくる、こういう形のものでございますと、先生がまさにおっし…

自治大臣官房参事官1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○説明員(鎌田要人君) 十七条の三は、条文に明らかでございますが、地方公共団体は、必要がある場合にはと、こういうことになっておるわけでございます。したがいまして長が判断をして、予算を提出して、議会がこれを議決する、これによって団体の意思がきまる、こういうことでございます。

自治大臣官房参事官1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○説明員(鎌田要人君) この十七条の三の補助の規定につきましては、あえてこれを、残したという間の経緯につきましては、局長から説明並びに答弁の際に触れたところでございますが、従来の制度に比べまして、負担区分の制度というものを確立し、これを前提にしながら補助という規定をあえて残した、こういう立法の経緯がございます。したがいまして、補助の規定というものが、いま先生が御指摘になりましたように、乱用されるということになりますと、これは率直に申して…

自治大臣官房参事官1966/06/27

51参議院 地方行政委員会 第32号

○説明員(鎌田要人君) 終局的にはその自治団体の意思の決定に従うわけでございますが、繰り返すようでございますが、気持ちとして、ともかくこの補助の規定というもので、あえて残された趣旨というものは常に念頭に置いて運用をしていただきたい、こういう気持ちで地方団体に対して私どもは期待をしておるわけでございます。

自治事務官(大臣官房参事官)1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○鎌田説明員 水道事業につきましては、基本的には、公営企業でございますから、いわゆる独立採算ということは当然の要請であると、私ども理解をいたしておるわけでございます。ただ独立採算ということばは、これは何と申しますか、非常に誤解を生じやすい表現でございますので、今度の公営企業法の改正におきましては、経費負担の原則、こういうことで表現をいたしておるわけでございますが、基本的な考え方といたしましては、上水道事業を行なっております場合に、その事…

自治事務官(大臣官房参事官)1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○鎌田説明員 水道事業につきまして、空気、太陽、水というのは、人間の生存にとって必要欠くべからざるものであるからというお話があったわけでございますが、太陽なり空気なりというのは、御存じのとおり、いわゆる自由財というものでございまして、何ら人工を加えないでそのまま利用できるわけでございますが、水道の場合でございますと、御案内のとおり、建設投資というものを要するわけでございます。かつまた、その水の利用者というものは、これは普及率がかなり高く…

自治事務官(大臣官房参事官)1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○鎌田説明員 これもすでに御案内のことと思うわけでございますが、特別交付税と申しますのは、これはいわゆる何に幾ら何に幾らというひもつきではない。計算の根拠は違いますが、ひもつきのものとして交付するという性質のものではないことは、先生御案内のところだと思うのであります。そういう前提で申し上げるわけでありますが、長崎市の場合、四十年度の特別交付税の交付額は三千二百万円でございます。その中で、ルール計算、準ルール計算、あるいは調整項目、いろい…

自治事務官(大臣官房参事官)1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○鎌田説明員 三十八年度が二千三百九十九万円、三十九年度が二千五百三十万円であります。

自治事務官(大臣官房参事官)1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○鎌田説明員 非常にこまかい話にわたって恐縮でございますが、特別交付税の計算で、渇水対策分以外は、該当項目として出ておりますものが、実は長崎市は、御案内のとおり、プール計算で、あまりなかったわけでございます。したがいまして、この渇水対策の二千七百万というものを加えて三千二百万、こういう数字に相なっておるという計算の根拠からいたしまして、私は、特別交付税というものの、さっき申しました考え方といいますか、機能というものからいいまして、相当の…

自治事務官(大臣官房参事官)1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○鎌田説明員 特別交付税の配分にあたりましては、繰り返して申し上げておりますように、その年において普通交付税の算定に織り込めなかった、災害その他の特殊事情を、いわば補正するという意味での特別交付税でございますので、現在の段階におきまして、特別交付税の配分をどうするということは、ちょっと時期的に申し上げかねる状況にあるわけでございますが、水道事業におきまして——水道事業だけではございません、いわゆる公営企業の分野に属します事業についての資…

自治事務官(大臣官房参事官)1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○鎌田説明員 何べんも申し上げておることの繰り返しになって恐縮でありますが、水道事業といたしまして、住民に対するサービスが足りなかった、それに対する応急の手当というのは、やはり企業会計の第一次的負担において行なうべきものである。こういう観点で、特別交付税の整理をいたしておるわけでございます。なお、この渇水対策として長崎市がおやりになられましたものについての資料も、私どもいただいております。それに基づきまして、特別交付税の配分にあたりまし…

自治事務官(大臣官房参事官)1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○鎌田説明員 いま、紋切り型というおしかりをいただいたわけでございます。私どもの率直な気持ちを申し上げますと、公営企業法の今度の改正にあたりましての、私どもの基本的な考え方にも通ずる基礎になっておるわけでございますけれども、公営企業というものにつきまして、どうしても親方日の丸主義というものがつきまといがちである。これはだれでも、水道にいたしましても、交通にいたしましても、安いにこしたことはないわけでございますし、できればただが一番ありが…

自治事務官(大臣官房参事官)1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○鎌田説明員 前後しますが、先ほど申しました数字は四十年度の決定でございます。四十一年度も、ほほ同額程度の起債の申請が出ておるわけでございます。現在査定中でございますが、いわゆる計画年次割りによります。いわば機械的に出る額というものは、これはあるわけでございますが、市のほうで計画変更せられまして、この額を増額をして、追加申請という形で持ってきておられるようでございまして、この点につきましては、市の計画を十分伺いながら、できるだけ要望に沿…

自治事務官(大臣官房参事官)1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○鎌田説明員 二億六千万でございます。

自治事務官(大臣官房参事官)1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○鎌田説明員 先ほども申し上げたわけでございますが、この市の追加要求にかかわります内容というものにつきましては、よく当方で精査検討させていただきまして、決定をいたしたい。したがいまして、その時期等については、ちょっといまのところお答え申しかねる状況でございます。

自治事務官(大臣官房参事官)1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○鎌田説明員 資金区分につきましては、御案内のとおり、政府資金があり、あるいは公営企業金融公庫の資金があり、あるいは縁故資金あり、その他、こういうことになっておるわけでございますが、いわゆる長崎市の上水道を含む中小規模の上水道事業につきましては、政府資金、それから補完的に公庫資金、こういった資金をもって充ててまいりたい、こういうように考えておる次第でございます。公庫資金につきましては、先ほど申しましたように、四十一年度におきましては、従…