鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○鎌田説明員 まさに仰せのとおりでございまして、私ども基本的な考え方といたしましては、地方債の中におきます政府資金の割合を高めてまいりたい、あるいは、これに準ずるものといたしまして、いわゆる公営企業金融公庫資金のウエートというものを高めてまいりたい、こういう形で地方債の質の改善をはかってまいりたいという気持ちを持っておりました。また、そういう線に沿って従来とも努力を重ねておるところでございますが、なお御満足いただくような結果にはなってお…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○鎌田説明員 昭和四十年度末の決算が一番新しい決算でございますので、これに基づいて申し上げますと、公営企業会計以外のいわゆる普通会計債と申しますのが、現債高が四十年度末で一兆三千四百八十五億円でございます。その中は、ただいま特別地方債といったような分類ということでございましたけれども、資金別に区分をいたしております。特別地方債も政府資金でございますので、その中で政府資金が九千五百四十七億円、それから市中銀行債、市中銀行から借り入れており…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○鎌田説明員 地方債の問題につきましては、中身を分けて検討する必要があるのじゃないか、こういうように考える次第であります。 まず、公営企業債でございますけれども、公営企業債でございますと、これは一応企業会計をとっておるわけでございまして、非常に俗な比喩をもってしますと、一般の社債的な性格というものが非常に強い、事業規模、経営規模を拡大していく場合に企業債を発行していく、これは許されるのではないだろうか、それから、一般会計債との間に準公営…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○鎌田説明員 特別事業債千二百億円でございます。この特別事業債千二百億円の中で、本来一般財源で充てられるべきものが特別事業債という形をとったということで交付税の基準財政需要額を落としましてこの特別事業債に振りかえましたものは九百億円でございます。残りの三百億円につきましては、公営住宅でございますとか、あるいは下水道でございますとか、こういうものの充当率の引き上げという形で処理をいたしたわけでございます。したがいまして、いわゆる財源補てん…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○鎌田説明員 財政がよくなったら出さぬでもいいだろう、こういう点が、私もうしろで聞いておりまして非常に強く印象づけられたのじゃないかという感じがするのでありますが、その財政のよくなり方というものがやはり問題だろう、まさに、いま後指摘になりましたように、越過負担の問題もあるわけでございますし、地方の行政水準がいまのままでいいのか、こういう問題も当然あるわけでございまして、地方団体に迷惑をかけないということは、こういうことも含んで全体的に地…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○鎌田説明員 いわゆる二三%方式によりまして国から地方に配分をしなければならない一般財源の額は幾らかという計算をいたしますと、四十二年度の国税及び国債の額が四兆六千五百四十八億でございますので、それに二三%を適用いたしますと、一兆七百六億ということに相なります。現行制度によりまして地方へ一般財源の配分せられるものが九千六百三億でございますので、差し引き約千百億ほど不足するわけであります。一般財源の形で今年度の財源措置をせられました額は三…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○鎌田説明員 そのとおりでございます。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○鎌田説明員 二三%方式論というものにつきましては私どもは非常な、何と申しますか、従来の地方財政措置論議というものになかった新しい構想を含んでおるという意味におきまして、非常に高く評価をいたしておるわけでございます。御案内のとおり、従来の地方財政措置のやり方は、歳入歳出両面におきまして、歳入を積み上げ、歳出を積み上げまして、その財源不足額というものをはじき出して、それをどういう形で財源措置を講じていくか、こういういわゆる積み上げ方式をと…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○鎌田説明員 自治省といたしましては、地方制度調査会の答申の趣旨に盛られました従来の積み上げ方式に加えて、この二三%方式というものについては、特別の事情がない限り二三%方式というものをあわせ用いるということが望ましいというこの答申の趣旨に従いまして努力をいたしましたことは、いま申し上げたとおりでございます。この経過につきまして詳細を申し上げる機会も他日またあろうかと思うわけでございますが、ただ一つ、これはいささか弁解がましい話に相なるわ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○鎌田説明員 御趣旨ごもっともでございます。ごもっともでございますが、地方譲与税、これは確かに非常に大幅な自然増収がございました。その自然増収によりまして財政構造が短期的に改善をされた面があることも事実でございます。ただこの二三%方式というものにつきまして、先ほど大蔵省のほうから、国税と国債との性格論議についての疑問の提起もございました。私どもの意見はまた別にあるわけでございますけれども、先ほどから申しておりますような積み上げ方式という…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○鎌田説明員 市町村に対しまする道路譲与税の経過につきましては、ただいま税務局長からお答え申し上げたとおりでございます。それから兆六千億の道路計画の改定につきましては、これは御案内のとおり、三月二十二日に道路整備五カ年計画についてという閣議了解がございまして、ここで、道路投資の規模をきめた段階でございます。これで地方単独事業一兆一千億という総額になっておるわけでございますが、これを府県、市町村にどういうふうに割り振るか、またその財源とい…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○鎌田説明員 四十二年度の予算につきましては、御案内のとおりことしは地方選挙がございまして、かなりの選挙を控えました県では骨格予算を組んでおります。したがいましてこれに肉づけをいたしますのが早くて六月県会、おそらく六月県会から九月県会になるだろうと思います。そういう状態でございますので、現在まだ正確なところの把握はできておりません。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○鎌田説明員 税外負担の解消については毎年度、二月でございますが、私どものほうから、地方団体の予算の編成期前に予算の編成についての基本的な方針を示しております。それに、税外負担の解消につとめるということを毎年度予算編成当初には口をすっぱくして指示をいたしております。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○鎌田説明員 今年度の問題につきましては、後ほどお尋ねがございましたらお答えしようと思っておったわけでございますが、百五億の税外負担の解消を、財政計画並びに交付税において組み込んでおります。本日、実はただいま全国の財政、地方両課長を集めて、その点も含めまして説明と指示をいたしておるわけでございます。当然こういうことを背景としながら税外負担の解消をするように、ただいま指示をいたしておる最中でございます。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○鎌田説明員 ただいまの点につきましては、実は地方財政法の二十七条の三の規定が挿入されましたのが、三十八年改正でありますが、三十八年改正の際も法改正の趣旨というのは十分に周知徹底さしてございます。御指摘になりました、入学時に寄付金をとっておるという点につきましても、たしか当時、地方行政委員会でございましたか、奈良県の例を引きながらやはり国会で質疑がかわされたことがございます。そのときも私どものほうでそういう事実の経過を明らかにいたしまし…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○鎌田説明員 御指摘のように、大規模住宅団地所在の市町村の財政状態というものは、たいへんなものでございます。私どものほうで、戸数二千戸以上の大規模団地の所在する市につきまして、財政調査をいたしました結果は、やはりただいま御指摘になりました、学校、上下水道、道路、河川、こういったものでばく大な財政負担を要するわけでございます。 そこで、直接の問題といたしましては、大規模団地の所在する市町村に住宅公団なりあるいは住宅供給公社なりが大規模な団…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○鎌田説明員 ちょっと資料は、役所にあるのでございますが、ここに持ってきておりません。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○鎌田説明員 これは間違いなく税のほうが少のうございます。出ていくほうが多いわけでございます。でございますから、財政的に苦しいということでこういう措置をやろうというわけであります。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○鎌田説明員 ただいま御指摘になりました問題は、単に財政だけの問題ではございませんで、そういう大規模団地のある市町村の、いわゆる自治体としての――かたかなを交えて恐縮でございますが、コミュニティーの問題である、こういう感じがするわけでございます。そういう意味合いからいたしまして、これは自治省といたしましても、単に財政だけでございませんで、行財政、税あるいは政府各省、みなそれぞれの立場で一体的、総合的な地域づくりというものをやっていかなけ…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○鎌田説明員 ちょっと資料を持ち合わせておりませんのですが・・・・・。