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自由民主党・保守党参議院
総発言数
3,418
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,418 20 を表示
自治事務官(大臣官房参事官)1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○鎌田説明員 経過というものは、十分に私ども尊重いたしてまいりたい、したがいまして、この市の計画につきまして、私ども十分に精査検討をさしていただきまして、御要望の線に沿うように努力をしてまいりたい、こういう気持ちでおるわけでございます。

自治事務官(大臣官房参事官)1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○鎌田説明員 第五画、第六回でありますか、この事業計画につきまして、御案内のとおり、市町村のおつくりになられる計画を、そのまま、私どもいわばうのみにするような形になればいいわけでございますけれども、やはり片一方におきまして、限られた資金事情がございますし、片一方におきまして、違った見方からの計画に対する評価というものもあるわけでございますので、そこのところは、ここに私どものほうの主管の公営企業課長も出席いたしておりますが、経過をよく伺っ…

自治事務官(大臣官房参事官)1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○鎌田説明員 いまお話を伺っておりまして、なかなか原因するところも深く、調査の範囲もいろいろあるようでございます。一体どういうことでこういうことになって、そのためにはどうすればいいのか。この過程自身が、おそらくかなり時日を要するのではないかという感じを持ちながら、いまお話を伺っておった次第でございます。それに伴いまして、どういう財政措置をとってまいるかという点につきましては、やはり渇水対策のときの例も一つあるわけでございますので、それと…

自治事務官(大臣官房参事官)1966/06/25

51衆議院 決算委員会 第33号

○鎌田説明員 実態が現在明らかでございませんので、非常に回りくどい表現をただいま申し上げておるわけでございます。渇水対策との異同を検討しながらと申し上げておりますのも、そういう趣旨でございまして、議論にわたるのかもしれませんけれども、当然良質の水を提供しなければならないという前提で水を供給しておりながら、その保管、保守というものに瑕疵があったために、予定されたとおりのサービスができない、こういう形になってまいりました場合、やはり第一次的…

自治大臣官房参事官1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○説明員(鎌田要人君) 管理者の今度の改正におきまする地位、身分と申しますか、というものは、従来の公務員法の規定に改正を加えまして、特別職にいたしておるわけであります。特別職で、かつ、長の任命による特別職、非常にそういう意味におきましてはニュー・ルックと申しますか、いままでの特別職の範疇にない、一つの範疇ができておる。こういうふうに御理解を願ってけっこうかと思うわけでございます。 そういう改正を行ないましたゆえんのものは、最初は、御案内…

自治大臣官房参事官1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○説明員(鎌田要人君) 非常に管理者の地位と申しますか、自分の規定づけというものにつきましては、私ども、現在の公営企業の運営の実態を見ながら、また、あるべき公営企業の姿というものを頭に描きながら、腐心をしたわけでございます。そういった意味で、新しい一つのタイプの特別職というものが、法律上創造せられているわけでございまして、長との関係におきましては、比喩的な表現をいたしますと、一般的と申しますか、一般的、総括的、最終的な責任というものは、…

自治大臣官房参事官1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○説明員(鎌田要人君) 指揮監督という用語が現行法にございまして、今度の改正法案におきましては指示ということばに変えておるわけであります。指揮監督、指示というものとの関係いかんということになるわけでございますが、この指示というのは、やはり広義におきます指揮監督の一つの態様である、こういうふうに私ども理解いたしておるところであります。 それから長と管理者と住民、この関係でございますけれども、長は管理者を選任いたします。管理者を選任いたしま…

自治大臣官房参事官1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○説明員(鎌田要人君) 申し上げたことを繰り返すようで恐縮でございますが、この第十六条の規定、いわゆる必要な指示権というものと、それから先ほど申しました管理者の適格性を欠く場合等におきまする罷免権、これによって、私はただいま先生のおっしゃいましたような点についての手当てというものができておるんじゃないだろうか、こういうふうに考えておる次第でございます。 なお、この現行の制度の中で、任命制の特別職について幾つかのタイプがございます。御指摘…

自治大臣官房参事官1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○説明員(鎌田要人君) 指揮監督と指示というこの関係でございますが、まあ指揮監督、こういう点においては、私は先ほども占部先生のお尋ねにお答えいたしましたように、広義における指揮監督の一つの態様である、こういうことが言えると思うのでございますが、ただ指揮監督という場合に比べまして、指示という場合のほうが、それを受ける者の自主性というものが尊重されている、こういうことは言えるかと思います。それがまた、まさしく私どもがねらいとするところでござ…

自治大臣官房参事官1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○説明員(鎌田要人君) 「権限の範囲内において」というのを削りましたのは、これはある意味におきましては、いままでの規定の表現自身がむしろおかしいのじゃないだろうか。権限外のことで協約が結べるということは、むしろ論理的に悖理でございますので、当然のことを当然の形に改めたにすぎないのでございます。

自治大臣官房参事官1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○説明員(鎌田要人君) そのとおりでございます。

自治大臣官房参事官1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○説明員(鎌田要人君) そのとおりの解釈でけっこうでございます。

自治大臣官房参事官1966/06/25

51参議院 地方行政委員会 第31号

○説明員(鎌田要人君) 管理者と組合との問において交渉が持たれまして、その結果協約が結ばれる、長が再建計画を立てます場合におきましては、当然これを尊重して計画を立てる、これは当然のことでございます。ただ衆議院におきましても同様の質問がございましたが、そのときにも議論がございましたように、お答えが大臣からもあったわけでございますけれども、公営企業の財政再建というのは、単に管理者だけでできるわけでもございませんし、長、管理者、議会、それから…

自治大臣官房参事官1966/06/09

51参議院 地方行政委員会 第28号

○説明員(鎌田要人君) 昭和四十年度の新産、工特地域に対しまする財政援助のいわば結果といいますか、決算と申しますかをまず簡単に申しますと、都道府県分でございますが、都道府県分につきましては、新産地域につきまして対象事業費四百五十六億、そのうちの地方負担分百二十六億に対しまして、約四十二億の対象事業といたしましての事業債をつけておるわけでございます。おおむね地方負担分の三分の一というものが、地方債のかさ上げを含む地方債措置によって措置をさ…

自治大臣官房参事官1966/06/09

51参議院 地方行政委員会 第28号

○説明員(鎌田要人君) 新産、工特地域の市町村あるいは府県というものの財政状態が、決して容易でないことは御指摘のとおりでございます。これは何と申しましても、現在の府県、市町村全体がかかえておりまする地方財政上の問題と共通の問題をかかえておるという形があるわけでございます。それに加えまして、これらの新産、工特地域におきましては、これは若干私どもの意見みたいな形になりますけれども、いずれにいたしましても、非常にこの対象地域が多いわけでござい…

自治大臣官房参事官1966/06/09

51参議院 地方行政委員会 第28号

○説明員(鎌田要人君) 新産、工特に対しまするかさ上げ措置というものがとられまして初めての、まあ年度のいわば決算報告を申し上げておるわけでございます。で、その初年度の対象事業量というものに対しまして、私は評価を申し上げたわけでございますが、この次に御説明申し上げますように、全体の姿としては、新産、工特というものが、このただいま申しました産業経済的な全体の環境の中で、企業の進出というものも積極的に行なわれておらない、こういう中でございます…

自治大臣官房参事官1966/06/09

51参議院 地方行政委員会 第28号

○説明員(鎌田要人君) 新産、工特の目的と申しますか、というものと、首都圏、近畿圏の目的というものにつきましては、新産、工特の場合には、何と申しましてもやはり基本的には、全国的に見ましての地域格差というものをならしてまいるということが一番大きな問題でございまして、それに合わせまして、いわば大都市、既成の大都市、過密化した大都市に向かっていく人口と、何といいますか、企業といいますか、富といいますか、こういったものの流れを新産、工特地域とい…

自治大臣官房参事官1966/06/09

51参議院 地方行政委員会 第28号

○説明員(鎌田要人君) これは一つの数字を申し上げて御説明を申し上げたほうがあるいはいいのかとも思うわけでございますが、この一つの目安といたしまして、市町村の財政力指数をとって申し上げてみますと、御案内のとおり財政力指数は、地方交付税の算定に用いております基準財政需要額分の基準財政収入額、これの過去三年の平均値でいま申し上げるわけでございますけれども、これで財政力指数が、市町村の場合でございますと、全国平均が〇・七二でございます。この〇…

自治大臣官房参事官1966/06/09

51参議院 地方行政委員会 第28号

○説明員(鎌田要人君) この経過を申し上げますと、実はこの首都圏、近畿圏について、何らか財政上の援助措置といいますか、特例措置というものをとるべきだという話が出てまいりまして、それで私ども実は最初部内で議論をいたしまして相談をいたしましたときは、この首都圏、近畿圏地域の中で近郊整備地域については、この起債の充当率を引き上げて、それに対して利子補給を行なうという方式、それから都市開発区域については補助率のかさ上げ、こういう方式をとったらど…

自治大臣官房参事官1966/06/09

51参議院 地方行政委員会 第28号

○説明員(鎌田要人君) おっしゃいますことは三つあると思うわけでございます。直轄、補助事業の範囲をさらに広げるべきだという御意見と、それから単独事業まで含めるべきだという御意見と、さらに公営企業も含めるべきだ、この点だろうと思うわけでございます。それで補助、直轄事業につきましては、先ほども申し上げましたような、いわば都市施設の整備という面に重点を置くという意味から、たとえば砂防とか森林保安、地すべり防止といったようなものについては、一つ…