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自由民主党・保守党参議院
総発言数
3,418
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1968/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,418 20 を表示
自治省行政局公務員部長1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○鎌田説明員 問題は、長期的なといいますか、根本的な問題と、それから当面の応急措置という問題と二つあるように思うわけであります。 根本的な問題といたしましては、御案内の健保特例法の期限切れというものとの関連で、現在いわゆる医療保険制度の抜本改正という問題がございます。この問題の成り行きもひとつ見きわめて、それとの関連において基本的な対策を打ち出してまいらなければならないだろうと思うわけでございます。 他方におきまして、当面の問題といたし…

自治省行政局公務員部長1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○鎌田説明員 この点につきましては、昨年の三月に地方公務員等共済組合法の施行法の改正におきまして今日のような姿になったわけでございまして、これは私どもといたしましても一つの考え方に基づきまして法律案を出し、国会の御審議をいただいて成立をした形に相なっております。 その考え方と申しますと、恩給公務員なりあるいは府県の職員あるいはば大多数の都市、町村の職員というものとの権衡ということが一つ大きな理由になっておったわけでございまして、これ一を…

自治省行政局公務員部長1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○鎌田説明員 ちょっと試算をいたしますのに時間の余裕をいただきたいと思うのございますが、試算をいたしまして御返答申し上げたいと思います。

自治省行政局公務員部長1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○鎌田説明員 おっしゃるとおりでございます。私どももこの十一万円という額につきましては、方向といたしましては、ある程度長期間据え置きになっておるわけでございますので、改善の方向で努力をいたしたいと思っておるわけでございます。 ただ、御案内のとおり、共済制度につきましては、国家公務員あるいは地方公務員軌を一にいたしてこういう制度が成り立っておりますし、地方公務員だけ単独の立場でこれを改めるということにつきましては、共済制度のいわば縦の均衡…

自治省行政局公務員部長1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○鎌田説明員 私どももおっしゃるとおりの気持ちでおります。ただ、ただいま依田委員御指摘になりましたように、最低保障額の問題とは別にこれだけ切り離して先にやってもいいではないかということにつきまして、もう少し私どもも考えを詰めてみたいと思います。結論的には全く同じ気持ちであるということを申し上げておきたいと思います。

自治省行政局公務員部長1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○鎌田説明員 この点につきましても、前々国会でございますか、附帯決議をいただいておるところでございますので、検討いたしておるところでございます。ただ、問題は、都道府県の議員、それから市の議員、町村の議員、それぞれ歳費といいますか、報酬の水準も区々でございます。それから都道府県の議員から市、町村の議員になられるという例は少なくて、市なり町村の議員から都道府県の議員におなりになるというケースが非常に多いものでございますから、これを通算すると…

自治省行政局公務員部長1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○鎌田説明員 毎回同じような答弁を申し上げて、私どももものごとができ上がるというのは非常に手間あるいはひまがかかるものだという感じを持つわけでございますけれども、四十四年度におきましても、地方財政計画におきまして当然一五%を二〇%に上げるということで財政計画は組む予定でおりますし、また文部省なり地方財政が負担をいたしますところの、国が財政支出をいたしておりますところの公務員につきましては、それぞれの各省で五%アップするという形で予算要求…

自治省行政局公務員部長1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○鎌田説明員 私どもそういう決意で当たりたいと思っておるわけでございます。ただ、御案内のとおり、これも国家公務員の共済、公共企業体の共済、地方公務員の共済、いわば三共済が同一の制度という形で進んでおるものでございますから、私どもその決意で国家公務員の共済なり公共企業体の共済とお互いに激励し合いながら実現に努力したいと思っておるわけでございますけれども、統一的な社会保障制度の一環としての共済でございますので、他との関連という留保はどうして…

自治省行政局公務員部長1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○鎌田説明員 遺族の範囲につきましては、御案内のとおり厚生年金法に申しておりますところの遺族と共済制度に申しておりますところの遺族の範囲が違うということは御指摘のとおりでございます。厚生年金の遺族の範囲と遺族の範囲を合わせたいということで、これまた、共済制度全体に共通する問題でございますので、現在関係各省話し合いを進めておる状況でございます。何とか実現に努力はいたしたいと思っておりますけれども、これも先ほどの一五%の問題と同様に、他の共…

自治省行政局公務員部長1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○鎌田説明員 遺族者一時金の制度につきましては、これはすでに現在の共済制度からはずれてしまったわけでございますので、これを復活するということは困難だと思いますが、ただいま申しました遺族の範囲を拡大する方向で御要望の趣旨に沿いたいと思っております。

自治省行政局公務員部長1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○鎌田説明員 御案内のとおり、恩給審議会におきましては、恩給のスライドにつきまして、五%以上消費者物価が値上がりした場合にはスライドをするといういわゆる物価スライドという一応の線を示されたわけであります。ただ、御案内のとおり、この物価スライド一本だけではございませんで、それに賃金スライド、すなわち公務員給与のアップ率というものもまた加味する、こういうスライドを行ないます場合のスライディングスケールの両方にやはり足をかけたようなかっこうに…

自治省行政局公務員部長1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○鎌田説明員 非常に力強い御叱正をいただいてありがたく思っておるわけでございます。国の制度なり他の省庁なりの後塵を拝するという意味ではございませんで。共済制度ということが統一的な公共部門の公務員の共済制度という形で発展をしてまいっておりますし、また共済制度をいじります場合にも、御案内のように社会保障制度審議会でその大綱については法律を国会に提案する前に御審議をいただく、こういった形で制度間のいわば平仄が合っておるということを要求されてお…

自治省行政局公務員部長1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○鎌田説明員 主管部長ということで私からお答えすることをひとつお許しいただきたく思いますが、先ほど答弁を申し上げましたことで実は尽きておるわけでございますけれども、この二百三十二万人の公務員の中で現在六大都市の職員が十四万人、市の四十八万人の職員の中で、かりに六大市と同数ということになりますと約二十八万人程度、二百三十万人のうちで二十八万人程度の人は退職年金条例については退職時の給与そのままで退職年金が受けられる。残りの二百万余りの職員…

自治省行政局公務員部長1968/11/19

59参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(鎌田要人君) お尋ねの点でございますが、地方公務員給与問題研究会はことしの七月一日に発足いたしました。あと、会議は、十一月四日までの間に五回会議を持っております。なお、その間におきまして、実態調査という意味合いにおきまして、関西方面及び東北方面に現地調査を実施いたしております。この七月一日、二十九日の二回におきまして、現行の地方公務員の給与制度の概要、それから私どもが給与問題研究会を持つことを必要と判断するに至りました諸事情に…

自治省行政局公務員部長1968/11/19

59参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(鎌田要人君) 結論的に申しますと、第二十四条の三項を含めまして条文をいじる、こういう結論を現在持っておるわけではございません。問題は、先ほども申しましたように、私どもこの公務員給与問題研究会を持つ必要があるということを判断いたしましたゆえんのものは、一つは、地方公務員に優秀な人材を吸収してまいりたいという考え方、もう一つは、この地方公務員法、あるいは国家公務員法を通じてそうでございますけれども、いわゆる職務の性質、責任、こうい…

自治省行政局公務員部長1968/11/19

59参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(鎌田要人君) まさにその点がむずかしいところでございまして、この二十四条の第三項、これは国家公務員の場合も同趣旨の条文があるわけでございますけれども、この条文だけ読みますというと、ただいま御指摘になりましたような要素をただ並列してあるだけでございまして、どれに重点を置くということについては何もウエートを置いていない、しいて申しますれば、先ほども申したことでございますけれども、国家公務員の給与のきめ方というものがどういうふうに相…

自治省行政局公務員部長1968/11/19

59参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(鎌田要人君) たとえばことしの人事院勧告に対応いたしますところの国家公務員の給与、人事院勧告に基づきますところの国家公務員の給与の改定に対応しまする地方公務員の給与の改定というものにつきましては、国家公務員に準じて指導をいたしております。ただ、この地方公務員給与問題研究会のテーマといたしましては、この国家公務員に準ずるということに対しまする根本的な再検討と申しますか、ということもひっくるめまして、地方公務員の給与のあり方という…

自治省行政局公務員部長1968/11/19

59参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(鎌田要人君) 将来の方向といたしましては、御案内のとおり、たとえば国家公務員の給与につきましても、ただいま大臣出席いたしております給与問題関係閣僚会議の議論も含めまして、給与のきめ方というものにつきまして検討が行なわれておる段階でございます。そういった状況というものも一つございますし、また地方公務員給与問題研究会の一つのテーマといたしましては、たとえば早い話が、国家公務員の給与の場合でございますというと、国全体の民間給与という…

自治省行政局公務員部長1968/11/19

59参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(鎌田要人君) まず何と申しますか、明確にしておかなければなりませんのは、この府中市に対して人事院なり人事委員会が勧告をしているわけでも何でもないわけでして、人事院は国家公務員について勧告をし、おそらく例の府中市のことが問題になりました時点におきましては、この広島県の公務員に対します広島県の人事委員会の勧告もまだなかった段階のはずでございます。 私が承知いたしておりますところでは、このことしの国家公務員に対しますところの人事院勧…

自治省行政局公務員部長1968/11/19

59参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(鎌田要人君) 議論のあるところであろうと思います。ただ端的に申しまして、国家公務員につきまして人事院勧告がなされて、それが財政状況によりまして、この八月から実施になっておる。あるいは県の場合におきましても、あるいはその他の団体の場合におきましても、国家公務員に準じて八月から給与改定を実施しておる。たまたま特定の団体だけが、おれのところは不交付団体であって、財政があり余っておるからということで、この五月にさかのぼってやられるとい…