鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) これは先ほど申しましたように、雇用人については、現在市町村の雇用人についてやはり同一の状況にあるものについて、資格期間として見ておる、こういう沿革的な理由が一番大きい理由ではないかと思いますが、これは弁解めいて恐縮でございますが、前国会におきまする国会修正の経緯というものを私ども詳細に知るひまが実はございませんでしたので、満足な御答弁ができないのを申しわけないと思っております。
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) 昨年のいわゆる施行法の改正におきまして、ただいま御指摘になりましたような法律改正が国会において行なわれたわけでございます。この考え方はもう十分御案内のところであろうと思うわけでございますけれども、ひとしく退職年金をもらう者につきまして、恩給公務員あるいは国家公務員あるいは大多数の市町村におきましては、いわゆる恩給法上の算定にかかる給料年額というものを基礎にする、すなわち、退職時一年前の号俸の一号俸アップした額、こ…
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) 私も手元に原本を持っておりませんので、正確なところは、あるいは誤って申し上げるかもしれませんが、その点はお許しいただきまして、基本的な考え方といたしましては、消費者物価が五%以上上下する場合には恩給年額を改定をすると、これが基本でございます。それから、公務員給与がそれ以上にさらに——まあ公務員給与が下がることはないと思いますが、上がる場合はその点も勘案する。この二点が骨子であったように思います。
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) 先ほども御答弁申し上げたわけでございますけれども、公的年金の調整連絡会議におきまして議論が上下いたしまして、いまだに最終的な結論が出るに至っておらないわけでございます。したがいまして、今度の通常国会までに政府部内において成案を得て提案をするということは、これはまあ私どもの役所だけでございませんで、関係各省関係する問題でございますが、現在の段階ではちょっと無理ではないかというふうに存じます。
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) 昭和四十三年の地方財政計画におきまする共済組合関係の経費、ちょっと私ここに資料持ってまいっておりませんので、後刻調べまして御報告さしていただきたいと思います。 今回のこの年金額の改定によりまして増加します経費は、昭和四十三年度におきましては二億六千四百万円でございます。それから平年度におきましては六億三千三百万円でございます。この二億六千四百万円は、もとよりこの財政計画上措置済みでございます。
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) 現在の共済の年金の最低保障額の八万四千円の基礎でございますが、これは御案内のとおり厚生年金におきまして最も低い標準報酬月額の適用を受けまする者が、厚生年金を幾ら受けるかという額と見合う額を最低保障額といたしているわけでございます。したがいまして、これは厚生年金のいわゆる標準報酬月額の下限と申しますか、これを上げるということとの見合いでこれが行なわれなければならないというふうに思うわけでございます。仄聞いたしますと…
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) おっしゃるとおりだと思います。遺族年金の問題でもそうでございましょうし、年金の給付内容を上げてまいるということは、やはり私どもこのことに従っております者が常時努力をしなきゃならないところだと思うわけでございます。ただ問題は、現在の年金制度の場合でございますというと、いわゆる三者負担ということになっておりまして、本人の負担、それから使用者としての負担、それから公的負担といたしまして地方公共団体、こういう三者負担に相…
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) ちょっと共済制度には関係がないように思いますけれども。
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) 共済年金に対しましては所得税が課税されております。
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) 実は私、課税のほう、はなはだ不勉強でございまして、満足なお答えができないかと思うわけでございますが、まあ所得の場合でございますというと、その所得の発生原因のいかんを問わず、所得として把握せられるものは課税の対象になるという大原則がございますので、この減免ということにつきましては、いわゆる生活上困窮している事由があるといった、一般的な減免事由の適用を受けるという場合は当然でございますけれども、年金なるがゆえに当然減…
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) この点につきましては、たしか当委員会におきましても附帯決議が付せられておったように思うわけでございます。現行の制度におきましては、退職前に発病いたしましたものにつきまして、一定の期間退職後も短期給付の適用を受けられる、こういう制度になっておるわけでございますけれども、退職後一定期間を限って、発病した者について短期給付の適用を受けられるようにするということにつきましては、私ども現在検討いたしております。検討いたして…
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) 現在、ただいま御指摘になりましたように、家族につきましては、共済におきましては五割給付になっておるわけでございますけれども、付加給付なり、あるいは地方団体の場合でございますというと、職員の福利厚生施設の一環といたしまして互助会というものがございます。こういった互助会等によりまして、実質的にはかなりの、地方団体におきましては家族の場合も七割ないし十割、こういったところに現実的にはなっておるということがございます。 …
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田説明員 この十二月九日の前に、実は最近におきまして、昨年の十月六日に「地方公務員の綱紀粛正および服務規律の確保について」という詳細な通達を出してございます。これが最近におきまして公務員部発足という一つの契機もございましたし、特に汚職の絶滅という趣旨から精細な通達を出したわけでございます。この内容は、一つは研修の充実、それから、的確な勤務評定、信賞必罰の励行、こうした適正な人事管理の確立、それから、特に管理監督の地位にある者の責任の…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田説明員 公務員部の所管をはずれるところもあろうかと思いますが、いまお伺いいたしておりまして私感じましたことは、一つは、そういう自治体の実情というものを、終局的に是正してまいる力というものはやはり市民の力であり、あるいは現在の間接民主政治のもとにおきましては市議会の力であるというふうにいわざるを得ない。ただいまおことばを返すようで恐縮でございますけれども、自治大臣に非常に大きな権限があるという御発言がございましたけれども、御案内のと…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田説明員 あるいは釈迦に説法めいたことを申し上げたきらいもあったかと思うわけでありますけれども、現行の地方自治制度におきましては、いわゆる国の力によって自治を導いていく、あるいは育てていく、こういうことではございませんで、地域住民なりあるいは地域住民の代表でありますところの議会、こういったものによって地方自治を守り育てていく、こういうことを基盤にしている。自治大臣に強い昔の内務大臣にございましたような指揮監督権限がないという意味のこ…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田説明員 三十六条よりも二十五条の二項の規定が問題であろうと思うわけでございます。「職員の給与は、法律又は条例により特に認められた場合を除き、通貨で、直接職員に、その全額を支払わなければならない。」という、直接払い、全額払いというこの条文との関係が問題になるのじゃないかと思います。「法律又は条例により特に認められた場合」ということございまして、法律または条例に特別の定めがない限りはそれはできない。例のチェックオフのときに問題になった…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田説明員 実情を調査いたしまして二十四条二項違反の事実があれば注意いたします。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田説明員 御指摘のとおり、臨時職員として在職しました期間の組合員期間への通算措置の改善につきましては、十二月十四日付地方公務員等共済組合法施行令の一部を改正する政令をもって国家公務員並みに改善をいたしました。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田説明員 技術的な問題でございますので、福利課長からお答えすることをお許しいただきたいと思います。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鎌田説明員 まことに恐縮でございますが、地方公務員の住宅の充足率につきましての正確な資料は現在手持ちがございません。資料の整備を早急にはかってお示しをいたしたいということを約束いたしたいと思います。 第二点といたしましては、地方公務員の住宅につきましては、御案内のとおり公費負担をもちましてそれぞれの地方団体が財政支出において行なっておりまするものと、それから御案内の地方公務員共済組合資金を引き当てといたしましてつくっておるものとござい…