鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(鎌田要人君) 任命権者として最終的な御判断は、おっしゃいますように市長さんの御判断において行なわれてしかるべきものでございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(鎌田要人君) 確かに私のことばに不穏当な点があった点はおわびいたしたいと思います。ただ一言弁明を許していただきますならば、ちょうど自治労の諸君と私とは非常に親しい仲でございますので、まあ国会において審議を一ぺんもしていただかないままに、前国会におきまして地方公務員法が審議未了になったということにつきましては、これは和田議員も私ども公務員の特に法律にかける情熱と努力――あたりまえのことでございますけれども、これにかけておりまする…
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(鎌田要人君) 地方公務員法案の問題になったわけでございますけれども、この地方公務員の定年制の問題につきましては、これは自治労を中心といたしまして反対運動があることは私ども百も承知でございます。逆にまた、地方団体の任命権者、あるいはまた一般の新聞、論説等におきましても、地方公務員の定年制というものをすすみやかに実施すべきだ、こういう意見があることも事実でございます。それだけにやはり――ここから先は、私の何と申しましても用語の不注…
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(鎌田要人君) この法案が国会に出ましたのは、実は三回目、先生御承知のとおり三回目でございます。昭和三十一年に、当時まず第一回目でございますが、国会に提案になりまして、参議院を通過いたしまして衆議院にまいりました。衆議院で二回継続審議の結果、廃案になった、これが第一回でございます。それから第二回は、昨年、昭和四十三年の通常国会、これに提案をいたしまして、審議未了、廃案になった、それから今国会に提出をいたしまして、御審議をお願いい…
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(鎌田要人君) まあ私ども公務員でございますので、国会のことはよくわかりませんけれども、結果的には、この審議が、昨年の四月二十何日であったと思いますが、衆議院の本会議におきまして提案理由の説明がございまして、総理大臣、自治大臣と社会党の山口鶴男議員との間に質疑がございましたあと、衆議院の地方行政委員会はたしか五月の十日過ぎであったと思いますが、いわゆる提案理由を大臣から読み上げまして、あと全然審議というものが行なわれないまま会期…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鎌田説明員 朝日新聞の記事でございますが、私公務員部長でございます。公務員部の所管の給与課に、課長あてに青森県の地方課のほうから電話で照会がございました。文書で回答したというものではございませんで、口頭の回答でありますが、この趣旨は、御案内のとおり、市町村ではございませんで、市町村が診療所なり病院なりの医師一人について二万円ずつ月々国保連合会の特別会計に拠出をする。国保連合会はその金を積み立てておきまして、五年以上つとめられた医師の方…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鎌田説明員 照会がございましたのは、二百四条の二の規定に違反するかどうかという照会でございました。他の公務員との関係のアンバランスということになりますと、御案内のとおり、現在すでに医師の給与が、私どものほうの市町村の四十二年三月一日の調査によりましても、平均給与十万円でございます。高い給与になっております。でありますから、確保困難なものについて特別な配慮が許されるということにつきましては、これはある程度は私どもは容認をする、そういう意…
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) 公務員部長でございます。 ただいまの大臣の趣旨説明に若干補足さしていただきたいと存じます。法律案の内容は第一条と第二条に分かれておりまして、第一条はいわゆる昭和四十二年改定法と申しますものの一部改正でございます。第二条が地方公務員共済組合法の施行法の一部改正でございます。で、内容の概要は、お手元にお配り申し上げてございますところの資料の一ページにございます「昭和四十二年度における地方公務員等共済組合法の規定による…
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) 掛け金の基礎になっておりまするただいま御指摘になりました十一万円、これは地方公務員の場合でございますというと、先ほど申しました現行の地方公務員等共済組合法の施行になりました昭和三十七年十二月一日以降十一万円、それから国家公務員の場合でございますというと、昭和三十四年十月一日以降十一万円のままの据え置きでございます。したがいまして、この十一万の額というものは現在の時点において考えますとき、やや低きに失するのではない…
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) 十一万円を十五万円に引き上げますこと自身によりまする財源率に及ぼします影響は、千分の〇・二程度ではないかと存じます。このこと自身は、財源率に、ただいまおっしゃいますようなそう大きな影響ということにはならないと存じます。ただ、これと先ほど申しました最低限度を引き上げるということと連動してまいりますと、これは財源率に若干の影響を及ぼすのではないかというふうに考えられます。
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) まあ結論的には、現在の十一万円の制度でまいりますというとそういうことになるわけでございます。ただ、これは判断の問題でございますが、給付のほうの基礎もそれでございますが、掛け金のほうの基礎もそれでございますので、その辺のところはどういうふうに考えるかという問題はございますが、いずれにいたしましても、感じといたしましては低いなという感じは私ども自身が持っておるということははっきり申し上げておいていいと思います。
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) 議会、特に都道府県の議長会からそういう強い要望がございます。私どももそういった点を織り込んで現在検討いたしておるわけでございますが、これは御案内のとおり議員の場合でございますというと、いわゆる定款の改正を行ないまして自治大臣の認可を受ければいいわけでございますけれども、この議員の掛け金の限度額というものが、やはり一般の公務員の限度額というものとこれまた連動するというたてまえでまいっておるものでございますので、現在…
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) 年金のスライド制の問題につきましては、当委員会におきましても附帯決議を実はおつけになっておりまして、私どもも検討いたしておるところでございます。で、御案内のとおり、この年金のスライド制の問題を考えます場合、たとえば、昭和四十二年の六月に内閣の社会保障制度審議会から内閣総理大臣に対しまして申し入れがございました。この申し入れの趣旨等もございまして、単に共済制度それだけということでございませんで、厚生年金、あるいは国…
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) 遺族の範囲につきましていま御指摘になりましたような問題があり、またこれもたしか衆議院、参議院両方の委員会におきまして附帯決議もつけられておったかと思う次第でございますが、現在私どもの検討いたしておりますのは、現在の遺族の範囲が、いわゆる組合員であった者の死亡当時主としてその収入により生計を維持していた者、こういう条件があるわけでございますが、厚年法——厚生年金法の場合でございますと、単に主としてではございませんで…
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) まず、遺族となる者が、年額十一万七千円程度以上の所得を有する者でございますというと、遺族として認定されない、こういうことでございますので、ただいま申しました金額以上の所得を持っておるという場合には、遺族に入らないということになります。
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) ただいま十一万七千円ということを申し上げましたのは、配偶者の場合でないという前提でいま申し上げたわけでございますが、ただいま先生おっしゃいましたように配偶者ということになりますと、十一万七千円にかかわらず、死亡のとき、他方の所得は低いという場合には認めると、こういうことで現在の制度がなっておるわけでございます。さらに、先ほど私がこの厚生年金法にいう遺族の範囲まで範囲を拡大できないかと申しましたのは、この厚生年金法…
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) 市町村職員共済組合がそういう千分の百以上取っておるところに該当するわけでございますけれども、この中で、市町村職員共済組合は御案内のとおり都道府県単位に相なっておるわけでございますが、四十三年の十二月一日現在におきまして、百以上、百を含めまして百以上と申しますのが六県ございます。四十六県のうち六県ございます。青森が百十、それから京都府が百四。それから千分の百ございますのが岩手、徳島、態本、大分、この四県でございます…
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) これは、まあできそうもないことを言うなということであるいはおしかりを受けるかと思うわけでございますが、基本的には実はひとつ組織問題があるという気がするわけでございます。御案内のとおり、現在、市町村の場合でございますと、東京都は東京都で、東京都は市町村並みというわけにはいかぬのかもしれませんが、東京都が一つです。それからあとの六大市がそれぞれの市ごとにそれぞれの共済組合を持っておる。それから人口の比較的多い都市がこ…
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) 実は率直に申しまして、現在のところ意見と申しますか、というようなものが持ち合わせがないわけでございます。もともとこの満・日通算が、前国会におきまして国家公務員なり恩給法につきまして改正で加わったものでございますので、そこまで地方公務員のほうの足を、地歩を伸ばしていくということで今度の改正をお願いいたしておる次第でございまして、雇用人についてどうするかということにつきましては、なおこれから検討いたしたいと思っておる…
第60回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鎌田要人君) 雇用人の数は遺憾ながら私ども数字を把握いたしておりません。 それからあとのほうちょっと申しわけございませんが、私ちょっと聞き違えたかもしれませんけれども、雇用人を除外する理由でございますか。