鎌田英夫
会議録に記録された「鎌田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 290 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1985/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会61 件・61%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○鎌田会計検査院長 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、各省庁所管のいろいろな施設がございます。そして、これが有効に利用されているかされていないかという問題があるわけでございます。会計検査院も、もちろん経済性、効率性あるいは合規性、正確性というような検査をすると同時に、やはり費用対効果と申しますか、お金をかけたものが実際に目的どおり有効に使われているかどうか、これは当然見ていかなくてはなりませんし、従来もいろいろな面で見てきて、あ…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○鎌田会計検査院長 先生御指摘のとおり、海外経済協力あるいは海外援助あるいは技術協力、そういった面で相当の金額のものが海外に融資あるいは投下されているわけでございます。これは原資はすべて国民の税金であったり国民の貯金であったりするわけでございます。したがいまして、私どもとしましてもこれに無関心でいるというわけにはいかないわけでございます。したがいまして、これも例えばJICA、国際協力事業団、これの前身である海外移住事業団、こういったもの…
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○会計検査院長(鎌田英夫君) お答えを申し上げます。 このいきさつということでございますので申し上げますが、いわゆるロッキード事件発生以来、昭和五十二年以降、その問題に関しまして国会で議決がありまして、こういう事態に対する検査を十分やるべきである、しかし現在の現行法ではやれない、こういういきさつから始まりまして、五十二年度以降毎年両院において検査院の機能あるいは権限の拡充という御決議がずっとあったわけでございます。その間におきまして、五…
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○会計検査院長(鎌田英夫君) これは海外援助のことに関してでございますか。そういうわけではなくて、どういうことでございますか。ちょっと質問の御趣旨がわかりかねますが。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○会計検査院長(鎌田英夫君) 失礼いたしました。 まさにおっしゃるとおり国際化の時代でございまして、会計検査院といえども非常にその国際化のただ中に置かれてあるわけでございまして、検査の面でも、これは海外援助とか技術協力、そういった面もございますし、あるいはまた、皆様御承知のとおり、私どももことしの五月にはアジア地域の国際機構の会議を開く、こういうようなことがございます。もう既に長い間そういう国際協力の中に私どももその一員となってやってき…
第102回 参議院 内閣委員会 第7号
○会計検査院長(鎌田英夫君) 昭和六十年度会計検査院所管の歳出予算案について説明いたします。 会計検査院の昭和六十年度予定経費要求額は、百億二千二百五十二万円でありまして、これは日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく本院の一般事務処理及び検査業務を行うために必要な経費であります。 今、要求額の主なものについて申し上げますと、人件費として八十九億四千七百六十七万三千円を計上いたしましたが、これは総額の八九%に当たっております。こ…
第102回 参議院 内閣委員会 第7号
○会計検査院長(鎌田英夫君) 会計検査院の立場といたしまして今の通達での措置でいいかと言われますと、これは昭和五十二年以来の衆参両院のたび重なる御決議もありますし、また会計検査を完全かつ十分に行えるという立場からいたしますと、院法改正というのは必要であり、またそれが望ましい、こういうことであると思います。この考えは変わっておりません。 ただ、御承知のとおりの経過をたどりまして、政府といいますか内閣の方では現段階では院法改正がなかなか困難…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○会計検査院長(鎌田英夫君) お答え申し上げます。 まず、御質問の順序をちょっと逆にお答え申し上げますが、会計検査院といたしましては院法改正問題、これは昭和五十二年以来数次にわたって国会の御決議があったわけでございます。また五十三年には当時の福田総理からも検査院の案を出せというような御指示もございまして五十四年に案を出したわけでございますが、完全な融資先の検査をするという必要性あるいは国会の御決議という趣旨を体しますと、検査院の態度は現…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○会計検査院長(鎌田英夫君) 会計検査院法の改正による権限の拡大という問題につきましては、御承知のとおり五十二年五月以降両院においてしばしば御決議をいただいて、五十三年には福田総理が会計検査院の意見を出せということでございましたので、五十四年に院法改正要綱というものを内閣に提示して、これは内閣と立法府の高度の政策的な御判断を仰ぎたいということでまいったわけでございます。自後数次にわたりましてなお両院の御決議があったわけでございます。 そ…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○会計検査院長(鎌田英夫君) 会計検査院の実地検査施行率は、ただいま先生御指摘のとおり、五十七年度、五十八年度、八・五ないし八・四%ということになっております。ただ、この八・四なり八・五、こういう数字でございますが、これは決算検査報告になお詳細に述べておりますように、やはり検査対象機関、つまり検査対象の官署、事務所、そういったものを甲乙丙というようなランク分けをいたしております。それで、重要な箇所というものについては実際を見ますと四一・…
第102回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(鎌田英夫君) 先月の二十一日でございますか、本件に関します公判の冒頭陳述におきましてそういう事実があったということが述べられました。これは当日の夕刊で私見まして、実は寝耳に水であったわけで大変びっくりしたわけでございます。いやしくも国民の信頼を受けて会計検査という厳正なるべき職務に従事している者が、こういうことがあってはならないことだとかねがね考えておったわけでございますが、したがいまして、冒頭陳述、これをいただきまして…
第102回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(鎌田英夫君) お答え申し上げます。 会計検査院は民間の市中金融機関に対しましては一切検査をする権限を持っておりません。
第102回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(鎌田英夫君) 会計検査院はすべて税務署に臨みまして会計検査をするわけでございまして、そこに集まっております書類ですね、そういったものを見まして検査するわけでございますので、当然マル優の関係でも、そこに各市中金融機関から回ってまいりました証票があるわけでございますので、こういうものはその限りにおいては見ることができるわけでございますし、また現在、見ておるわけでございます。
第102回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(鎌田英夫君) これも税務署に申告されたその書類がございますので、そういう面で、それを出していただきまして検査をするわけでございます。
第102回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(鎌田英夫君) 課税の状況が正当であるか正当でないかという点につきましては、他の税と同じように、そういう疑問を持つということはあり得るわけでございます。
第102回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(鎌田英夫君) 先生が今お尋ねになった御趣旨は、やはり私どもといたしましては税務署における検査を通じまして、その過程においてこれはおかしいということを数字の上で実態のものをつかんで、その上で把握しなければ会計検査院の意見としては申し上げられないわけでございます。 ただ、巷間いろいろ報道されておりますように、マル優、非課税の貯蓄というようなものがやはり問題である、こういう認識は当然持っております。
第102回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(鎌田英夫君) 郵便局につきましては、会計検査院は検査する権限がございます。したがいまして、過去においてもこの限度超過の預金があるかないかその名寄せ――初期的な名寄せでございますが、できる範囲での名寄せをやって、オーバーしているものがあるじゃないかというような指摘、これは反面募集手当というようなものが出ておりまして、限度を超えたものに、超えているにもかかわらずその限度を超えた分についても手当を支給されているのはおかしいとい…
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○会計検査院長(鎌田英夫君) 関西国際空港株式会社につきましては、政府出資のみならず民間出資もあるということでございますが、二分の一以上の政府出資がある団体となるわけでございますので、会計検査院法第二十二条第五号の規定によりまして当然検査の対象になりまして、私どもといたしましてはこの会社が設立されましたら計算証明規則に基づきまして常時、計算書あるいは証拠書類、そういったものの提出をお願いいたしまして書面検査をいたすと同時に、実際に工事そ…
第101回 参議院 決算委員会 第10号
○会計検査院長(鎌田英夫君) 昭和五十七年度決算検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 会計検査院は、五十八年十月十四日、内閣から昭和五十七年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、昭和五十七年度決算検査報告とともに、五十八年十二月二十一日、内閣に回付いたしました。 昭和五十七年度の一般会計決算額は、歳入四十八兆十二億八千九十二万余円、歳出四十七兆二千四百五十億六千三百七十万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入にお…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○会計検査院長(鎌田英夫君) 会計検査院といたしまして、今、官房長官のお話を承ったわけでございますが、この件につきましては細部について、お話のとおりでありますれば政府側とよく詰めていかなければならないということでございますけれども、ただいまの官房長官の御答弁は本問題について一歩前進があったのではないかと、こういうふうに考える次第でございます。