鎌田光明
会議録に記録された「鎌田光明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局長
- 直近の発言日
- 2021/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鎌田政府参考人 まず、副反応報告で報告が上がっている重篤と申しますのは、死亡、障害、それらにつながるもの、それから入院ですとか、あるいは、今申し上げた四つに準じて重いものですとか、後世代における先天性の疾病又は異常とされているものとか、そういったもので、まず報告が上がっている重篤という概念でございます。 それから、御指摘のブライトン分類は、それがアナフィラキシーかどうかという診断の条件に際して、平たい表現で申し上げれば、レベルは確から…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鎌田政府参考人 御指摘のブライトン分類レベル四とされた事例は、先ほど申し上げたとおり百三十二件でございます。これらにつきまして、医療機関から症状の程度が重いという報告があったものは五十五件でございました。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鎌田政府参考人 お答えいたします。 まず、突発性難聴について海外で報告があるか否かでございますけれども、まず、イギリス、英国に関しましては、突発性難聴の事例といたしまして、三月十四日までに、約千二百二十万回接種した時点でございますが、七例の報告がございました。他方、突発性難聴を含めました既知の副反応全般につきましては、ワクチンに期待されるベネフィットがはるかに上回るという評価が英国ではなされているところでございます。 また、アメリカそ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりでございまして、ファイザー社のワクチン、海外の三相と国内の二相ということでお示ししましたが、御案内のとおり間もないということで、今現時点ではお尋ねのような長期の有効性に関するデータございませんので。 それで、どうしているかということでございますが、まず、これ治験ですね。今でも言わば続いていると申しましょうか、例えば海外でも二年間フォローアップして長期のデータを取ると。国…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 新型コロナ感染症に関するワクチンなどでございますけれども、これは最優先で承認審査を行うということとしておりまして、御指摘のとおり、PMDAにおきましても審査体制の強化など迅速な対応を取っているところでございます。 特例承認というお話ございましたけれども、新型コロナワクチンについては、ファイザー社のワクチンについて特例承認枠で承認いたしましたし、今、アストラゼネカ社あるいはモデルナ社からも…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 今先生の御指摘が、適応外使用であってもこの被害救済制度の対象となった例があるか否かという点については、対象になった例はございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○鎌田政府参考人 適応外使用の薬を使った場合における医薬品副作用被害救済制度の関係でございますが、医薬品副作用被害救済制度につきましては、適正に使用された承認医薬の副作用が救済対象ということでございまして、それは個々に救済の可否を判断するものでございます。 適正使用の判断は、基本的には承認された範囲の使用が原則でございますけれども、例外的に、その範囲を超える適応外使用であっても、その個別の事例に照らしまして、現在の医学、薬学の学問水準に…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○鎌田政府参考人 先ほど来御指摘のありました救済制度についての可能性とか、適正な使用ではないかという御指摘でございますけれども、先ほど御答弁申し上げましたように、適正な使用とは、用法、用量、使用上の注意に従った使用を基本といたしまして、個別の事例について、現在の医学、薬学の学問水準に照らしまして総合的な見地から判断しておりますし、先ほど申し上げましたように、医学、薬学的に公知の考え方と申しますのは、海外で承認されていること、あるいは、求…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 いわゆる経口中絶薬でございますが、具体的にはミフェプリストン、それとミソプロストールというのがございますが、これは、それぞれ国内で開発を引き受けた企業が初期人工妊娠中絶に対します有効性及び安全性を検討するための検証的試験、いわゆる第三相試験を終えたところと承知しておりますが、他方、追加的にこの薬剤の体内動態を確認する試験を実施する予定だというふうに伺っております。 今後、この開発している…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 今先生おっしゃいましたように、先発企業あるいは後発企業に限らず、医薬品を製造販売する企業は国民の皆様に対して適切な品質の医薬品を供給することが求められておりますので、御指摘のとおり、高い倫理観、そして医薬品を適切に製造する能力が必要であるということは当然でございます。 薬機法の違反に関しまして行政処分を受けました企業につきましては、単に業務停止処分の期間の満了をもって製造の再開を認めるも…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 今先生おっしゃいましたように、米国にはEUAと呼ばれる緊急使用許可制度というものがございます。これはまさに許可制度でございまして、いわゆる医薬品の承認、通常の承認とは異なるものという位置付けでございます。 どのようなものかと申しますと、この制度は、生物、化学、放射線、核によるテロや感染症などによりまして国家が非常事態、緊急事態に、エマージェンシーであるという状況で適用されるものでございま…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○鎌田政府参考人 ただいま健康局長から申し上げたとおりでございまして、衛生当局や医学論文等にて十分な情報が公表されているとは承知しておりません。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○鎌田政府参考人 御指摘の昨日三月十一日までの接種回数ですが、約十八万回でございます。その中でアナフィラキシーとして報告があった件数は三十七件でございます。このうち、アナフィラキシーショックとして報告された事例は一件もございません。 なお、これらにつきましては、本日午後に開催いたします審議会におきまして、これらの事例がアナフィラキシーに該当するかどうか、あるいは接種者の背景など、詳細に評価いただく予定でございます。 我々としては、引き続…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○鎌田政府参考人 その点も含めまして、ワクチンの副反応の傾向ですとか原因などを含めまして、審議会の方で御検討していただくことになると考えております。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○鎌田政府参考人 審査報告書におきましては、アナフィラキシーについては、例えば、海外の治験においては、接種直後三十分以内については発生しておらず、例えばワクチンを接種して八日目に蜂に刺されたですとか九日目に抗生物質が、そういった報告はございました。 また、国内の治験においてはアナフィラキシーの報告はございませんでした。 他方、自発報告と申しまして、ファイザー社が市販後に安全情報という形で集めましたものの情報等はございます。 それらも含め…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○鎌田政府参考人 御指摘が、例えば、ある抗原というんでしょうか、に対する抗体なのかどうか、そこもちょっと不明でございますので、現在、御指摘のアナフィラキシーの関係の抗原抗体検査をしたのかということについては、済みません、存じ上げておりません。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○鎌田政府参考人 先ほど申し上げましたように、国内の治験におきましてはアナフィラキシーの報告はなかったということでございます。 他方、先ほど海外の件で言及したのは、治験におきましては、やはり有害事象、必ずしもワクチンとの因果関係が不明なものでも報告がありまして、幅広く収集するということで、その中で、アナフィラキシーは直後発生するものがほとんどでございますが、そういう意味で、八日目に発生した事例としての一例として御報告があったわけでござい…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○鎌田政府参考人 審査報告書について先ほど申し上げたことは記載されておりますし、また、アナフィラキシーについての報告もございました。 他方、審議会の議事録におきましても議論がございましたが、御指摘の点については議論はなかったものと理解しております。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○鎌田政府参考人 御指摘のとおり、審議におきましては、例えばポリエチレングリコールとの関係について、今後注意が必要である旨の、正確にちょっと今、議事録をまだ見つけられていないのでどういう表現かはともかくとして、そういった旨の御発言があったのはそのとおりでございます。 他方、御指摘の関係で、アナフィラキシーの原因がどうかということについては、それを断定するような議論はなくて、むしろ、今申し上げましたように、ポリエチレングリコールとの関係が…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○鎌田政府参考人 まず、審議会におきましても、先生御案内のとおり、治験における症例、あるいは海外における報告例などによって承認して差し支えないことになったわけでございまして、また、それを踏まえまして、データを踏まえまして、添付文書におきましても、禁忌あるいは接種対象者における注意という形でお示ししているところでございます。 先生おっしゃったように、これから審議会等で今回の報告のあった副反応について検討、評価がされるわけでございますが、そ…