鎌田光明
会議録に記録された「鎌田光明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局長
- 直近の発言日
- 2021/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○鎌田政府参考人 まず、ワクチンの接種による副反応でございますけれども、接種対象者ですとか、報告制度が違いますですとかあるので、発症の件数などで単純に比較することはなかなか難しいのではないかというふうに考えております。 それで、今先生御指摘の脳出血についてですが、死亡四例を含めまして、今日新たに死亡四例が報告されてございましたが、本日、審議会でちょうど行われたところでございまして、申し訳ございません、審議会での御意見は存じ上げておりませ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○鎌田政府参考人 繰り返しで恐縮でございますが、ワクチンの接種による副反応の単純な国際比較は難しいところでございまして、あと、まだ、先生、その大きいというのがどの程度かでございますけれども、例えば、前回の三月二十六日に開催した審議会におきまして、アナフィラキシーについては、国内の報告件数は欧米で公表されている報告件数と比較して多いと考えられるけれども、海外の報告についても、接種開始当初は報告の頻度が高かったことですとか、あるいは丁寧に報…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○鎌田政府参考人 突発性難聴、先生前回お尋ねになりまして、私の方からそのときに二例ということで、先生はもう一例あるのではないかということですが、今回は御指摘のとおりに、御報告はございませんでした。 それで、目詰まりがあるかどうかということでございますが、私どもといたしましては、医療機関から報告があったものを全て審議会に出しておりますので、目詰まりという点はないというふうに考えてございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○鎌田政府参考人 お答えします。 ファイザーに関してですが、脳出血関係でございますが、先ほど申し上げましたように、百九万六千件程度の接種で死亡例が四例、それから、それ以外にも四例報告されているところでございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○鎌田政府参考人 失礼いたしました。死亡例は合計で六例でございます。うち脳出血関係が四例ということでございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○鎌田政府参考人 アストラゼネカ社のワクチンについては、御案内のとおり、現在、PMDAにおきまして審査を進めているという状況でございます。 御指摘のアストラゼネカ社のワクチンに関する血栓なども含めた安全性に関する情報につきましては、私どもとしては、申請企業であるアストラゼネカ社から詳細な情報を収集し、報告するよう求めているところでございますし、また、WHO、あるいは、今おっしゃられた各国の保健当局、薬事規制当局とも連携して、安全性、有効…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(鎌田光明君) お答えいたします。 今、ただいま大臣の方から御答弁申し上げましたが、ファイザー社においてこういったデータを公表したんですが、まだファイザー社から手前どもの方にはそのデータは出されておりません。 それで、出されましたら、我々としてはいわゆる薬事上の手続を取るわけでございますが、今般、ファイザー社のワクチンにつきましては年齢、対象年齢については承認事項となってございませんので、仮に出されて、場合には添付文書の改訂…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○鎌田政府参考人 御指摘のとおり、ファイザー社につきましては、二月に特例承認をいたしました。その他の二社、アストラゼネカ社につきましては二月五日に、また、モデルナ社につきましては国内開発を担当しております武田薬品工業から三月五日に、それぞれ特例承認を求める申請がなされているところでございます。 それで、どちらのワクチンにつきましても、現在、PMDAにおきまして、最優先に、迅速かつ慎重に審査を進めているところでございまして、申し訳ございま…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鎌田政府参考人 お答え申し上げます。 三月二十六日の合同部会におきましては、令和三年二月十七日から令和三年三月二十一日までに、御指摘のとおり、百八十一件のアナフィラキシーが報告されております。 それにつきまして専門家の評価を受けまして、ブライトン分類でございますが、レベル一のものが七件、レベル二のものが三十三件、レベル三のものが七件で、合計四十七件でございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鎌田政府参考人 残りでございますが、百三十二件がレベル四、二件がレベル五でございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鎌田政府参考人 レベル四は情報が不十分、レベル五はアナフィラキシーではないというものでございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鎌田政府参考人 失礼しました。 アナフィラキシー以外という分類ではないんですが、副反応疑いという全体の報告につきましては、医療機関から副反応報告が七百三十三件ございまして、うち重篤として報告されているものが百四十九件でございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鎌田政府参考人 医療機関からの報告でございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鎌田政府参考人 失礼いたしました。 製造販売業者からは全体として六十五件、製造販売業者からは重篤なものが報告されるものもございますが、製造販売業者からは六十五件の報告がございまして、そのうち免疫系の障害として、アナフィラキシーとございますのは全部で四十六件でございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鎌田政府参考人 作業はPMDAの方で行っておりますが、その際には、専門家と協議の上、専門家の意見を尊重して、アナフィラキシー等のレベルの分類をしているところでございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鎌田政府参考人 ファイザーからの出向者はいないと聞いております。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鎌田政府参考人 申し訳ございません、過去、在籍したかどうかまで、現在、情報を持ち合わせてございません。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鎌田政府参考人 済みません。要は、経歴でございますので、確度のある調査をしないと正確に申し上げられないという趣旨でございまして、事務方に調べるように指示します。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鎌田政府参考人 定義のような御答弁で恐縮でございますが、アナフィラキシーとは、薬や食物が体に入ってから、複数の臓器に全身性にアレルギー反応が起こり、生命に危機を与え得る過敏反応というのが学会などの定義であると理解しております。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鎌田政府参考人 例えば、今申し上げたように、学会の方では生命に危機を与え得る過敏反応ということでございまして、通常のアレルギーよりは症状としては重いんだろうというふうなことは一般的に言えるかと思うんですが、先生の御指摘のような具体的なものにつきまして重篤かどうかということでございますけれども、そこはやはり専門家の評価というものが必要ではないかと考えてございます。